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老齢年金を自分で計算するのは面倒 そんな時はどうすれば良い?

老齢年金とは、高齢になった時に受け取れる年金です。老後の生活を送るにあたって、生活費のメインになる収入となります。老後のセカンドライフに備え、受け取れる老齢年金の種類や仕組みをしっかり押さえ、自分でも受給額を計算できる様にしておくことが理想なんですが、正直、自分で計算するのは非常に面倒です。そんな時は社会保険労務士さんに試算を依頼するか、または我々の様なFP(ファイナンシャルプランナー)に計算方法を教えてもらう方法がありますが、少なからず費用がかかってしまいます。そこで今回は、将来受け取れる老齢年金額を自分で計算することなく簡単に知る方法を紹介したいと思います。老齢年金とは老齢年金とは高齢になった時に受け取れる年金であることは大半の方が知っていますが、実はその中身まで正しく理解している方は以外と少ないのが実態です。 老齢年金の全体像、老齢年金の1階部分である「老齢基礎年金」、老齢年金の上乗せ分(2階部分)である「老齢厚生年金」については過去に解説記事を書いていますので、よろしければ下記をご参照下さい。さて、この様に老齢年金額を自分で計算する事はできるのですが、少々計算は面倒ですよね。そこで、計算をしなくても知る事ができれば良いのですが、いったいどの様な方法で知る事ができるでしょうか。ねんきん定期便で知る方法ねんきん定期便には、これまでに納付した保険料などの大切な情報が記載されています。全ての内容をしっかりと把握することが理想ですが、なかなか難しいところがあります。そこで、まずは最低限、2つのポイントだけは押さえておきましょう。                          
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マイナポータルの活用について

どうも!らんFP相談室のらんです!今日はマイナポータルの活用について書きたいと思います。 皆さんはマイナポータルからねんきんネットの情報を確認できることをご存知でしょうか? 年金情報の確認というと誕生月に届く青っぽいハガキが思い出されますよね。 今はマイナポータルからねんきんネットに連携すると、ご自身の今までの年金支払状況や年金見込額などがスマホから簡単に確認できちゃうんです! (ねんきんネットの連携は、スマホ、マイナンバーカード、メールアドレスがあれば可能です。) 今まで国民年金もしくは厚生年金をいくら支払ったか、免除や猶予はしているか、現時点での年金見込額はいくらか、など様々な情報が確認できます。 国民年金であれば免除や猶予申請(条件あり)もでき、わざわざ窓口に行かなくてもよく便利です。 自分が今までいくらくらい年金を払ってきたか、払い漏れはないか、現時点で将来的にもらえる見込額はいくらか、ライフプランをたてるためにも、ちゃんと知っておきたいところです。今回はそんなお話でした! それではまた!
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