絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

それほぼ無駄

間違っていた広告僕たち経営者は、集客したくて、商品やサービスを売りたくて、セールスしたり広告を出します。そんな時、あなたはいつもどんな内容をアピールしますか?僕は30年くらいマーケテイングの仕事をしているんですが、当時のアピール方法は間違っていました。当時、カーディーラーの販売拡張課で、チラシやDMを作っていたのですが、車のスペックをアピールしたりしてました。スペックをアピールすること自体は悪くないんですが、それで売ろうとしたいたことが間違いだったのです。なぜなら・・・5%人間の意思決定において、理性的かつ意識的な認知過程が及ぼす影響は極めて小さいからです。どれくらい小さいかというと、理性的な判断はたったの5%しか使っていません。つまり、自分のすることはもっともな理由があって、自分が下した決断は意識的によく考えた結果だと思いたくても、95%は潜在意識で決めてしまっているのです。嘘みたいな話ですが、ハーバード大学のマーケティング教授のジェラルド・ザルトマンが科学的に証明した事実です。なので、顧客の脳の5%に向けて売り込むよりも、判断の95%をしめる潜在意識に向けて売り込んだ方が効果的だということです。カーディーラーに勤めていた初期の頃は、車のスペックや理屈をあーだこーだアピールしていたのですが、ほぼ無駄でした・・・では、その潜在意識に向けてどうやって売るのかというと・・・消費者心理それは、消費者心理を元にアピールする方法です。例えば、セット販売、定額料金を設定、価格をハッキリ見せる、アンカー販売、高級品は値下げしない、キリのいい数字は入れない・・・などなどあげ出したらいっぱいあり
0
カバー画像

アンカリング効果とは?価格設定で顧客の判断が変わる心理学をマーケティングで活用する方法

アンカリング効果とは?最初に見た情報が判断基準になる心理「最初の価格」がその後の判断を左右するある商品を見たとき、「通常価格30,000円 → セール価格19,800円」と表示されていると、多くの人は「お得だ」と感じます。一方で、最初から19,800円だけ表示されていた場合は、それほど安く感じないかもしれません。これは最初に見た30,000円という数字が「基準(アンカー)」となり、その後の判断に影響を与えるためです。この心理現象を**アンカリング効果(Anchoring Effect)**と呼びます。---アンカリング効果とはアンカリング効果とは、最初に提示された情報が基準となり、その後の判断や意思決定に大きな影響を与える心理効果です。マーケティングでは特に、- 価格- 品質- 納期- 数量- 割引率などの提示方法でよく利用されています。---なぜアンカリング効果が起こるのか人は何かを判断するとき、絶対的な基準ではなく、比較対象を使って考える傾向があります。最初の情報が比較基準になるため、同じ商品でも見え方が変わるのです。---マーケティングでの活用例希望小売価格を表示する「通常価格」と「販売価格」を並べることで、現在価格の魅力を伝えやすくなります。---上位モデルを先に見せる例えば、- プレミアムモデル:100万円- スタンダードモデル:70万円という順番で紹介すると、70万円が相対的に手頃に感じられることがあります。---プラン比較を行う料金プランを3種類用意すると、真ん中のプランが選ばれやすくなることがあります。これも比較基準ができるためです。---BtoBマーケティング
0
カバー画像

空港が「2時間前に来てください」と言う本当の理由|マーケティングに仕掛けられた“購買動線”の真実

空港では、必ずと言っていいほど「ご搭乗の2時間前にはお越しください」と案内されます。この一言、あなたはどんな目的だと思っていますか?多くの方は「飛行機に乗り遅れないため」「セキュリティの都合」などを想像するでしょう。もちろん、それも理由のひとつです。ですが、**もう一つの重要な“マーケティング的理由”**が存在します。■ 空港の動線は「売るため」に設計されている実際、多くの空港では、搭乗ゲートに向かう導線が免税店や化粧品売り場などを通るように設計されています。これは偶然ではなく、意図的な設計です。搭乗客が「2時間前に到着する」→「セキュリティを通過する」→「時間が余る」という流れになると、多くの人はついでに買い物をする心理状態に入ります。■ 人はなぜ“ついで買い”してしまうのか?この背景には、心理学的なトリガーがいくつも関係しています。時間的余裕がある(焦っていない)空間が限定されている(他に行く場所がない)旅行前の高揚感(気が大きくなりやすい)このような状態では、人は「ついでに何か買っておこうかな…」と考えやすくなるのです。しかも空港では「非日常」「免税」「特別感」など、購買意欲を刺激するキーワードも並びます。■ 空間そのものが“売場”として設計されているこのような一連の仕掛けは、単なる販売戦略ではなく、行動そのものをデザインするマーケティングと呼べます。空間設計、心理導線、時間の使わせ方。これらすべてが組み合わさって、「空港=売場」として成立しているのです。■ マーケティングは“目に見えない誘導”を使ってくる今回紹介した空港の事例は、マーケティングの裏側にある“設計の意図”
0
カバー画像

消費者は「なぜ商品を買うのか?」をある程度、把握しておこう

ニンテンドーダイレクトで「スプラトゥーン3のPV」を観たむらいちです。 数日で既に300万回再生をしており、注目度の高さが伺えます。 スプラトゥーン2はしばらくストップしていましたが、また少しずつ楽しんで行こうと思います! 今回のテーマは「消費者は「なぜ商品を買うのか?」をある程度、把握しておこう」です。 勉強・副業をする際、将来的に ◯ブログ記事 ◯Y○utube ◯SNS ◯動画コンテンツ などを通じて 「商品・サービス」 などを売っていく必要が出てくるかと思います。 そんな時に役立つのは 「消費者がなぜ商品を買うのか?」 をある程度、把握しておくことです。 なぜその商品を買うのか?消費者を購買に駆り立てる決め手とは? マーケティングの役に立つ様々なリサーチコラムをご紹介いたします。 こちらのサイトで紹介されている 「消費者が商品を買うときの決め手」 を簡単に紹介させて頂きます! <商品購入(新規)の決め手となるポイント TOP5> 1位:特売をしていたから 2位:値段が他商品に比べて安いから 3位:パッケージを見て興味を持ったから 4位:品質が高そうだから 5位:友人・知人などからの口コミ 以上を見ると、新規商品購入の決め手としては 「価格」 「パッケージ」 「イメージ」 「口コミ」 などが大切で、特に「価格」が重要であることが分かります! <商品購入(継続)の決め手となるポイント TOP5> 1位:自分に合っているから 2位:品質に満足しているから 3位:ずっと購入している習慣から 4位:値段が他商品に比べて安いから 5位:切り替えるほどの魅力的な商品が他にないから 次
0
4 件中 1 - 4