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母の様な先輩友達

いつもありがとうございます(^▽^)/ MAKO(マコ)です。 【あなたの心を癒します♡支えます♡】 【占い💛心理カウンセラー】ここ少し暖かい日が続いています。気持ちが良いですね。皆様は、いかがお過ごしでしょうか?今日は私の実母の話しを少し、したいと思います。母、40代後半、更年期がひどくそこから鬱病パニック障害となり、私はまだ独身でしたので母を支えて仕事と家の両立でしたが、乗り越えました。死にたいと言う母の姿に寄り添い、目が離せず眠れない日々もしばしばでした。私が、結婚し長女を出産。主人の大病乗り越え。子供の成長が楽しみになってきた頃、母は60歳の声を聞く前に別な病気が見つかり、看護の甲斐が無く他界してしまいました。今は、ヤングケアラーと言う学校に行きながら親のサーポートしている学生さん達もいらっしゃいますね。ヤングケアラーと自覚のない方もいるので、とても心配ですね。国で何か手厚い政策があると良いですが。自分が親を観ないと誰も助けてくれない。辛い思いをしてないと良いのですが、誰か大人に頼ってもらいたいですね。さて、私には震災後、新天地でお知り合いになった先輩友人がいます。ご自分の夢を叶え事業をしたのですが、や無終えず事業をたたみ。残ったのは借金でしたが、ご夫婦で沢山働いて借金を返済し、過払い金でお金が戻り、そんな体験をしてこられた友人です。私は、そんな先輩友人に実母を重ねる時があります。私の良いところも悪いところも見抜いてくれ心配してくれたり、時には厳しく叱ってくれます。始めの頃は、良く怒られていましたが、最近は少しお歳を召したのか?いくらか柔らかくなりましたね(*^_^*)
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そうだ、勉強しよう!

こんにちは。ぐりじいこです^^只今ケアマネの研修期間中。他の方もブログで書いておられましたが、「ヤングケアラー」気になるワードです。今日は復習の意味を兼ね、記しておこうと思います。テレビのニュースで取り上げられることもありますね。「ヤングケアラー」その言葉を聞くだけで胸が痛くなります。~一般社団法人日本ケアラー連盟より~ヤングケアラーはこんな子どもたちです。*家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている18歳未満の子どもをいいます。・障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事を   している・家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている・障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている・目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている・日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている・家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている・アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している・がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている・障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている・障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている「18歳未満」ですから、私がその年代のころは部活やおしゃれなど、青春時代で楽しんだり、進学のことを考えたり。。。その時期に家族やきょうだいのケアをしている。。考えさせられます。今は、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしている家族が少ないからでしょうか。時代は流れていますね。何か、できる
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ヤングケアラーとは?

 最近問題視されている「ヤングケアラー」ですが、多くは'核家族化'やミックスルーツ(外国人親)の普及、メンヘラ(精神系病気)の長期化など多岐にわたります。 残念ながら、法整備されておりませんので「法律上の定義」はありません。 しかし、一般的には「日常茶飯事として家族の世話や家事を行う未成年者の子どもたち」のことを指すそうです。 繰り返しですが、「子どもは自力でお金を稼ぐことができません」。また、高齢者も歳を取るごとにできることが限られてきます。 さらに、こうした社会性に必要な仕事を「エッセンシャルワーク」と定めていますが、子育てや介護、そして家事全般は「その仕事(行い)に見合うだけの評価(対価)が得られていない」という現実が大きいです。【家事全般】 ヤングケアラーの多くがこちらに従事せざるを得ない状況にさらされています。【介護】 高齢者はもちろん、障がいのある親やきょうだいの世話や見守りで四六時中家を空けるのが難しい状況です。 特に最近は、がんや難病、メンヘラ(精神系病気)の治療の長期化に伴いより在宅介護の必要性が高まっています。 また、感染症の不安から病院側も長期入院を断りざるを得ない状況から在宅介護の必要性が高まっています。【育児】 最近は歳の差きょうだいも当たり前となりましたが、それでも親の共働きなどで家を空けることが多い家族にとってヤングケアラーは貴重な存在となってしまいました。 親が在宅ワーク(内職)へ働き方を切り替えたりすればいいはずですが、なかなか普及しずらいのが現実です。 やはりこれらも含め、抜本的な法整備しか解決がございません。【通訳や仲介】 日本語が第一言語
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【吉本ばななの炎上問題】長年のファンだから言いたいこと。(vol.1)

