中小企業経営のための情報発信ブログ128:経営には強い意志が必要
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。コロナ禍で多くの業界、企業が大きな打撃を受けているにもかかわらず、中にはピンチをチャンスに変えて事業を進化させた企業もあります。その決定的な差はどこにあるのでしょうか。
どんな窮地に立たされても、歩みを止めないことが最も重要なことではないかと思います。それは企業だけでなく人生においても言えることで、歩みを止めてしまえば成果は出なくなりますし、進歩はありません。コロナ禍のような危機的状況においては、死に物狂いで必死で物事に取り組むことで、道が拓けるのです。しかし、危機的状況に陥ってから動き出しても駄目なのです。コロナ禍でも進化を続けている企業は、コロナ禍でピンチになってから動き出したというよりも、普段から(コロナ以前から)ずっと動き続けてきたことで、新型コロナウイルスの蔓延で世間がストップする中でも動き続けることができたのではないでしょうか。
1.起業に必要なのはイシ(意志) 経営資源は「ヒト・モノ・カネ・情報」と言われますが、経営資源ではないですがイシ(意志)も重要です。事業のフェーズごとに、イシ、コト、ヒト、カネ・情報の重要度の割合が変わります。最初はイシが10割でスタートし、続いて事業の構想であるコト、さらにイシに呼応してくれるヒトが必要になってくるのです。起業で一番必要なのは「意志」なのです。意思なく模倣で事業をしようとすると、途中で心が折れたり、手を抜いたり、飽きたりしてしまいます。本当に強い意志を持っていると困難を突破して頑張り続けることができるのです。
模倣して作られたプロダクトと意志をもって作られたプロダクトでは、
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