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【疑問解決!】ワンコーラスって何?

いろんな意味で使われる事がありますが、ここのサービスでは、歌ものの場合は「1番の部分にあたるところ」、BGMなどでは「大まかに24小節程度のフレーズのまとまり」を指していると思ってください。従って、BGMなどの場合、時間ではなく小節数を決めているので、テンポによってその楽曲の長さ(演奏時間)は変わってきます。テンポが速いほど曲は短く、ゆっくりなテンポほど曲は長くなります。Tempo(BPM)=120[マーチテンポと呼ばれ、多くの行進曲はこの付近の速さが多いです。他にも「となりのトトロ」はTempo(BPM)=120程度です] の4拍子の24小節の場合、約48秒程度です。かなりゆっくりめのTempo(BPM)=60ですと、96秒(1分33秒)程度。少しゆっくりめのTempo(BPM)=80ですと、72秒(1分12秒)程度、速めのTempo(BPM)=160ですと、36秒程度になります。という事で、1コーラスはザックリいうと、歌ものの場合は「1番の部分にあたるところ」、BGMなどでは「大まかに24小節程度のフレーズのまとまり」でした。 <ここからは、もうちょっとだけ詳しく知りたい人だけ>ワンコーラスの中をさらに分解すると、「Aメロ - Bメロ - サビ(一例です)」のようになります。 この「Aメロ - Bメロ - サビ」を1コーラスといい、2回で2コーラス、3回で3コーラスといいます。当サービスでは、2コーラス以上を複数コーラス(または長尺)と言っています。1コーラスにはイントロや間奏などは含みません。歌などの場合、イントロ - 1コーラス目 - 2コーラス目 - 間奏
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【疑問解決!】wav と mp3 って何が違うの?

オーディオファイル形式の基本オーディオファイルにはたくさんの形式があります。有名なものだけでも、WAV、MP3、AIFF、AAC、OGG、FLACなど、どこかで聞いたことがあるかもしれません。ただ、それらの違いや使い分けは意外とわかりにくいものです。 そこで今回は、特に取引でよく利用されるWAVとMP3について簡単にご紹介します。 【WAVファイルの特徴】 ◎高音質:無圧縮なので音がクリア。 △ファイルサイズが大きい:保存設定によりますが、CD音質(16bit/44.1kHz、ステレオ)で1分間のファイルで約10MB程度。 【MP3ファイルの特徴】 ◎ファイルサイズがコンパクト:圧縮されていて小容量(例:192kbps、1分で約1.5MB程度)。 △音質が少し低下:圧縮時に一部の音声情報が削除されることがあります。 簡単に言うと、WAVは音質重視、MP3は容量重視です。 Clar Musicでは、通常24bit/48kHzのWAVファイルで納品しています。もしMP3形式での納品をご希望の場合も、柔軟に対応可能です。ただし、ループ化ファイルはWAVファイルでのみ納品可能となります。 WAV形式とMP3形式の使い分け音楽ファイルの形式は、用途に応じて使い分けることがポイントです。それぞれの技術的な特徴を少し掘り下げてみましょう。 【WAV形式の技術的なポイント】 ・ビット深度:16bit(CD音質)、24bit(スタジオ音質)、32bit floatなど、用途に応じて最適な設定が可能。 ・サンプリング周波数:44.1kHz(CD標準)、48kHz(映像制作)、96kHz(より高音質
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