知られざるお守りの真実
今回はお守りについてのお話です。霊能者の寺尾玲子さんや、能力者の僧侶の方もお話していますが、お守りはひとつが基本です。神仏はケンカしないから複数のお守りを持っていても大丈夫だといわれる方もいますが、私の経験でも複数のお守りはよくないです。神仏どうしでも相性がありますし、神仏と人の縁と相性もあります。ただし、生まれた土地の産土神社と住んでいる土地の神社とは縁が深く、相性は関係がありません。体調を崩したり、トラブルに遭遇している方にお守りを尋ねると、多くはたくさんのお守りを一年以上、持っていることがあります。ひとつめは、最初にお話しましたが、お守りはひとつにしたほうがよいです。車につけているこうつうあんぜんのお守りはそのままにしておきましょう。ふたつめは、お守りは目安として、一年間、あるいは願いが叶ったときにお返しします。お返しするお守りは白い封筒にいれて、そのうえから荒塩をかけて、清潔で静かな場所に保管しておいて、正月のどんと焼きのときに出して、お焚き上げするとよいでしょう。最も望ましい方法は、お守りを授かった寺社に返納することです。寺社に足を運んでお守りを返納し、お焚き上げのうえ供養してもらいましょう。 神社には「古神札納め所(古神札納所、古神符納所など)」、お寺には「納札所」と呼ばれる場所が設けられています。 そちらにお守りを返納しましょう。そのさい、お気持ちの金額を包んでお渡しされることが丁寧なお返しとなります。それ以外では。動画のようにどんと焼きのさいにだして、お焚き上げしていただきます。みっつめに、お守りは身につけることで効果がでます。ポシェットやカバンに入れておくだけ
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