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マジョリティじゃない方の家

こんにちは皆様。私には野望があります。別に世界征服とかではなく、文筆で儲けて家を建てる夢です。家なんて地道に働けば建てれるんじゃ無いって言っているあなた、違うんです家の定義が、私の家は私の物ではない家で、私に所有欲は無いんです。どんな家かと言いますと、コレクティブハウスの様にプライバシーは守れるけど、他人(家族でも良い)と共生できる家。今日も次女と買い物に行く時に話していたのです、その夢のハウスの話で自分達だけの家じゃ無いって事。「家は個人の部屋は2部屋位で、シャワー室トイレが有って、ご飯は共通のキッチンがあるのが良いね。」「それだけじゃないよ、マジョリティじゃない方の人が良いね、そう言う人は家を借りるのも大変そうだからね、マイノリティとは言いたくないんだよね。」「どっちでも良いけどね。」家だけじゃなく、そこで仕事も出来ると良いななんて考えている、下を食堂にして働きたかったら、そこで働く。クリーニングではない服を洗って畳んでお金を頂くって言うのもありかな、家事が仕事になる時代ですものね。子供の時に赤い羽根共同募金に絶対協力しない友達がいた。その子曰く、これは政治の怠慢で政治がどうにかしなきゃいけない所を、民間に任せている、そんなものには協力しない。皆それは解っているんだよね、子ども食堂や私のしたいと思っている家も、行政がすべきなんだよね。それは確かなんだけど、行政ってマジョリティじゃない方の人には冷たい感じがしている、私の思い込みかも知れないけど。私の家に必要なのはもう一つ在った、猫の居場所です、猫が遊ぶところや寛ぐところも必要、頑張って作りたいな。いつも、有難う御座います。
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