お仕事で読んだ本②「薄毛治療の新常識」
ココナラでライターとして活動しているs2harukaです。オールジャンルの記事作成を受け付けていて知らない分野については本を1冊以上読んで書いております。6月に入りまして、紫陽花の花も咲いてきましたね!紫陽花の折り紙がめちゃくちゃ可愛いですよね〜♡ʕʘ‿ʘʔ今日ご紹介するのはコチラ『薄毛治療の新常識』麻生泰さん(あそうとおる)全国に髪の毛の脱毛症に特化したクリニック(医療行為です)を持つAGAスキンクリニックを設立した麻生泰さんの著書です。薄毛は治療で止める、生やすことができるんですね。AGAとは男性型脱毛症のこと。薄毛の原因は遺伝が1/4なんだそう。その他ストレス、生活習慣(タバコ、アルコール、偏食、運動不足)も関わっています。今世の中にはたくさんの育毛剤やら育毛シャンプーやらありますがそれらは無駄な育毛法だと仰っています。有効なのは「フィナステリド」や「ミノキシジル」の成分を含むもの!とのことです。AGAスキンクリニックではもちろんこの2つの成分を配合した治療薬で治療を行なっています。頭はフサフサ、体の毛は脱毛するというのができる時代になってきましたよね。一方では増毛し、他方では減毛するという反対のことをしているのが不思議に思います。とういうのも、私自身からだの全身脱毛に通っている時に仕事のストレス(12時間以上職場にいるのが当たり前×半年ほどしていた時)で髪の毛の円形脱毛症になってしまい何やってるんだろうという感覚に陥った経験があります。少しで済みましたが、髪の毛が抜けるのはショックでした。筆者の麻生さん自身薄毛に悩んでいた方で「コンプレックス」をなくすということの大事さ
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