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画像の色合いについて

サイト・バナー・広告制作において、使う色を意識することについて以前に マダ通信にて、フォント(文字のデザイン)についてのお話しをさせて いただいていると思うのですが、今回は色彩についてお話ししたいと思います! 普段バナーや広告を作る上で気にしているポイントの一つでもあるのですが、 少し色を変えるだけで以前に作ったバナーもかなり印象が変わってきます。 季節感ですと、 ・春 → 淡いパステル色や春をモチーフとした花の色 ・夏 → ビビットな色彩、明度の高い原色に近い色 ・秋 → 少し渋目のグレーが入った明度を落とした色 ・冬 → 主に寒さを表現できる寒色系の色 などなど表現したいものによって色の使いどころは変わってきます。 特に気をつけているのは、食品系の店舗様のバナーや広告には なるべく青い色は使わないように意識しています。 (食欲がなくなる色でもあるので。※夏仕様や、冷涼感を表現する場合は例外) 同じ色ばかりにならないように、青色はやめて緑色などを使うように したりもしています。 なぜ緑色を使うかと言うと、緑色は赤色の補色(色相環で言う180度反対の 位置に属するカラー)である為、緑色を少し添えることによって 赤色が引き立つようになる為です。 よく赤身のお肉やお刺身に緑色のバランが添えられていますが、お肉やお刺身の 赤味を引き立たせるために添えられているという説も聞いたことがあります! 他にも意識できるポイントはいくつかあるのですが、色を使った印象の変化は サイトやバナー、広告を作る上でとても重要になってくるかと思いますので、 ご依頼内容にも『夏っぽい色を使
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