中小企業経営のための情報発信ブ170:仕事の価値を見出す
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。先日も、「仕事の意義が見いだせないからモチベーションが上がらない」ということを書きました。どんなにつまらないと見える仕事にも、社会的な意義はありますし、会社にとっても必要な仕事です。
1.仕事を達成する「目的」を探す
問題や課題を発見するには、目的を探さなければなりません。「なぜその問題や課題に向き合うのか」、目的を明確にすることで、問題や課題の本質が発見できます。
仕事も同じです。仕事に目的が持てないのは仕事の意図を把握していないからです。
仕事が与えられたとき、「上司に言われたから」「仕事を振られたから」とイヤイヤとは言えないまでもなんとなく取り組んでいたのでは、その仕事の目的や意図は見えてきません。
「なぜその仕事をするのか」「なぜ自分がやらなければならないのか」これを自分の頭で考えることです。自分の頭でその目的や意図が分かり腹落ちしたら、その目的達成のために仕事に取り組むことです。目的が理解でき納得したら仕事が面白く楽しくなり俄然やる気が出てきます。自分の頭で考えて分からなかったり腹落ちしなければ、上司や先輩に聞くことです。聞かれた上司や先輩は、部下や後輩とともに一緒になって親身に考えてあげることです。
目的も分からず作業をしていたのでは、ただの作業マシンでしかかありません。そこには発展や成長はありません。
何のためにやるのか、なぜ自分がやるのか、分かれば、仕事がどのような仕事の一部なのか、その仕事を仕上げた先に何があるのか、全体像が見えてきます。全体像が見えてくれば、その仕事の価値や意義が分かります。その仕事
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