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見やすく管理しやすいコーディングのコツ

見やすく管理しやすいコーディングのコツプログラムが小さい場合はあまり問題になりませんが、プログラムが複雑になって大きくなってくると、コーディングのやり方によっては、管理が大変になる場合が多くなります。この記事では、「見やすく」「管理しやすい」コーディングのコツを紹介します。誰がプログラムを読むか?最初にプログラムを書いた人以外が、プログラムを見る(読む)ことは、現実的にかなりあります。 一人で開発を行っていても、依頼されてプログラムの開発を行う場合、納品後の管理は依頼者側で行う場合が多くなります。また、会社などでは、最初にプログラムを書いた人が退職したり、別の仕事に就いたりして、その後の管理は別の人が行う場合もたくさんあります。また、プログラムを書いた本人でも、時間が経つと細かい部分は忘れてしまう場合が多く、開発してしばらくして何かの問題が出て、プログラムのコードを見直す場合には意外に時間がかかってしまうものです。こうした事態に備えるため、業務でプログラムを開発する場合はドキュメント(設計仕様書)を作成するのが普通です。 しかし、ドキュメントがあっても、プログラムのソースコードはいずれにしても読む必要があります。 つまり、ソースコードが見やすく、管理しやすいよう書いてあるかどうかで、そうした管理のために費やす時間は大きく変わってきます。ハードコーディングの問題管理が面倒なプログラムに「ハードコーディング」が多いプログラムがあります。 「ハードコーディング」とは、プログラムの中に「具体的な値」を直接書く書き方です。例えば、最近の投稿で紹介している、Vue と Firebase に
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