幸せな人はやわらかい 不幸な人は堅い
小さな赤ちゃんは、肌も体もやわらかく、ニコニコしていることも多く、見ているこちらも幸せになります。反面、頑固な大人は、笑う機会も少ないですね。体もどんどん固くなっていきますし、肌も乾いています。老いるとは、「乾く」「固まる」ことなのです。幸せな人はやわらかいのです。それは、例えば、いいホルモンが出ているので、肌のつやが良くなってぷるぷるしているとか、本心からニコニコすることが多いので、副交感神経が上手く働いていて、体に力が入っていないとか、血圧が安定しているので、体の調子がいいとか、幸せになれば、やわらかくなるのはもうセットなのです。だから、幸せになりたいと思う人は、反対からチャレンジしてもいいのです。ヨガをやっている人になんとなくいきいきしている人が多そうに見えるのも、体をやわらかくしたり、渇きに敏感だったりしているからなのかもしれませんね。そんな風に、毎日体のケアをして、潤った肌を保ち、ニコニコしていれば、どんどんやわらかくなり、幸せになっていくというということです。そして、何よりも、幸せな人は考え方(脳)もやわらかいので、受け入れる、受け取る度量が大きいのです。「私は不幸だ」と思って、イライラしている人に何かを頼んでも「どうして私がやらないといけないの?」なんて言われてしまいそうでイヤですね。どうぞ、幸せな人になって、体も、気持も、やわらかい自分を目指していきましょう!
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