■サービス概要
○新事業進出・ものづくり補助金第1回の申請書(Word約15枚、設問数100程度の見込み)を作成支援します。他の補助金申請にも対応しています。
○企業様のPCでのみ申請ページにアクセスできる為、申請書の提出代行は対応できません(現地またはWEB画面共有での、企業様のPC端末による申請支援は可)
○申請書は入力項目が多く、1社80時間以上を要します。薄利多売の業者にご注意下さい(窓口だけ専門家、その後は大学生が作業している業者もいます)
■新事業進出・ものづくり補助金とは
おおまかに2個の補助金を指し、どちらかに応募する形になります。
<新事業進出補助金>
○中小企業が新事業に挑戦する際、その設備投資やシステム導入、建物改修等の費用を国が支援する制度。
○補助最大金額は2,500万円(従業員1~20名の場合)
○補助金対象は「新分野への進出」(社会にて一般的に普及度や認知度が低い分野)を行う事業者です。
○ワークライフバランス計画策定が必要です(別途ご説明)
<ものづくり補助金>
○中小企業が「革新的な新製品・新サービス開発」に挑戦する際、設備投資やシステム導入等の費用を国が支援する制度です(ものづくり補助金では建物費は対象外)
○既存製品・サービスの改善・延長は対象外です。
○補助最大金額は、最大750万円(1~5名の場合)
<両者共通点>
○賃上げや生産性向上が要件となっています(別途ご説明)
○詳しい対象経費は、「よくある質問」をご確認下さい。
○補助率は50%(条件により66.6%)
○申請期間は9月30日まで(45日前である8月15日がご依頼の目安日でした。短納期対応は別途料金が発生いたしますが、今からのご依頼も受け付けております。)
◼︎支援実績
再申請を行った企業様も含めると、2023-2025年は73社中61社(83.6%)の事業者様が採
択されています。
・事業再構築補助金:16/19件
・新事業進出補助金:4/5件
・ものづくり補助金:5/6件
・省力化補助金:17/21件
・小規模事業者持続化補助金:19/22件
新事業進出補助金やものづくり補助金の採択率は約30%です。ついては、どのような優秀な経営コンサルタント(中小企業診断士やMBA取得者など)であっても、採択率90%以上を維持することはまず不可能です。見栄えの良い数値を誇示している出品者にご注意下さい。
■料金(必ずご確認ください)
補助金の種類やご依頼者様の財務状況により、着手金は税別10~20万円(税別、ココナラ手数料別途)のお見積りとなります。安価な出品者も散見されますが、採点項目を網羅した申請書を作成するには膨大な時間が必要となりますので、ご理解いただけますと幸いです。
・新事業進出・ものづくり補助金:15~20万円
(全60~70設問あり、回答難易度の高い設問が多いです。作業時間は100時間程度になります。)
・省力化補助金:10~15万円
(設問項目が10程度ですが、1項目当たりの記述量が多く、80時間程度を要します。)
・小規模事業者持続化補助金:10~12万円
(設問数は少な目であり、難しい回答は求められませんが、採点項目を網羅した回答作成には技量を要します。)
その他、売上規模や営業利益推移、BS項目(現預金、流動比率等)による個別お見積りです。これに成功報酬10%(税別、ココナラ手数料別途)が加わります。
●事前に要綱をご確認頂き、自社が補助対象であるか、購入される物が補助対象経費であるかご確認下さい。お分かりにならない場合は、お気軽にお問合せ下さい(下記URLはコピペしてお使い下さい)
https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/assets/documents/shinmono_application_guidelines_01.pdf
●中小企業経営の専門家ではないMBA取得者や外資コンサルタントによる申請支援が散見されます。中小企業の専門知識を持たないコンサルタントにもご注意下さい。彼らは大企業の専門家です。公認会計士や税理士も補助金の専門家ではありません。当社では中小企業診断士15年目の私松木が最初から最後まで一貫して対応します。
●補助金の審査員は中小企業診断士が務めています。支援者は金額で選ぶのではなく、審査員と同様の視点で判断できる中小企業診断士に依頼することを強くお勧めします。
●作成の丸投げには対応できません。公募要領でも禁止されています。採択には事業者様のご協力が不可欠です。
●進捗は逐一報告します。修正点は都度お申し出下さい。