☆… 高齢のご両親がいらっしゃる方へ …☆
もし、お父さんが病気になってしまったら…。
もし、お母さんが認知症になってしまったら…。
そう考えたことはありませんか?
「いやいやそんな縁起でもない!」
そう言いたいのも分かります…。
でも、その未来は必ずやってくるのです。
☆… 親孝行への残り時間は徐々に減っています …☆
実は皆さん、頭の中では分かっているのに、
「考えるだけで引き寄せてしまいそう」と避けているのです。
でも、私達は生命体なので、特別な者はいません、
『命と健康には限り』があるのです。
もうカウントダウンは始まっているのです。
そして…、それは、
残り時間を表示してくれるような親切設計ではありません。
☆… ほんとうの『親孝行』とは? …☆
ほんとうの『親孝行』とは何でしょう?
親としては
「自分が亡くなった後でも、健康で笑顔で生きてほしい」
という願いがあるはずです。
もし、死後も長い間ずっとふさぎ込んで、
笑顔が消えてしまった生活を送っていたら、
親孝行とは言えないのではないでしょうか?
☆… 親も子も、心残りなくその日を迎えられること …☆
子としては、「ありがとう、もう思い残すことはないよ」と
言われたら、悲しいけれど受け入れやすいですよね。
でも、あれもやり残した、これもやり残した、
アレはこうしておきたかった、これはこうし・・・・。
これでは、残された子としても困ってしまいます。
その為には、元気なうちから
〇価値観の共有 〇保険、名義変更について
をしておくべきなのです。
決してそれは、親不孝な事ではありません。
むしろ、親を安心させることになるのです。
☆… 親の人生のフィニッシュに “大きな感謝”を贈ろう …☆
長い間、家族として共に生きてきたのです。
出来る限りの“大きな感謝”を贈ろうじゃありませんか!
そして、それは、
『立派な葬式を出す』といった外向きのものではなく、
あなたが、
今後胸を張って生きていく筋道を立てておくこと、
なのではないでしょうか?
そんな目標に向けて、
あなたが一歩を踏み出すお手伝いをできたらと考えています。
医療行為はできません。
治療に関することは、主治医にご相談ください。
おすすめの医療機関は?というご質問にはお答えいたしかねます。
各地の風習や個々のしきたりに関しては依頼者様でご判断くださいませ。
私にお話をなさるより、
家族間で相談なさった方がもっともよい解決法であることをご承知おきください。