力を抜くということ
何をするにしても、全力で向き合いたいと思っています。逆に手を抜くことがあまり良くわからないのだとも言えます。力をいっぱいに込めることは、決して悪い事ではないのですが、それよりも力を抜く方が良くなることも沢山あるようです。今の仕事についてから多々感じるようになりました。(^^;)例えば、掃除機。力いっぱい込めてしまい、掃除機の吸い取り面を掃除するところに押し付けてしまうぐらいに力を込めて掃除していました。今のお仕事になってから、いかに力を入れずにきれいに掃除するかを心がけるようになり、掃除機をかける時もそのような方向できれいにしてみました。掃除機の吸い口を軽く持ち上げて吸い取り面から少し浮かせて、力で押し付けず使ってみました。すると、その方が良く吸い取れることがわかり、「えー!!今まで間違って使ってた~!!(^^;)」ということになりました。特に髪の毛などを吸う時には、上に浮かせて使ってあげるとうまく吸い取ってくれました。更に、虫などを吸い取るときも、押し付けて吸い取っていれば、つぶれてしまうこともありますから、それを防ぐこともできます。何でもかんでも力をいっぱいに入れればよいということでないことを掃除機から学びました。(^^;)力の抜きどころを押さえておけば、もっと効率的に生きていけるのにね。それができたら一人前なのでしょう。(^^;)まだ半人前なので、仕方ないわね。皆さんも一度お試しください。案外、あれぇ~???と思うこともあると思います。(*^-^*)
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