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著者はコンビニで親切にされると感動する

今朝、いつものコンビニに行ってきた。コンビニに過剰な親切を求めようとは思わない。簡易に購入が出来るお店だし、手早くパパッとを求める客のほうが多いと思うのだ。前職の職場の近所で毎朝、ななちきを購入していた。昼ごはん用である。それと一緒に同じ缶コーヒーを毎日購入していた。毎朝、その時間にシフトに入っている青年がいた。彼はいつも購入時に「おはようございます、お疲れ様です」と挨拶をしてくれ、著者が缶コーヒーかななちきのどちらかだけを購入しようとすると、「今日は缶コーヒーは大丈夫ですか?」などと声掛けをしてくれた。余計なお世話と感じる人も多いかも知れません。しかし、著者は嬉しかった。近年、近所のコンビニに、恰幅のいいおばちゃん店員が入社した。彼女は著者と店内ですれ違う時は必ず「いつもありがとうございます」と言ってくれる。マイバッグを差し出すと、「お入れしていいですか?」と聞いてくれるし、「クーポンの使い忘れはありませんか?」と聞いてくれる。そして、買い物が終わると「またお待ちしています」と声掛けしてくれる。昔はどこも、買い物は小さな商店だったりしたので、こうした声かけは当然のことだった。目玉商品をおしえてくれたり、おまけをしてくれたり。店内が暇な時は天気の話や今夜のメニューについて話をすることもあった。今はどこも、買い物は簡潔に、のところが多い。マニュアル的な親切はある。それすら、しなくてもいいよ、忙しい時は!と思ったりすることもあるのだが、そこを超えてサービスを受けた時というのは大変気持がいいもので、特別感がある。そうすると、1日の気分というか、リズムというか、とても弾むものになる。著
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