シン・ウルトラマンを○○と感じたアナタ!もう既にハメられてます
鑑定士たるモノ、目の前の出来事(事象/映像)を、そのまま鵜呑みにしてはイケない。コレは、わたしアルタムルークスの自戒でもあります。鑑定とは、影絵のようなモノです。一方向からの影だけでは、その全体像をつかむことはできません。だからこそ、複数の占術を用い、より多くの視点やモノの考え方を総合的に判断するのです。事実、心理療法の中には、「物事には、必ず2つ以上の見方がある」コトをクライエントに伝えていくというモノがあります。(アルタムルークスは、カウンセラーでもあるのですよ)さて、本題です。映画シン・ウルトラマンについて、セクハラが問題だといわれているようです。それでね…シン・ウルトラマンを観て、セクハラだと不快感を感じたアナタ!ソレって、製作者の意図にずっぽしハメられてます!アナタが不快感を感じたのであれば、ある意味それは正解なんです。だって、あれは、霞ヶ関の官僚(役所/役人)を描いているのですから。将来、もし庵野監督の手でMAT(怪獣攻撃隊)が描かれるのであれば、おそらく、今回のカトクタイとの対比がなされることでしょう。シン・ウルトラマンでのカトクタイって、科学特捜隊ではなく、防災庁という役所の一部門なんです。「霞ヶ関の独立愚連隊にようこそ」という、船縁由美(早見あかり)の台詞が、逆に「ここは霞ヶ関(お役所 of お役所)なのだ」というコトを強調しています。だから、浅見弘子はスニーカーで出社して、パンプスに履き替えるのです。船縁由美の結婚指輪が強調されるのです。その映像表現に、不快感を感じたのであれば、それは製作者の意図を超どストレートに素直に受け取っただけのコトなのです。あれらの
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