羽生結弦 「9歳の自分」に倣う
合理的に判断し、納得して行動することを大人の規範とするなら、それに適応できず不満げな顔をし歳を重ね「9歳の自分」を忘れてしまってた私のようなおじさんにはめちゃくちゃ突き刺さった。タロットカードで言えば「カップの6」を思い浮かべた。郷愁とかサウダージとかちょっと湿っぽいイメージが並んでいたカードなのに、彼のおかげでとても力強いイメージが加わった。彼には「真剣なインナーチャイルドとの対話」を教わった。さて、こうして入られない。これからスマホの電源を落とし、静かに自分に返って対話をする。
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