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僕が地方公務員を志望した理由

金曜日にはコンビニによってスイーツを買って帰ります。どうも、こんにちは。 市場価値創造プロデューサーのハタケとまとです。今回は、私が地方公務員に転職した時の志望動機を紹介したいと思います。地方公務員を目指す方の参考と笑いのネタになれば幸いですので、是非読み進めていただきたいと思います。1.公務員なんか大っ嫌い!!大卒後に入社したのは民間企業で、営業職としてバイクを一般消費者に販売するという仕事内容でした。で、その会社に4年間勤めた後、地方公務員の一般行政職(事務職)に転職しました。ちなみに、当時の私は「お役所仕事」と揶揄されるような公務員が大っ嫌い。国会議員は上っ面だけのスッカスカな美辞麗句を並べ立てるだけで、結局何もしないし、何も変わらない。挙句の果てに賄賂や政治献金問題など、国民の大切な税金を私物化する醜悪で恥ずかしい連中だと思っていました。地方公務員もそんな腐った連中と変わらない。安定した給与と身分にぶら下がって税金を食いつぶす劣化した烏合の衆程度にしか思っていませんでした。早い話が軽蔑してたんですね。2.公務員に俺はなる!そんな風に公務員を生ごみ同然に嫌っていた私が、なぜ地方公務員を目指すようになったのか。きっかけは単純。『橋下徹さん』です。単純すぎて公言するのも恥ずかしいくらいなのですが、僕は橋本さんのようになりたいと本気で思っていました。ちなみに私は単細胞生物ではありません。多細胞生物で脊椎と大脳もあるので、たぶん人っぽい生き物ではあると思います。スベりかけたので話を戻します。2014年前後です。財政赤字が慢性化して腐りきっていた大阪をたったの数年で再建し、さらに誰
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私が地方公務員に合格した面接スクリプトをまんま公開しますお

コンビニのおにぎりがだんだん小さくなっていることに、言い知れぬ不安感を感じています。そのうちピンポン玉くらいのサイズになっちゃうんじゃないかと。どうも、こんにちは。 公務員面接アドバイザーのハタケとまとです。今回は私が民間の営業職から地方公務員に転職したときに、面接でどんな回答をしたか、その内容をまんま公開します。手前味噌ですが、まあわりと真面目な内容です。「公務員になってラクしたい」「民間企業はムリだから、消去法で公務員目指してます」みたいな脱力系の方には全く参考にならないと思います。少しでも、公務員という仕事に興味があって、「市民のために働きたい」とか「〇〇市をよくしたい」という思いが5㎜以上ある方は是非読み進めていただきたいと思います。0.5つのコアアンサーさて、公務員の採用面接では準備すべき5つの『コアアンサー』があります。コアアンサーとは、言うなれば『自分軸』です。この軸がしっかりしていれば、どんな質問が来てもぶれずに自信をもって回答できますし、それによって合格の可能性は確実に高まります。そのコアアンサーとは下記になります。①どうして地方公務員になろうと思ったのか。②国家公務員ではいけないのか。③どうして〇〇市(志望自治体)を選んだのか。④自己PR⑤〇〇市の職員として何をしたいか ご覧のとおり、コアアンサーは面接で飛んでくる質問そのままです。この想定質問に対し、予めスクリプトを用意しておきます。よく面接対策では「準備した回答をそのまま話すな!」って言われますが、さすがに手ぶらで面接会場に飛び込むバカはいません。繰り返しになりますが、このスクリプトは『自分軸』を言語化し
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