(⭐小説のネタバレを含むので、読む人はご注意ください。)わたしが初めて吉本ばななさんの本を読んだのは20代半ばくらいのとき。「アムリタ」というタイトルの小説で、主人公の自殺した妹の名前がわたしと同じだったので、なんとなく親近感を覚えて読み始めた。同時期に発売された、「N.P」「キッチン」「TUGUMI」にはじまり、近年の作品「吹上奇譚」シリーズまで全て読んでいる、れっきとした吉本ばななファンである。でも、わたしは吉本ばななファンであることを、ずっと隠してきた。それは、多くの人が小説を読んだとき、彼女の本質にたどり着く前にあらゆる偏見にぶち当たってしまい、差別を生むことが原因だった。例えば、スピリチュアル要素が非常に高いこと。「彼女について」や「花のベットで昼寝して」などが顕著なのだが、黒魔術と白魔術が本当に存在する世界線だったり、引き寄せの法則が物質的に作用する物語だったり、「作者の頭の中は一体どうなっているんだろう?」「スピっていてヤバい奴。」という懸念を生みやすい。小説だけなたまだしも、エッセイ本や対談本で「引き寄せの法則」「見えないものの力」についても真剣に語っている。だから、本棚に彼女の本が並んでいると、どうしても「そっち系」に見えてしまう。だから嫌だった。彼女の本当の魅力はそんなところじゃないからだ。わたしには鬱病の既往がある。特に重症だった20代後半~30歳くらいの時期。酷いときは毎日薬をのみ、それでも布団から出られず、カーテンも閉めっぱなし、服も着替えられずお風呂にも入れず、ご飯も食べられない。もちろんテレビも見られない、ニュースも怖くて読めない。本当に何も無かっ
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家族の記憶に傷ついてきたあなたへ

母の日という言葉を聞くたびに、胸の奥がざわつく人がいます。世間では「感謝を伝える日」「家族の温かさを感じる日」として語られることが多いですが、すべての人にとって母の日が優しい記憶と結びついているわけではありません。子どもの頃、安心できる居場所がなかった。母親との関係に傷つき、寂しさや我慢を抱えてきた。本当は甘えたかったのに、気を遣ってばかりだった。そんな経験を持つ人にとって、母の日は過去の痛みや孤独感を思い出してしまう日になることがあります。SNSに流れてくる仲の良い親子の写真。「お母さんありがとう」という言葉。幸せそうな家族の姿。それを見るたびに、自分の家庭と比べてしまって、言葉にできない複雑な感情が湧いてくることもあるかもしれません。羨ましい。でも苦しい。寂しい。虚しい。そして、そんなふうに感じてしまう自分を責めてしまう。けれど、その感情は決しておかしなものではありません。心が傷ついてきたからこそ、母の日という“家族の象徴”に反応してしまうのです。「母親なんだから愛されて当たり前」「家族なんだから仲良くして当然」世の中にはそんな空気があります。だからこそ、苦しさを口にできず、一人で抱え込んでしまう人も少なくありません。でも、あなたはひとりではありません。同じように、母の日がつらい人もいます。静かに気持ちが沈んでしまう人もいます。誰にも言えずに、そっとやり過ごそうとしている人もいます。もし今日は無理に「感謝しなきゃ」と思えなくても大丈夫です。明るく振る舞えなくても大丈夫です。まずは、自分の心を守ることを優先してください。好きな飲み物を飲む。静かな音楽を聴く。SNSから少し離れ
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母乳vs乳幼児用ミルク

