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看護のとりこ

「何をしたらいいですか?」最近のあるあるです。実習や仕事で困ったら、「どうしたらいいですか?」素直に聞いてきますね。素敵なことですね。なんでも話せる環境があるということは悪いことではありません。だけどこれ、落とし穴。困って、どうしたらいいか知りたいことが「聞けばわかる」とういことは、考えるチャンスを逃すということ。考える経験が減ると思考力は育ちません。教えて育てることは、「なぜ」そうするのか、考えるきっかけもプレゼントすることが大切ですね。「何したらいいですか?」「今の状況はどんな状況?」「この状況では、どんな風にしたらいいと思う?」いったん、考える時間を。そして、考えることができたら、その「考えたことを認める」ことを忘れずにすることが大切です。「出した答え」ではなく「考えた」ことを認める。この繰り返しで、「自分で考える」ことが大切であると気づいてきます。学びは未来の投資。一緒に、考える看護師育てましょう。今日の看護のとりこ♡おなまえ、呼ぶだけで、「ふぁっ、ひゃっ、ひゃっ」。笑顔満開♡
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正解はひとつじゃないと気づいた話

以前、指導する立場を経験したことがあります。私が休みの日、別の人に新人さんの指導をお願いしたことがありました。次の日、新人さんが困っていました。「どちらのやり方が正しいんですか?」私とその人のやり方は少し違っていました。でもどちらも間違いではなかった。私は新人さんに伝えました。「自分がやりやすい方でやっていいよ。もし別のやりやすい方法を見つけたら、それも教えてね。」正解を決めるんじゃなくて、本人が自分に合う方法を見つけていく。それでいいんだと思いました。相談を聞く時も同じです。私が答えを決めるんじゃない。話しながら、あなたに合うものを一緒に見つけていく。それを大事にしています。
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