神月タロット ── 22枚の独自表記と「一週間の灯」 のお話
ご訪問くださり、ありがとうございます。神月占術 主宰 月宮れい (つきみや・れい) でございます。これまでブログでは、神月占術の世界観や、五本の柱についてお伝えしてまいりました。今日は、その中の 「札の柱」 ── タロットについて、少し詳しくお話しさせてくださいませ。そして、ココナラにてご提供しております、神月占術への お手軽な入口 ──「一週間の灯」 (¥500) のご紹介もあわせて 🌙 ✦ 神月占術における「札の柱」神月占術の五本の柱 (数・命・月・札・道) の中で、「札の柱」 はタロットを担います。命の柱 (生まれもった本質) や 月の柱 (時節の流れ) では視えにくい、「今この瞬間の心」 ── お相手のお気持ちや、関係性の今動く一歩 ── これらを、引かれた札がそっと映し出してくれます。タロットは「占い」 というより、「今を映す静かな鏡」に近いものでございます。神月占術では、命式の深さに、札の瞬間性を組み合わせて、立体的な星詠みをお届けしております。✦ 神月占術独自の22枚 ── 言葉のやわらかな整え神月占術では、独自に編んだ 22枚のタロット (大アルカナ)をご鑑定の際に引かせていただきます。一般的なタロットと骨子は同じですが、いくつかの札について、神月占術の世界観に合わせて、やわらかく整えた呼び方をしております。| 一般的な呼び方 | 神月占術での呼び方 || 女教皇 | 巫女 (みこ) || 女帝 | 皇后(こうごう) || 教皇 | 法皇(ほうおう) || 吊られた男 | 吊人(つりびと) |なぜ整えたかと申しますと ── 神月占術は「月の灯のように、静かに寄り
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