 赤ちゃんの「ごはん」としてこの両者が挙がります。 それぞれ見てみましょう。【母乳】 母乳のメリットとして、感染症防止の「免疫グロブリン」の1つ、分泌物lgAが含まれていることです。 また、母体から直接授乳するため親子相互の愛情を育みやすいです。 特に、授乳中はスキンシップなどのふれあいの時間と相まってオキシトシンという脳内ホルモンが分泌しやすいです。 このオキシトシンは子宮の収縮を促進し、周産期で疲弊した子宮の回復を早めるとも言われています。 ただし、「母乳(母親の栄養)≒赤ちゃんの栄養」ですので食事管理を徹底する必要があります。高カロリー、高糖質はNG、カフェインもNGです。 しかし、食事管理を始め生活習慣を見直すことは長い目で見て赤ちゃんと母親の健康を促す効果があります。 一方で、母乳にはビタミンKが不足していることが多いようです。 ビタミンKは血液の凝固に欠かせない成分です。 現在では、ビタミンKの処方箋(K2シロップ)を退院時や産後定期健診の時に赤ちゃんに経口投与しています。 さらに持病の関係で薬物療法を受けている場合は、お薬の内容によっては赤ちゃんに何らかの影響がでやすいです。 産婦人科はもちろんですが、他の診療科(内科、精神科など)の主治医のお医者さんや薬剤師さんともよく相談しましょう。 外出先や避難先で授乳できる環境かどうかも確認が必要です。 最近は、アプリと地図を連携させたもので近くの授乳できるスペースを確認しやすくなりました。 また、知的障がい、発達障がいないしHSCスペクトラム(繊細っ子)の場合、生まれつき頑固な偏食傾向があるようです。 その影響からか、乳
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私が実際に出会ったヤングケアラー

コロナなんかまったくなかった数年前の話です。ケアマネジャーから訪問看護の依頼がありました。肝臓がん末期のCさん女性。確か・・・80代くらいだったと思います。腹水がたくさんたまってしんどそうなのですが、「家に帰りたい!」と駄々をこね、はんば強制的に退院してきたということでした。退院前カンファレンスを…なんてとんでもない。いきなり帰ってきたものだから、ケアマネジャーはてんてこ舞い。訪問看護は特に、サービス開始前には医師の「訪問看護指示書」が必ずいるので、それを交付してもらわないとサービス開始できないので大慌て!幸い今まで在宅でCさんを見てくれていた医師がすぐ交付してくださったので、退院直後に訪問することができました。ケアマネジャーからの情報もほとんどなく・・・。それもそのはず。ケアマネジャーも今回が「初めまして」の状態だといいます。病院としてはとても退院できる状況じゃないので、在宅へ帰るための準備はしてこなかったとのこと。介護保険の申請も、ケアマネジャーも決まってない状態だったのです。病院は慌ててケアマネジャーを探し、なんとか在宅後のサービスを入れてほしい、お世話してくれる人を探してほしいということだったようです。何ともグダグダな話です。家族は?この人は独居なの???Cさんの家族は、息子(ほぼ引きこもり)、孫2人(大学生の女の子と、社会人1年生の男の子。)わんこ1匹のみ。息子は離婚し嫁はいません。この家族には介護する家族が孫しかいなかったのです。息子さんはいい大人ですが引きこもっていて無職。訪問中1度もお顔を拝見することはありませんでした。中心になるのは、大学生の女の子D子ちゃん。
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ヤングケアラー

ヤングケアラー本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者” のこと責任や負担の重さにより学業や友人関係などに影響が出てしまうことがある障がいや病気のある家族に代わり買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をする学校を休みがち 遅刻や早退が多い 保健室で過ごしていることが多い 学力が低下している 授業に集中できない 進路や進学についてしっかり考えられる時間がない 希望の進学ができない行きたい大学に行けない自分の時間が取れない ヤングケアラーが生まれる背景には現代の家族のあり方が原因の一つとしてあげられる都市部を中心に核家族化が進んでいるほかひとり親家庭の増加や離婚率の上昇未婚シングルマザーの増加などによって家事やケアを担える大人が家庭内に少ないケースが増えているヤングケアラーの負担を軽減するためには介護職やケアマネージャーとの連携が欠かせない専門家と連携することで家庭内の介護に関わる問題点を発見できる可能性がある家族全体を対象としたケア計画の見直しを行い必要な介護保険サービスを適切に組み込むことができるヤングケアラーが行っている家事や家族の世話は食事の準備や掃除・洗濯といった家事見守り・兄弟の世話・目の離せない家族の励ましなどの感情面のサポートなど多岐にわたるヤングケアラーの支援には福祉・教育などさまざまな観点からのフォローが必要で管轄する部署が複数に渡るため調整に苦戦しているのが実情貧困家庭などの問題と比較して外部から発見が難しく支援が必要な子どもの特定が困難なことも課題ヤングケアラーを自覚している子どもは少ないそれを自覚させることを目的に話を
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児童虐待とは?

