(395日目)ワイと助手〜大切なのは視野であってシャアではない〜
ワイ「お悩み相談をしていて思うんですが。」助手「突然だね。」ワイ「相手によってニーズは違うのだ、と。」助手「もっともらしく言ってるけどそんなの当たり前じゃん。」ワイ「相談内容ってことじゃなく。」助手「?」ワイ「相談を通じて答えが欲しい人もいれば解決のキッカケがほしい人>もいます。」助手「そういう意味か。」ワイ「ちなみに、私の得意分野はキッカケ作りです。」助手「答えは教えないの?」ワイ「答えを教えても意味がないです。」助手「そうかな?助かると思うけど。」ワイ「答えを教えると自分で考えることをしなくて済む。」助手「ラクじゃん。」ワイ「印刷するなら?」助手「ラクスルで検索!」ワイ「ノッてくれてありがとうございます。」助手「下らないことで文字数使うんじゃないよ。のんは可愛いけど。」ワイ「関西出身ですから親近感がありますね。」助手「のんはアナタに微塵の親近感も感じないと思うけどね。」ワイ「話を戻しますが、自分で考えない癖がつくといつまで経っても問題解決できません。」助手「目先の問題は解決できるよね。」ワイ「そうだとしても同じ問題にまた直面します。そしてまた人を頼ろうとするでしょう。」助手「同じことを繰り返してしまうのね。」ワイ「そうです。自分で考えようとしない限りいつまで経っても同じパターンで悩みます。」助手「確かにそうかも。」ワイ「だから私はキッカケ作りを大切にしているのです。」助手「どういうふうに?」ワイ「相談者が持っていない視点にフォーカスします。」助手「どういうこと?」ワイ「例えば『自分に自信が持てない人』であれば、その人が持っている強みや武器にフォーカス。逆に『自分を過信
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