自分の選択を、自覚的に実感を持って
選択できていますか?
何を選んでもむなしく感じてきませんでしたか?
正解を選んだはずなのに、
自分の人生がどこか他人事のように感じる・・・
それは、「親の正解」を、自分の望みだと
思い込んでしまったからかもしれません。
残念ながら幼少期に自分らしさが育たない環境で、
親の言葉や顔色を伺いながら、自分の心を殺して、
親に合わせるしかなかったからです。
自分の心を殺し続けていると、
人間らしい五感を活かせず、麻痺させてしまいます。
・自分の人生の味わいを感じられない
・きれいな景色を見ても、ガラス越しに見ているよう
自分と心、感情、感覚が一体感を持てず、
世界に実体を感じられなくなるのです。
✓いつも心の中に自分を裁く内なる親がいる
✓すべての選択を監視されているような圧迫感
✓何を選んでも、どうせ後で責められるという絶望
これらが「選ぶ力」を奪っています。
それに背くことが怖くて、
無意識に「親が喜びそうな答え」を差し出してしまう。
それは、自分の命を少しずつ切り売りしているような
状態です。
自分のために生きることに罪悪感を感じ、
「自分で選ぶ」ことを、
まるで親を裏切る「罪」を犯しているように
感じていませんか?
このような心の状態を続けていると、
ずっと親のいいなりになってしまいます。
親の人生を生きていることになります。
でも、もうそんなことは終わりにしたい!
もう自分の人生を自分の力で生きていきたい!
そんな思いが心の奥で悲鳴を上げていませんか?
親にとって「都合のいい子」を終わらせ、
「自分の価値基準」で生きる。
とは言っても、
最初はどうしていいか分からず迷ってしまいます。
一人きりで取り組むのは過酷です。
どうか一人で抱え込まないでください。
私が今の状況や苦しいお気持ちを丁寧にお聞きし、
一緒に「呪縛」をひとつずつ紐解いていく過程を
伴走します。
誰のためでもない、
自分の人生の「舵」を取り戻しましょう。
いくつになっても遅いということはありません。
自分を信じて、前に進んでいきましょう!
お話できるのを心からお待ちしております。
〇通話途中で電波が悪く切れた場合、
こちらからお掛け直しします。
ご安心ください。
〇「何となく違う」と感じられたときは、
遠慮なく「終わりにします」と言ってくださって
大丈夫です。
〇お時間が決まっている場合は、
アラームが鳴るようにセットしますので、
お申し付けください。