 今なお後の絶たない「児童虐待」。 大きく分けて5つに分かれますが、多くが「複合虐待」や「教育的虐待(毒親問題)」が最近の傾向とされています。【身体的虐待】 一番わかりやすい例です。・殴る、蹴る、叩く・やけどを負わす・激しく揺さぶる・溺れさせる・身体拘束(手足などの自由を奪う)など【性的虐待(性加害)】・子どもへの性行為・ポルノの被写体にする・性行為を見せびらかすなど【ネグレクト(育児放棄)】・家の中へ閉じ込める・食事を与えない・ひどく不潔にする・重い病気になっても病院へ連れて行かない・親が他の異性や同性に走る・ヤングケアラー(親がメンヘラ(病的)で、子どもが日常的に家事や世話を担うことが多い)など【心理的虐待】 最も心身に大きな影響を与える例です。・暴言・無視・きょうだいへのひいき(差別的扱い)・DV(家庭内暴力)を見せる・親の口げんかを聞かせるなど【教育的虐待(毒親問題)】 「子ども時代、親は'絶対'の存在」というのは「神が神でなかった」に近いという感覚かもしれません。・過干渉、監視(子どもの意思、意見を奪う)・子どもを利用する(子どもの手柄を横取りする)・条件付きの愛情(結果だけをほめる)・(子どもの)幸せを横取りする・偏見(こだわり、完璧主義)など しかしこれはあくまで、「氷山の一角」でしかありません。 最近では、虐待の陰湿化が後を絶たないため、周りの人が気づかない事例が増えています。 虐待の原因は、特に「実家(生みの親)」が最も多いです。逆に、「義理家庭(里親や養両親などの育ての親)」は少ないです。受け入れる前に厳重な審査を通過しないといけません。【頼れる人がいない】
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ヤングケアラー

最近よく耳にするヤングケアラーという言葉。ご存じでしょうか?病気や障害のある家族や親族の介護、面倒をするために、本来受けるべき教育が受けられなかったり、同世代の人との人間関係を十分に構築できなかったりする子供たちのことで、本来大人が担うようなケアの責任を引き受け、家族の世話全般を行っている18歳未満の子供のことです。子供たちは、なかなか自分の家庭や、自分のおかれている状況を人に話すことができません。そのため、一人で抱え込んでしまっていたり、悩んでいたりします。子供勉強したり、部活に励んだり、友達と遊んだり、趣味に没頭したり、本来子供としてやるべきことがたくさんあって、それをすることで大人になっていきます。それが家族の介護のお世話や火事に忙殺されることで『子供としての時間』が無くなってしまいます。周りの大人がきづいて声をかけてあげたり、手を差し伸べることで「自分は一人じゃないんだ」「誰かに頼ってもいいんだ」と思ってくれたら、『子供が子供らしく』生きていけると思いませんか?ネットが普及した今、ヤングケアラーたちもネット上で声を上げることができるかもしれません。そんな思いも込めて、介護や医療に関するすべての人のお悩みを解決したいと思い、このブログを書き、サービス出店しました。どうか、そんな方々のお目に留まればいいなと思っています。訪問看護師kiki
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私のブログ5

一段落して、休みが取れるようになってからは、頻繁に名張へ向かいゴンに会いに行ってました。今から思えば、両親が初孫を見たいことも、影響したいたのかもしれません。しかし、私はヤングケアラーでありヤングワーカーだったので、両親に会うことをあまり喜んでいませんでした。小学校5年から新聞配達のアルバイトで、中学を卒業するまで新聞を配達。高校に入ってからは、谷町のお寿司屋さんで卒業するまでアルバイト。自分の衣食住に加えて、学費も自分の稼ぎで賄っていました。妹や弟の給食費も私のバイト代で、何度も支払ったことを記憶しています。今でもたまに思い出しますが、辛かった思いは当時よりも薄れています。ともあれ、当時はゴンに会うことのほうが嬉しかったため、休みがあれば名張市へ向かっていたのです。
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ヤングケアラーとは? 2

