癒しの行程は「らせん」を描く
こんにちは。うららです。何度も何度もヒーリングを受けて内観、瞑想、色んな手法を学んでまじめに真摯に取り組んでいるのに乗り越えたはずの「課題」が、手放したはずの「ブロック」が、繰り返し戻ってきてしまう・・・そんな現象のことを、前回の記事で書きました。今回は、その続きを書いていきますね。後戻りしてしまう感覚同じところで一進一退を繰り返し、けっきょく一歩も進んでない。終わりが見えない。きりがない。堂々巡りで一生終わるのか!? と腹を立てたりウンザリしたり……わたし自身、何度も経験しました。でもそれは、癒しが「まっすぐ進むもの」だと思い込んでいたからなんです。癒しは「らせん」で進んでいく癒しは直線的なものではなく、むしろ螺旋状であり、「癒す」という意図を設定すると、その意図自体が螺旋のような経路を辿り始めますあるときは活力に満ち溢れる感じがし、また別のときには枯れ果てたように感じるでしょう克服したと思っていたことを「またやっている」と感じる瞬間もあるでしょうが、それは実のところ、(完全な自分に戻ってゆく行程のなかで)自分がどれだけ進んできたかを確認するための機会なのですKyle Gray『KEEPERS OF THE LIGHT ORACLE CARDS』より(訳/うらら)直線状に進む場合、[前⇄後] か [左⇄右] か [上⇄下] の2方向に直進するしかありません。対して、ヒーリングの進む道筋は直線ではなく螺旋(スパイラル)。全方向に拡大しながら進んでいきます。あせらなくても大丈夫!「乗り越えた地点に引き返してきた」「手放したものがそのまま戻ってきた」という捉え方・感じ方って、直線的
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