意外と知らないWindowsでの文字変換キーのカスタマイズ
半角英数と日本語入力を切り替えたい場合、半角/全角キーを押す人が大半だと思う。
しかしWindowsは2020年から設定でキーの割り当てをカスタマイズできるようになっている事はあまり知られていない。
手を動かす距離が圧倒的に減り、現在日本語入力なのか半角英数なのかの確認もすることなく何も考えずにキーを押すだけになるので是非使ってみてほしい。
まずは画面右下の赤丸で示した部分を右クリック。設定に飛ぶ。出てきた画面でキーとタッチのカスタマイズを選択する。デフォルトではキーの割り当てがオフになっているのでこちらをオンにする。そして無変換キーと変換キーのキー割り当てを下記のようにすると、無変換キーを押した時は半角英数、変換キーを押した時は日本語入力になるように設定が出来る。この設定をするとわざわざ左上の方にある半角/全角キーを押しに行かなくてもよくなり、尚且つ無変換キーを押すと有無を言わさず半角英数、変換キーで日本語入力になるので現在の入力がどっちになっているのか確認しなくても良くなる。使ってみて慣れないようならばまた設定から機能をオフにすれば良い。
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