「ヤングケアラー」の正体!? 更新が大変遅れまして申し訳ございません。m(_ _)m  さて、そもそも「ヤングケアラー(未成年の子どもや若者が日常的に家族の世話などを継続すること)」はどうして起こるのでしょうか? 表面上では「格差社会」などの経済的な理由が挙がりますが、実は心理学面で意外な理由が挙がります。 それは、「家族の役割逆転」です。これが大きな原因ではないかと思います。 「???」と思う人もいるはずです。 今回は加藤諦三先生著の『子供にしがみつく心理』(毎日新聞出版)の内容をもとにお話します。 ざっくり言うと、「(親自身が)子供時代の悔しさ(虚しさ、寂しさ、悲しさ)を自分の子供で晴らしている」心理状態です。 例えば、「母親はよく子供とサッカー(観戦)へ連れていく。母親は『子供が喜ぶから』と言って、その時は学校を休ませる。普段子供が『お腹が痛くて学校を休みたい(起きることができなくて学校を休みたい)』と言うときには(母親は)いい顔をしない。子供が学校を休むと母親は落ち込んでいる。ところが家族皆でサッカー(観戦)に行くときは、子どもが学校を休むのは平気。この母親は、子供と自分の欲求が'一致'するときには子供の欲求に敏感になる。親の気持ちに都合がいい時には平気で子供に学校を休ませる」 「実は母親が子供と一緒にサッカー(観戦)に行きたい。母親はそれを'家族の団らん'と言う。しかし家族の団らんを求めているのは、愛情飢餓感の強い母親であって、子供ではない」 「つまり、経済的、肉体的、心理的に自立出来ていない子供を使って、母親は『昔の傷』を癒している。子供は'母親のぬいぐるみ'になっ
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誰のための介護なのか ― 家族介護が奪う若者の未来

(本ブログでは海外ニュースを参考に、英検ライティングのテーマ対策に役立つオリジナル英文を掲載しています。)When The New York Times reported on adults caring for parents who had abused them in childhood*, it challenged the conventional image of eldercare. Caregiving is not merely physical labor; it can also involve deep psychological burdens, reopening past traumas that family affection alone may not heal.*"The Pain of Caring for a Parent Who Abused You," Updated June 17, 2026ニューヨーク・タイムズの記事は、介護が身体的負担だけでなく、過去のトラウマを再燃させる心理的負担も伴うことを示した。This crisis is no longer only an issue for the elderly. It is increasingly becoming a structural challenge that affects the careers, relationships, and life plans of younger generations. According to the WHO, the glo
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ワンオペヤングケアラーから両親の介護25年目①

在宅介護をしている誰かの力に少しでもなればと記事を書く事にしました。 私には兄弟や血縁はいません。両親は共に病弱。私が小学校6年生の頃に母はステージⅣの口腔ガンを患い闘病。入退院を繰り返す日々。父は仕事でほぼ家に居ない状態でした。 母が家にいる時は私が側にいないといけず、その為、学校も半分くらいしか出席できない状態。ガンの場所から毎日のように吐血し、それを無心で拭いてご飯を作る。子供が出来る限界でした。 ②へ続く
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介護日記

2023年9月15日なかなか日記続けられん。今日の母は音が静かなせいか落ち着いている。私にも責任を感じる。今日も心臓バクバクあるんかなー。いやなものである。コロナうたないかんし。
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児童虐待は、身体的虐待、心理的虐待、性的虐待、ネグレクト、そして・

