まず初めに、自己紹介をさせてください。
私は精神保健福祉士として、これまで主に精神の障害のある方や知的・発達障害のある方の支援を行ってきました。
そのなかで、あまりに多くの家族やご本人さまが「触法」の問題について相談先がなく、一人で抱えている現状を知りました。
そして、多くの場合、そうした問題は見過ごされたままになるか、刑事事件化するのを待つしかなかったです。
こうした犯罪行為に関する相談窓口は非常に少ない現状があります。
そのため、強い問題意識を感じてにじはとを立ち上げてからこれまで5年近く、弁護士と連携して罪に問われた障害のある方の支援を事業として行ってきました。
このサービスは弁護士などが行う法律相談とは異なります。
ただ、精神保健福祉士として、あなたやあなたの家族のことについて、どのようにしていけたら良いかを一緒に考えたいと思っています。
ここでは抱えている状況について何ができるかや、どこに相談していけるかについて、考えていくこと、一緒に整理をしていくことをしています。
もし、ご自身一人で抱えていることがありましたら、ぜひ、ご相談ください。
購入に当たっては以下の情報をご記載ください。
・あなたに関すること(年齢や性別など)
・どなたに関する相談か
・どのようなことがあって相談に至ったか
・これまでどこかで相談したことがあったか など