絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

結婚は『条件』ではなく『価値観』で選ぶとうまくいく

若い頃の私は結婚相手を『条件』で見ていました。外見。周囲からの評判。家族構成。安定した生活。「ちゃんとしている人」それが安心材料でした。実際、前の結婚相手は外面もよく、真面目で、堅実。周囲から見れば誰もが大賛成する問題のない結婚だったと思います。でも一番大事なものを、私は見ていませんでした。価値観です。私は、自分で稼いだお金で学び、経験し、世界を広げたかった。人生を『体験』に使いたい人間でした。でも相手の家庭は働いて、働いて、貯めて、我慢する。堅実であることが正義。妻は働き、家事もこなす。弱音は吐かない。どちらが正しい、ではありません。ただ、向いている未来が違った。20代半ば当時の私は「条件が揃っているから大丈夫」と思っていました。でも結婚は履歴書で選ぶものではなかった。毎日の小さな選択を一緒に積み重ねていくもの。お金の使い方。家族との距離感。仕事への考え方。人生を楽しむ温度。そこがズレると、少しずつ心が削れていきます。離婚を経て、私は学びました。結婚相手に必要なのは『条件』ではなく『同じ方向を向ける価値観』今の主人とは派手なドキドキはありません。でも、安心があります。無理をしなくていい。背伸びしなくていい。未来の話をすると、自然と笑顔になる。それが、私にとっての正解でした。もし今、「条件は悪くないけど、なぜか不安」そんな相手がいるなら。それは心が気づいているサインかもしれません。結婚は、周りを安心させるためのものではなくあなたが安心するためのもの。『価値観』を見ていますか?
0
カバー画像

離婚後、私が一番怖かったこと

離婚を決めたとき元旦那へは愛情も同情ももう残っていませんでした。 でも、一番怖かったのは「元旦那を失うこと」ではなく「7年一緒にいた日常が消えること」でした。 学生時代から同棲し気づけば人生の当たり前の中にいた人。 それが突然、ゼロになる。 朝起きてもいない。 何かあっても共有する相手がいない。 その静けさが何よりも怖かった。 人恋しくていろんな人とデートもしました。 でも、本気になれない。 心が動かない。 「もう恋愛なんてどうでもいいかもしれない」 そんなことまで思いました。 いっそ高野山で尼さんになろうかなんて本気で考えた時期もあります(笑)でもその頃私は占いの活動を本格化させていました😌最初は、自分を救うため。 やがて 「今、不幸の中にいる人を救いたい」 その気持ちが強くなりました。 恋愛は二の次。 自分の幸せよりも目の前の誰かの心を軽くすること✨不思議なことに人のために動き続けるうちに、 自然と自分自身が整っていきました😌心が安定し自分を大切にできるようになり焦りが消えていきました。 そして離婚から5年。 今の主人と出会いました。 驚くほど自然で、 無理がなくて、 トントン拍子に結婚へ。 あの頃の私に伝えたい。 「恋愛を追いかけなくていい」 「まずは自分を整えること」 「人を照らしていると、自分も照らされる」 離婚は終わりではありません。 一度、何もかも失ったからこそ 本当に合う人と出会えることもある。 もし今、 喪失感の中にいるなら。 焦らなくて大丈夫😊あなたの人生は、 ちゃんと次の章を用意しています✨
0
2 件中 1 - 2