テクノロジー「サンタが居る所」
【配達速度】
毎年12月25日聖夜サンタが世界の子供達に
プレゼントを配ると言われてますが実際に
どうやって配ってるのという疑問を量子論
という物理学的な考え方で説明した記事が
科学ニュースサイトに載りました
量子論とは凄く小さな原子より更に小さい
最小物質の素粒子を説明する物理学になり
普通の常識では考えられない時間の概念が
存在せず瞬間移動したり人間が見てる時と
見てない時に何故か動きが変わるのです
更に実在と実在しない両方混在した状態で
自信を保ち続けこの特性を使いPC処理が
1億年かかる事を量子を使うPCなら計算を
一瞬で終わらせる事が出来るとても優秀な
粒子なのです
サンタの存在に疑心暗鬼な子は昔からいて
親は子にサンタは本当にいるの?と聞かれ
誰しも困った経験があり1897年8歳の子が
新聞社に「サンタは本当にいる?」と言う
手紙が送られて来た事もあります
1955年には米空軍に女の子から「あなたは
本当にサンタなの?」という電話もあって
この事で北アメリカ航空宇宙防衛司令部が
毎年月の裏側から出発するサンタを追跡し
現在位置を表示するイベントを行ってます
もしサンタが実在し全世界10歳迄の子供に
プレゼント配ると24時間で約2億3400万の
世帯に配らないとならずこれは1秒で2千~
2700軒の家を回る速さで人の目では絶対に
見えない超高速移動する事になります
なので研究者達は「だから我々はサンタを
見た事がない」と説明し更にプレゼントの
1個が1kgだと全部で20万㌧以上にもなって
これで地球を移動する時のエネルギー量は
ドイツ全体が1年で使う電気の6倍以上です
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