勉強計画用のおすすめ手帳
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。10月に入り、めっきり秋めいてきましたね。酷暑のあとのつかの間の秋、勉強にレジャーに楽しみたいところです。さて、この時期になると、来年の手帳の準備を始める頃。文房具屋さんには種々の手帳が並び始めています。今回は、勉強計画を立てていく時におすすめの手帳についてご紹介します。日々の計画をたて振返りを行うには「バーチカル」形式の手帳が便利です。これは、睡眠や部活、学習記録などのいわゆる「行動ログ」をとることができます。自分でフォーマットを作成したり、ダウンロードして印刷したり(例:ちびむすカレンダー「2026年 スケジュール帳(縦軸/バーティカル式)用紙 /A4」)することもできます。以下では市販の勉強計画に使いやすいバーチカル手帳を紹介します。いずれも、見開き1週間のタイプです。(1)赤本手帳(2027年度受験用)バーチカルA5サイズ、本屋の学習参考書売場で販売、定価1650円このバーチカル手帳のすごい所は、2025年10月はじまりで、2027年3月まで使えるところ。現在の中学2年生、高校2年生には受験までつかえるすぐれものです。(2)NOLTYスコラ手帳 ベーシックB6サイズ、文房具屋で販売、定価不明こちらは、中学生・高校生向けに開発された手帳で、中学校や高校でも採用されているものです。中高生それぞれの身につけたい力や使い方に合わせて、「ベーシック」「ライト」「ビスタ」の3種類の手帳があります。ここでは、学習タスクの管理、学習計画立案、学習時間の振り返りを目的としたベーシックを紹介します。こちらは4月はじまりのため、まだ売り出
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