ロウソク足の見方+おまけ情報あり。
こんにちは。ふみふみです!
今回のBO初心者は「ロウソク足の見方」について書いていきます。
ロウソク足は大きく分けると【陽線】と【陰線】に分かれます。
さらにMT4では1分足(M1)、5分足(M5)の分足や1時間足(H1)、4時間(H4)の時間足など様々な時間軸(タイムフレーム)で作られます。
陽線は5分足を例にすると〇分0秒の位置から5分後の〇分0秒の間に価格が上昇した時に作られます。
陰線は逆で価格が下降した時に作られます。
この5分間で動いた値動き(4本の値で動いた価格)をロウソク足で表現しています。
画像で見てみましょう。
赤い方が【陽線】で青い方が【陰線】になります。
5分足の陽線を例として説明いたします。
まず、〇分00秒の時に【始値】からスタートします。
5分後の00秒の【終値】で5分足の1本のロウソク足が作られる仕組みです。
僕はこの5分間で作られた始値〜終値の幅を「実体」と言っています。
では実体の上下に「ひげ」が付いています。
画像とは値動きの例が変わってしまいますが、先に下髭について書きます。
下髭を付けているという事は、5分間の値動きの時に1度【始値】よりも下がって陰線になっていた事が読み取れます。
上髭に関しては一度上昇していたロウソク足が【終値】では下がった事が分かります。
という事は5分足の中身の1分足の最後は陰線を付けていたかもしれない?!
と言う事まで分かります。
※あくまでも、値動きは様々なので画像のような上下に髭が付いているロウソク足が作られた一つの例です。
※ひげの呼び方は陽線も陰線も同じです。
次は5分足の中身の1分足がどうなっているの
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