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長屋の可能性!隣家を買ってガレージにするリフォーム

連棟の長屋で暮らしていく中、棟続きの隣の家が空いたら幅広い活用ができるとお考えの長屋オーナーは多くいらっしゃいます。 共有壁を撤去し、行き来できるようにして、子供部屋、駐車場、大規模収納、LDKの拡張など、様々な活用が考えられます。 今回のお宅は1階でお店を営業されておられ、隣が売りに出たので購入し、両家行き来ができるようにし、ガレージと子供部屋を作りたいとのご要望です。 左側のお宅が母屋で1階で店舗を営んでておられます。 母屋は以前に改装されています。 外観は町家風の雰囲気を生かし、白と黒でデザインし、シャッター、ドア、サッシを黒色のものにしました。 1階内部です。 床を撤去しガレージとその奥に事務所を作ります。 広いガレージができました。 ガレージの隣に玄関ドアをつけ通路を作り、ガレージ奥に小さな事務所を作りました。 白を基調とした6畳ほどの事務室です。 小さな流し台を設置。 2階です。 通し間取り3部屋がありました。 階段上り口に廊下と納戸を設け、子供部屋として洋室を2部屋振り分けました。 子供部屋です。 中部屋の納戸です。 洋服掛け 物入れの中段も設け扉は付けずに納戸として大規模収納が実現しました。 納戸裏の階段上り口の廊下に母屋と行き来できる通路を設けました。 隣の母屋はすでに改装済みなので、2階の床の段差が少し出ましたが、小階段でカバーしました。 工事過程の様子です。 ベランダも雨漏りがひどく既存の躯体の腐食が激しいので改装。 1階土間のベタ基礎施工の過程です。 既存布基礎にアンカーを打って防湿シートを敷いてアンカーとワイヤーメッシュをしっかり接続して生コンを打ちま
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納戸(なんど)とは?具体的な活用方法

働き方改革でおうち時間が長くなった今、スッキリと暮らすコツは物の置き場所を適切に確保することと、プライベート空間をいかにつくるかであるといえます。実はこのテーマ、平安時代の日本の住宅での納戸の起源にもつながっています。 納戸の本来の目的は、保管する物の劣化を防ぐために、雨風をしのぎ日射に当てないことです。 開放的な平安時代の住宅の中でも、四方を壁に囲まれた納戸は夜になると寝室として使われていたとも言われています。江戸幕府には納戸役と言う役職があり、衣服や家具、お金に関する事務を司どっていたそうです。日本の伝統色に納戸色というのがあるように生活に深く根付いた納戸について具体的な活用方法も含めてご紹介します。納戸とは?サービスルームと違う?納戸という響きに少し古めかしいイメージがありますが、現在ではサービスルームと同じ意味合いで、住宅で普段使わないものを置いておくための場所です。 最近では、納戸のあり方が少し変わってきています。 家を建てる際の確認申請で、居室としては十分な窓の大きさが取れない部屋を納戸として申請することがあります。建築基準法では納戸は人が過ごす場所、居室として扱われていません。そのため 採光や換気のための窓がなくても良い部屋となっています。 呼び方も納戸だけでなくウォーク・インクローゼットやDEN、ロフト、パントリーなど収納するものや場所によって様々な呼び方があります。物の保管にとどまらず、 作業スペースと組み合わせることで、様々な使われ方が登場しています。納戸のメリットある程度まとまった広さの納戸があることのメリットはたくさんあります。四季の気温差の大きい日本で
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