答えは、経済的虐待が当てはまりません 例えば、お小遣いをあげない親を攻めないでください( ´∀` ) ただし、未成年後見人が子供の財産を勝手に使うのは法律違反です 経済的虐待は、高齢者と障碍者の場合は対象になります私たち教員が注視しなければならない事態が身体的虐待心理的虐待性的虐待ネグレクトですまた、「面前虐待」と言って、親やきょうだいが虐待を受けているのを見ることも保護の対象になります1 身体的虐待は、体に残るので、発見しやすいし発覚しやすい  一番多い件数です 教員としては、体育前後の着替えや身体測定(2-3月か月に一度等定 期的に行う学校も多いです)の時、自然な感じで、しかし、そのような狙いで観察しましょう 男性教員が女子の着替えを(または、その逆)を見ないようにする時代す。だから、学年担任体制は男女の先生が混合になっているでしょう。交代して、着替えの様子指導する雰囲気で自然な感じて見ていましょう。毎時間でなくてよいのです 月に1回ぐらいで大丈夫です  身体測定の場合は、養護教諭さんは心得ている先生が多いから、ひと声かけておきましょう2 家庭での心理的虐待は、直接見ることはできません。しかし、子供の普段の話から、「違和感」を感じることができます。「お兄ちゃんは賢いのに、お前はバカでしょうがない。これでは塾にやった甲斐がない。って、いつも言われるんだあ・・」とか、「お前はブス、きもいと親に言われて、悲しい・・」このような声を聴いたら、「ええ、そんなこと言われたの?詳しく教えてくれる?」と別室で聞きましょう。「あらら、掃除の時間詳しく教えてね」と伝えましょう。3 性的虐待は、
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ヤングケアラーって、どんな子のこと?

「ヤングケアラー」とは、家族の世話や家事を、日常的に担っている子ども・若者のことを指します。たとえば、きょうだいの世話をいつもしている家事の多くを任されている親の体調や機嫌を気にして動いている通訳や見守り役をしているこうしたことが重なり、子どもとしての生活(睡眠・勉強・遊び・友人関係)が削られている状態が問題になります。「手伝い」と何が違うの?家の手伝い自体が悪いわけではありません。違いは、量や責任の重さです。ヤングケアラーの子どもは、休むと罪悪感が出てくる自分がやらないと家が回らない気がする断ることが怖い「えらいね」と言われるほど、やめづらくなるといった感覚を抱えやすい。ポイントは「やっている内容」より、「降りられるかどうか」です。なぜ気づかれにくいのかヤングケアラーは、外から見えにくい特徴があります。家庭の中で起きていることだから本人ががんばれてしまうから「いい子」「しっかり者」に見えるからそのため、困っていても「問題」として扱われにくく、支援につながるのが遅れがちです。子どもは「助けて」と言いにくい子どもが声を上げないのは、怠けているからではありません。家族を悪く言うみたいで言えない家の空気が壊れそうで怖い自分が我慢すれば済むと思ってしまう言えないのは、弱さではなく適応です。大人ができる大切な関わりもし身近に、「家のことをやりすぎているかもしれない子」がいたら。まずは「えらいね」より先に、こんな視点を持ってみてください。睡眠は足りているか学校生活に影響は出ていないかその子が“やめられる余地”はあるか必要なのは、叱ることでも美談にすることでもなく、子どもの負担を減らす選択肢
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SDGsの記事を出品しました!

最近、SDGsのニュースを見なくなりましたので、関心が薄くならないようにと思い出品しました。11月のスケジュールに、変更はありませんが12月に執筆できるのは8本までとさせていただきます。
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普段の活動②ラジオ9月後半放送★「ヤングケアラー問題」

こんにちは!ももままです♪普段の活動の切り取りのご紹介を前回からしております。社会問題の予防と解決を掲げ、日々色んな活動に取り組んでいると言えば、「カッコイイ!」or「そんなことできるわけないでしょ」とか様々な角度からのご意見があるかなと思えば、そういうことより「一緒に何かしたい」と考えてくださる方々の方が多い気がします。ひらめいた❣私の周りに集まってくださる方々が、たまたまそうなのかもしれません。※ダメ出しする人は要らない!心の傷つきを回復させるには♡という講座やサービスができそうですよね🥰ちなみにこれはすべてのサービスに標準装備ですが♪ゲストさまはヤングケアラー当事者であり公認心理師ヤングケアラー問題のゲストさまは、ご自身の経験から公認心理師となり愛知県でスクールカウンセラーをしながらリアル相談室を開設。日々心の問題に取り組んでおられる素敵な女性です♡出会いはもちろんClubhouse『親子問題研究室』♪毎日掲げる “物々しい” (笑)問題について、また勇気をもってご相談される方の心理を非常に丁寧に見てくださり、お応えくださいます。事業をされている方のご紹介もさせていただくので、Clubhouseは無償なんですけど喜んでいただいております。そしてまたまた有難いと思うのは、このゆめのたねラジオも、ご出演いただくことに対し無償でございますのに、いつも本当にご協力ありがとうございますm(_ _"m)ホントスミマセン*ヤングケアラー問題の現実と、個人だけの問題ではないこと*当事者が本当は何を感じ、どうして欲しいのか*国・学校・家族、等ができる最初の一歩とは*「他者の問題を引き受ける
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介護日記

