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【自分語りは悪じゃない】二次創作活動で消耗しないための新しい発想

こんにちは。二次創作メンタルサポーターのほうりです。 今日は、何かとウザがられる傾向にある自分語りですが、長く二次創作を楽しむためにも、自分自身を消耗させないにも必要なのではないか?ということにお話ししたいと思います。 二次創作の世界では「自分語り」が嫌われがちです。 かつての私も「自分語りなんて…」と思っていました。 でも、最近メンターさんの発信を聞いて気づいたことがあります。 それは、 長く二次創作を楽しむためにも自分自身を消耗させないにも、自分語りは必要なのでは?ということです。 というわけで本題です。 情報発信=自分語りという概念 まず、メンターさんの発信内容をざっくり説明いたします。 その方はパーソナルジムのトレーナーをされていて、とても穏やかで優しい方。来てくれた人を全力でサポートしようと心がけていたそうです。 けれども、その姿勢のままでは相性の合わない人まで抱え込んでしまい、結局は自分が消耗してしまったと。 そこで必要なのが「情報発信」だとおっしゃっていました。  自分の価値観や人柄を発信し続けることで、 💡「この人とは合わないな」と自然に距離を取ってくれる人もいれば、 💡「この人なんか合いそうだな」と引き寄せられてくる人もいる。 つまり、相性のフィルターを事前にかけられるため、自分と合わない人を自然と避けられて、消耗することなくトレーニングセッションを行えるということです。私はこの考え方に触れて、「情報発信=自分語りに置き換えたら、二次創作をもっと楽しく出来るんじゃね?」と思いました。自分語りは自他への配慮と優しさの表れである 二次創作は、確かに推しジャンルの
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「なんとなく」の香りを「根拠のある武器」に。

はじめまして!アロマテラピーインストラクター、そして嗅覚反応分析士インストラクターとして活動しております、**MIE(みえ)**と申します。数あるブログの中から、この記事に目を止めていただきありがとうございます。ビジネスオーナー様やサロンオーナー様へ、ご挨拶を兼ねて「香りの新しい活用法」についてお話しさせてください。◯ 「良い香り」だけで終わらせないためにサロンやオフィスでアロマを導入する際「とりあえず人気のある香りを」と選んでいませんか?私は、単に空間をお洒落に飾るためのアロマではなく、「今、そこにいる人に何が必要か」を分析し、状態を整えるためのアロマを専門としています。◯ 嗅覚反応分析を活用した「ロジカル・アロマ」私は「嗅覚反応分析士インストラクター」として、香りの好みから心身のバランスをグラフ(IMチェック)から読み解くのプロです。「なぜ、今この香りが必要なのか」をグラフで可視化できるため、感覚に頼りすぎない、根拠のあるアドバイスが可能です。♡サロンオーナー様へ: お客様の「今の状態」に合わせた香りをセレクトすることで、カウンセリングの精度を高め、満足度(リピート率)を向上させます。♡ビジネスオーナー様へ: チームのバランスやご自身のパフォーマンスを分析し、最適な香りで仕事の効率化やメンタルケアをサポートします。◯ 私が提供できる価値私は、大掛かりな設備の空間デザイナーではありません。ですが、「アロマをどう使えば、人やビジネスが良い方向に変わるのか」を教え支えるプロです。そして「今の自分(またはサロン)に必要な香りは何か?」を分析します。 ◇分析に基づいた、目的別の精油ブ
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AIに相談することと、人のカウンセリングの決定的な違いについて

「AIに相談するのと、人間のカウンセラーに相談するのって、何が違うの?」あなたもそう思ったことがあるでしょうか?AIが身近になり、気持ちの整理やセルフケアに使う人も多くなった今、とても自然な疑問だと思います。結論から言うと、この二つの違いは「どちらが優れているか」ではなく、役割がまったく違うという点にあります。⸻AIは「影響を受けない存在」AIは、こちらの話を整理し、言葉を返してくれます。でも、AIはこちらの感情や言葉に影響を受けません。どんな話をしても、困ったり、戸惑ったり、関係性が揺れたりすることはない。これは、安心でもありますが、同時に限界でもあります。⸻人のカウンセラーは「関係の中にいる存在」一方で、人間のカウンセラーは、生身の人間として、その場にいます。こちらの話に影響を受け、沈黙が生まれたり、表情や声のトーンが変わったりします。この微細なやりとりこそが、カウンセリングの中核です。安心して話せる関係が育つ過程そのものが、大切な体験になります。⸻関係の中で「自分の癖」が再現されるかどうか強迫や不安、人間関係のしんどさは、一人で考えているときよりも、誰かとの関係の中で、よりはっきり現れます。確認したくなる感じ。相手の反応を気にしすぎてしまう感じ。「ちゃんと伝わっているか」が不安になる感じ。AIとのやりとりでは、こうした揺れは起きにくい。でも、人のカウンセリングでは、それが自然に立ち上がってきます。そして、その場で一緒に扱うことができます。ここは、AIにはできない部分です。⸻「止める責任」があるかどうか人のカウンセラーには、話が危険な方向に進んでいないか、一人で抱えきれない
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メンタルのセルフケアにAIを使うとき、気をつけたいこと

