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生き抜くということ

この地球は美しい星。宇宙からみた地球はまるで宝石のように輝いて見えます。その地球で、一体私たちはどんなことを学ぼうとしておりたっているのでしょうか。この制限の多い肉体を持ち、制限の多い時間という縛りの中で命を維持し、病に侵されないように食事と運動に考慮し、人と調和しながら生きていく。生まれる国や環境によっては、生きる事さえ難しいし、本当にこの星に生まれてきて良かったのか?と疑問を感じるような時がかなりあります。飢えの絶えない国。争いの絶えない国。生まれた家で人生が決定してしまう国。子供がおなか一杯食べることが出来ない国。子供が笑顔になれない国。子供が夢を持てない国。この状況は地球という星が『学び舎』という役割を請け負ってしまったからなのか?そう思うことが多々あります。何を学ぶのだろう・・・人を蹴落としてでも生きる事?人と争ってでも生きる事?人を憎んででも生きる事?そんな今の地球の状況を変えていくこと自体が人類全体の『学び』なのでしょう。少しでも子供たちが笑顔になれるように。少しでも子供たちがおなか一杯にご飯が食べられるように。少しでも子供たちが夢を見ることが出来るように。今の地球で方向を変えることはたやすいことではないかもしれません。しかし、諦めてしまい変わらないと思ったら終わりです。 魂は、生き残ることだけを学びに来ているわけではないはず。魂は、憎しみだけを学びに来ているわけではないなず。魂は、相手を倒すことだけを学びに来ているわけではないはず。ハチドリのひとしずく 分け合えば余る私はいつでも、いつまでも諦めません。この地球という宝石のような星が、憎しみや怒りや争いからすべて
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