2023年9月10日家探しスタート。今日は悪いようで良かった。きもちが下がってるけど。病気のせいかな?!”何のせい”こんなの考えんでよかか・・・?!しっかりしたい!!母強し!!すごい!
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介護日記

2023年9月2日昨日より落ち着いてる感じ。上も今日は静か!良かったー2023年9月4日視野を広く!!臨機応変に!!忘れてた。自分にまけてるのか・・・。いや私は生きてる!!それだけで素晴らしい!
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介護日記

2023年9月1日今日の母はやはり音に敏感。相当ストレスたまりまくってるな。わたしはどれだけのことができるのだろう・・・。明日は肩もみ、皿洗い、掃除いろいろやりたい!!自分も大切にして。私も疲れてる・・・。ストレスたまりまくってる。早く越さなければ。
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看護の果ての無感情と虚脱感に使われるレメディ  ドラマ「19番目のカルテ」の患者さん ホメオパシーのレメディを使用するなら何?②

一週間ってあっという間ですが、楽しみのドラマがあるほど、一週間って待ち遠しくなりますね。今回もドラマ「19番目のカルテ」からレメディのご紹介です。(↓ 前回の患者さんのご紹介)今回の患者さんのあらすじです。先天性の心臓疾患を抱えている弟を幼い時から世話をし続けてきた、杉田雷麟さん演じる今回の患者さん。弟が生まれた当時は、家族協力しあいながら看護していたものの、経済的な理由から(?)夫婦の不和が起こり、母親が家を出ていってしまいます。患者さん自身も高校を中退し、弟の世話にだけ自分の人生を注ぎます。父親は働くことに専念し、兄である患者さん自身には心を配ることもありません。弟のためにヤングケアラーとして生きるんですね。それにもかかわらず、患者さん自身は、父親を心配させまいと、父親の体調を気遣います。弟が夏のインフルエンザで容態急変し、亡くなってから少し経った後、無理やり笑顔で話をする患者さんに、統合診療医の徳重は違和感を覚えます。患者さんの特徴・弟が亡くなったことで、自分を責めている・弟を看護することの責任感・弟が亡くなったことでの深い悲しみ・一人になると、自分はここにはいない感覚(統合診療医 徳重の観察) 精神的に無感情・熱中症で倒れた後にベッドから立つことができない 下肢の麻痺・自分が車いす生活になったにもかかわらず、父親の健康に気を遣う・実際は、自分の感情を抑圧している以上の特徴から、私であれば、このレメディを選びます。Cocculus indicusコキュラス、 ツヅラフジのレメディです。この植物は、感覚中枢を乱し、筋肉を重く、麻痺、弛緩させる作用があります。日光で悪化し、突
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学校へ行けなくなった生徒⑫

ヤングケアラーの遅刻ショウタは、よく遅刻した。先生は言った。「生活リズムを整えなさい」ショウタはうなずいた。でも、朝は忙しかった。弟に朝ごはんを出す。祖母の薬を確認する。洗濯物を干す。母親は夜勤明けで眠っている。家を出る頃には、もう一時間目が始まっていた。学校では、誰にも言わなかった。言うと、家の中を見られる気がした。ある日、先生はみんなの前で言った。「遅刻は甘えです」ショウタは笑った。笑わないと、泣きそうだった。次の日、彼は遅刻しなかった。学校に行かなかったからだ。遅刻欄には、何も書かれなかった。学校の記録では、彼は「欠席」になった。家庭の記録では、その朝も弟は朝ごはんを食べていた。
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