最近、「メンタルのセルフケアにAIを使っています」という声を、以前よりよく聞くようになりました。考えを整理したり、言葉にしにくい感覚を一緒に言語化したり。AIが役に立つ場面は、たしかにあります。私自身も、AIを“考える補助輪”のように使うことがあります。ただ、強迫や不安とともに生きてきた感覚から言うと、使い方には、いくつか意識しているポイントがあります。今日はその話を、少しだけ。⸻「正解探し」に使いすぎない不安が強いときほど、「これは大丈夫?」「こう考えていい?」「間違ってない?」と確認したくなります。AIは、聞けば答えてくれる。しかも、それなりに筋の通った答えを返してくれます。でもそれが「安心を得るための確認」になり続けると、強迫のループを静かに強めてしまうこともあります。だから私は、AIを安心をもらうためではなく、状況を言語化するために使うようにしています。答えを出してもらう、というより、「今、何が起きているか」を一緒に並べてもらう感じです。⸻感情の代わりに、判断させない「私は今、休んだ方がいいのか」「これは甘えなのか」「不安なのか、怒りなのか」こういう判断を、全部AIに委ねないようにもしています。AIは整理はできるけれど、体の感覚や、微妙な違和感までは分かりません。だから、まず自分で感じてみる。そのあとで、「この状態って、どう言葉にできるかな」と聞く。この順番を、大事にしています。⸻「一人で抱え込むための道具」にしないAIは、否定しないし、いつでも話を聞いてくれます。それは、とても助けになる一方で、それだけで完結させてしまうと、人との関係や、現実の支えから少し距離ができて
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他人と関わる以上、自己分析ってめちゃくちゃ大事だな…って思う話

つくづく思うんだけど、創作企画でもTRPGでもまあなんか、オンラインでもオフラインでもそういう、「他人と関わりながら遊ぶ」時ってさ他人と関わる以上、「自分が今どんな感情を持ってるのか」ってちゃんと見つめる力、めちゃくちゃ大事だな〜って最近すごく感じてるんスよね。過去に私も色々やらかしたからこそ、余計に思うのだけれど少なくとも自分の感情をコントロールしたり、一度立ち止まって俯瞰できる力がないとヤバいなって思う。特にSNSで学級会開いてたり、お気持ち表明してバズった人を見たりしてると、ね……(:3_ヽ)_「おおお、燃えてる燃えてるゥ〜!!!!!⬆️⬆️⬆️⬆️🔥🔥🔥🔥」と思うと同時に、「やめるんだバイキンマン!!!!インターネットの一角で感情のままに暴れ散らかしたところでスッキリなんてしないゾ!!!!!!!」と、切に思うわけですわァ〜……私自身も、XやCoCで活動する中で本当にやらかしました。色々と。同卓の態度に「我慢ならね〜!!」と思って現行卓中のKP(GMと呼んでも良い)にお気持ちメッセージを投げてしまったりXでメンヘラポストを連投してしまったり、不穏な空リプの応酬をしてしまったりいや〜〜〜〜〜〜!!!! 色んなことをやらかしましたね!!!!!!!!本当にその節は申し訳ありませんでしたと 方々に土下座をしたいほどでそれでもね スッキリなんてしませんでした。それどころか…暴れ散らかしたところで待っているのは虚無なんですよ!!!!!!!!!!!!!!!一旦立ち止まって自分の感情を理解し、受け入れる。これが出来るだけでも、全然違います。本当。冷静になれる。もっと早く知ってほしかったよ
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二次創作・同人活動に罪悪感はいらない。再掲してもいい5つの理由

こんにちは、二次創作メンタルアドバイザーのほうりです。 今回は、過去作を再掲するにあたり、罪悪感を覚えている方へ、心理的負担を軽くするお話をしていこうかなと思います。 同人活動や二次創作などで同じジャンルを長く続けていると、ネタ切れを起こす一方、SNSで新規さんがふと呟いた『私の推しCP作品浴びるほど読みたーい!』という一言に「あ、私の推しCPと同じ!じゃあ昔描いたあの作品、もう一度見てもらおう!!」と思う瞬間ってありませんか? でもその一方で、 😱「いやいや待って。このタイミングで再掲したら、狙ってやったって思われるんじゃないか」 😱「ネタ切れ故の再掲だから、評価されたい心を見透かされたら余裕で死ねる…」 そんなふうに感じて、再掲をためらってしまう方も多いと思います。 私自身、かつてそうでした。 でも今は、「再掲したいと思ったら、すればいい」と心から思っています。 今回は、そんな「再掲」にまつわる罪悪感を手放すために、再掲してもいい5つの理由をお届けします。 これはあなたの背中を押すための文章です。 共感していただけたら、ぜひ心の中にそっと置いておいてください。 ① 「評価されたい」は自然な感情。悪いものではない。 まず大前提として、  SNSでの新規さんの「推しカプ読みたーい!」という一言がきっかけで再掲したくなる気持ちには、「評価されたい」「見てもらいたい」という感情があるかもしれません。 でも、それの何が悪いんですか? むしろそういう感情は、あなたが推しカプを想って生み出した自分の作品に愛情を持っていて、【もっと多くの人に読んでもらいたい】と思っている証拠です。 そして
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