安倍元首相の命の値段は 教団の高額献金の値段だ‼
あまりに高額すぎる献金で人の命を救うはずの宗教が人の命を奪ってしまっては本末転倒であるその奪われた命が 一国の元カリスマ首相ともあらば時代を揺るがす大問題へと発展するは明白であり岸田総理は自民党と統一教会の関係に言及しなければならない責任があったのだが どうやら白を切り通す風情の中昨日19日 驚くべき展開があった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の元世界会長としてナンバー2の地位にあった郭錠煥(クァク・ジョンファン)氏が「統一教会で最も長く最高位の指導者に就いていたため、安倍元首相の死に責任がないとは思っていない。心からおわび申し上げる」このような多額の献金が山上哲也容疑者の家庭を崩壊させ安倍元首相の暗殺へと導いてしまった主旨の謝罪の言葉を述べたのである宗教と政治の結びつきは今更驚くべきことではないが自民党が統一教会との結びつきを隠し続ける理由はこの不条理な献金搾取にあるのである知足 断捨離 ミニマリストと献金には金という呪縛からの解放という精神的に善の効能が得られるのも事実ではあるがやはり何事にも節操は必要です昨日の郭錠煥氏の会見以降 政界のいたるところからこのタブーとされた統一教会の問題に意見が上がり始めています元はといえば 反共産主義の理念の元結託した自民党と統一教会との関係はこれ以上ない潮目をみており一度リセットして 原点に返る段階に来ているのです宗教は純粋に崇高な宗教を政治は純粋に崇高な政治を結託は純粋に崇高な結託をでなければ岸信介氏から三代目安倍さんの死があまりに皮肉で報われないのであります両団体には是が非でもゲットバックを感じさせる美しいブラッシュアップを期待した
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