歌詞の中にある、普段は気づかない風景
ボブ・マーリーの「three little birds」を聞きました。普通は、玄関に留まる鳥なんて、気づきませんよね。この表現で、普通の人とは、視点というか視野が違うことに気が付きました。こういう歌はいくらか聞いたことがあります。でも、よくよく考えると当たり前の日常が見えるということは世間体で言う、病んでいる人の世界や見え方だと感じます。(もちろん、この感覚に良し悪しはありません)だからこそ、こういう歌詞にはすごく重みを感じます。ただ 雰囲気でかっこつけにつけたような歌詞ではない作詞者の心を感じた時、 その歌は会話となり、その言葉は人生でかけがえのない、ものすごく大切な宝物になる気がします。
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