絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

WordPressの更新前に知っておきたい事|覚えておくと良い点を解説

WordPressを使っていると、「WordPress本体を更新してください」という通知が表示されます。セキュリティ面を考えると更新は大切ですが、何も確認せずに更新してしまうと、サイトが正常に動かなくなることがあります。今回は、WordPress保守でよくご相談いただく内容をもとに、更新前に確認しておきたいポイントを3つご紹介します。プラグインも更新状況を確認するWordPress本体だけを更新すると、古いプラグインとの組み合わせで不具合が発生することがあります。例えばお問い合わせフォームが送信できないレイアウトが崩れる管理画面でエラーが表示されるなど、更新後に初めて気付くケースも少なくありません。WordPress本体だけではなく、利用しているプラグインも合わせて確認することが大切です。テーマが最新環境に対応しているか確認する意外と見落とされるのがテーマです。数年前に購入したテーマや、長期間更新されていないテーマは、最新のWordPressとの相性が悪くなることがあります。特に独自にカスタマイズしているサイトほど注意が必要です。見た目は同じでも、内部ではエラーが発生していることもあります。更新は時間に余裕がある時に行う「5分あれば終わるだろう」と思って更新するのはおすすめできません。万が一トラブルが発生すると、原因確認や復旧作業で想像以上に時間がかかることがあります。営業時間中やキャンペーン中など、サイトが止まると困るタイミングは避けるのが安心です。更新作業は、余裕のある時間帯に行うことをおすすめします。まとめWordPress更新は必要なメンテナンスですが、更新ボタンを押す
0
カバー画像

2026年のご挨拶&多くご依頼を頂く内容のご共有

昨年は大変お世話になりました。早いもので、2026年も2週間が経過してしまいました。。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年から引き続き、年初もワードプレス案件でのご依頼は非常に多い状況で御座います。ワードプレスでのシステム全体にかかわる作業の場合は、安全を最優先としまして、必ず、バックアップ作成の上、テスト環境を作成し、作業をさせて頂くようにさせては頂いております。しかしながら、バックアップ作成がスムーズにできないケースもよく御座いまして、今回はその具体的な事例を少し触れさせていただきます。一番多いケースでは、WP Statisticsや、SlimStat Analyticsなどのプラグインに代表される解析関係のプラグインを入れている場合です。アクセス解析プラグインでは、訪問者の情報をWPと同じデータベース内にデータを保存するような仕組みとなっています。そのため、長い年月の運用となりますと、膨大なデータがWPと同じデータベース内に蓄積がされていくという状態になります。これらの膨大なデータがバックアップ作成を妨げてしまう、というケースが非常に多く御座います。短期的な解析や、アクセス数が少ない環境で解析を実施するのであれば、プラグインでの管理でも問題は無いですが、年単位での情報を格納するのであれば、プラグインでの解析はおすすめはできません。アクセス解析はWPとは切り離したうえで動作できる物を選択されるのがベストという判断にはなります。現状の第一選択肢としましては、Googleアナリティクスを使うというところが最も安全で安心とは感じます。ご自身でバックアップ作成時に、うまくいか
0
カバー画像

2026年3月 多く寄せられるご依頼のトレンド!

現在多くご依頼を頂いている内容のジャンルをご共有をさせて頂きます。同じような内容でお悩みの方はお気軽にお問い合わせを頂けますと幸いです。最も多いご依頼の内容としましてはWPサイトのPHP更新、本体の更新に関してのご依頼が多く御座いまして特にPHP8系に変更した際に起きるエラーの改善に関するお悩み相談が増えております。次いで、多い内容としましてはホームページの軽微な更新や、レイアウト、デザイン調整などのサイト内の修正に関するご依頼となっています。また、お問い合わせフォーム関連のご依頼も多くあります。フォームの項目追加や、メール不達などのトラブル関連などなど。その他にも、・サーバー引っ越し・SEO対策・デザインリニューアル対応・WP機能追加、改修カスタマイズ等各種のご対応は一通り可能では御座いますのでお気軽にご相談を頂けますと幸いです(*^-^*)
0
カバー画像

WordPress PHPバージョンアップでエラー

WordPressでPHPのバージョンアップでエラーが出ることがあります。その原因の一つとして例<?php elseif(is_page( array(europe, eu01, eu02, eu03))): ?> ↓<?php elseif(is_page( array('europe', 'eu01', 'eu02', 'eu03'))): ?>「’」の抜けが原因のことが多いです。
0
カバー画像

PHP7.4⇒8.3へのバージョンアップに対応致しました

PHP7.4で運用のサイトを最新版のPHP8.3にバージョンアップしたいというご相談を頂きました。オリジナルテーマのサイトであり、テーマが保守されていない状態でした。PHP Compatibility Checkerというプラグインがありますが、Wordpress公式のプラグインやテーマ以外では全く機能しません。このプラグインは、プラグインやテーマの対応PHPバージョンを取得して表示しているだけです。PHPは実行時にエラーになるケースがありますので、テストサイトに移行して実際に動作確認をする必要があります。PHP8.2⇒PHP8.3でも結構インパクトのある変更があるので、今までPHP8.2で動いていたサイトでもPHP8.3にしたら突然致命的なエラーになるケースもあります。今回ご相談のサイトでも、PHP8.3に対応していない記述がテーマに含まれており、条件によっては致命的なエラーになりました。同様の記述がその他にないかすべてのファイルを確認して対応させていただきました。サイト公開時から保守されていないテーマやプラグインがあると、PHPのバージョンアップでサイトが表示されなくなるケースは少なくありません。PHP5.6、PHP7.4からPHP8系への切り替えをご希望の場合は是非ご相談ください。
0
5 件中 1 - 5