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2023年あたま

 今年は食糧値上げの年だがもう上がってしまったので今から買いだめしようとする人は時すでに遅い。国産農産物は市場でのセリによるので、いくら農家漁民が経費が上がっても、通貨流通量が増えないとせり値をつけられない。したがって国内生産食品は値上がりしないと思っていいだろう。国内農家と漁民がいるうちは国民はまだ共食いしなくていい。問題は肥料だがし尿などにして行くべきだが衛生上の問題が緩和されるかどうか。 さて年末の株暴落でも懲りたろうけど、これからは日本円が最も価値を保つので、凡夫は変な物買うより現金持っていたほうがいい。またこれから、コロナ破産物件も競売で出回るからさらに不動産も安くなるだろう。当然ながら、いいところはやはりそれなりに取得は難しい。 不動産投資、なに投資と騒ぐが売り抜けたい人が騒ぐだけのもので、儲かることをネットで広告するわけがないじゃないかという突込みが当たっている。 人生を変えて人生を救うものは出会いだろう。出会い系のアプリもあって安っぽいが、アプリだろうが会社だろうが何か一緒に仕事出来たり、一緒に向上出来る関係の人と出会うことで未来が開けてくる。いい人と出会いたかったらなんか、仕事をしてみよう、何かボランティアでも、何か制作工作でもしてみればそこに協力者が出てきて、事が拡がっていく。 すぐにも破局的戦争になるとか、すぐ津波来る予言に惑わされずとりあえず自分が今できることを続けていれば、津波で避難する先もできて誘ってくれる。戦争にしても日本は5年かけて軍備するといっているので5年間は戦争する予定はないわけだから。ゆっくり様子を見ていればいい。 今年は極端なことが次々
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「NY株大幅下落、今後も続く流れの出来事」

 6/10(金)のニューヨーク株が大幅下落した。ダウが880ドル00セント(2.7%)安、ナスダックが414.202ポイント(3.5%)安となり、先行きはかなりネガティブな雰囲気に捉われている。 直接の原因はもちろんインフレ懸念であり、CPIは前年同月比8.6%上昇と4月(8.3%)から伸びが加速し予想を上回ったことによるとされる。週明けの日本市場もおそらく大きな影響を受け、悲観マインドが覆う形で6/10(金)に引き続き下落するものと思われる。 これまでも述べてきたように、この流れはそう短期には変わらずウクライナ戦争の長期化とも相俟ってインフレと利上げの協奏的昂進に原因があるためである。今後しばらくは悲観と楽観を繰り返しながら上下動するということは間違いない。ポイントとなる時期を言えば、やはり米国の11月の中間選挙である。 バイデン民主党が勝つのか、共和党が勝つのか、この推移が最も世界情勢に与える影響が大きい。しかし、その前にある日本の参議院選挙についても非常に重要な位置づけにあると思う。ここでやはり自民党がより良く変われるかという点が日本の21世紀を左右する大きなポイントであろうと思われる。日本としては、もうこれは進むべき方向は定まっている。すなわち国益主軸となる政治体制に舵を切るということに尽きる。これができるような形で自民党が勝利することになれば、と言うより、ならなければ先行きが開けてこないと言い切って良い。そして、米国中間選挙で共和党が勝ち、ということになってくれば景気の先行きも含めて21世紀の展望がいよいよ拓けてくることになるのではないか。 この読みはおそらく中期的に
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