私のコーチング
ここで私がコーチングを提供する上で大切にしていることを紹介します。
コーチによって、どういうコーチングを提供するかって様々ですが、私は2つを大切にします。
①「葛藤」や「もがき」などマイナスと思われがちな感情を丁寧に扱うこと
葛藤やもがきの最中って、自分へ嫌気がさしたり、プラスに変えようと思考が働いたり。頑張らないといけないけど、頑張れないと自分を責めてしまったり。
そんな時、自分の内側から聞こえる声や体に感じる違和感に目を向けてみるとどうでしょう。自分自身と向き合う時間をとることで、価値観への気づきが、原動力になる時があると感じています。
②セッションを振り返り、行動を共にした時、どう感じるか
言葉にすることって結構誰にでもできるかもしれない。でも、多少なりとも一歩進むことができるか。これがコーチングを受ける醍醐味でもある気がしています。
自分が本当にやりたいことって何だろう、エネルギーが湧いてくることを私と一緒にセッションで見つけませんか。私の体験上、エネルギーの源に気づき、これをやりたい!とコーチと約束をすることで、自分一人では進めることができないことも、一歩前に進めることができているように感じています。この気づきに出会い、それを肌で感じているからこそ、伝えられることがあります。
セッションを通してどう感じ、どう行動するか、行動した時どう感じるか、それを丁寧に扱い、一緒にクライアントさんの可能性を全力で応援します!
コーチングって耳にするけど、実際のところよくわからない!と言う方!
コーチングとは、「問いを通して、気づきや行動が生まれるプロセス」です。コーチと聞くと、スポーツ選手のコーチをイメージされるかもしれません。「何かアドバイスや良いこと教えてくれるの?」と。
でも、コーチングは、「アドバイス」や「教える」のではなく、問いを通して「クライアント自身が自分に向き合う時間」をサポートをします。