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ホステスとして歩んできた、私の人生とは?

初めまして、つま子と申します^^今まで接客業一筋で約20年ほど働いてまいりました。 ホステス以外のお仕事をしていた時期もありますが私の根幹はホステス時代に作られたと言っても過言ではありません。ホステスのお仕事こそ、私を成長させてくれ時に救ってくれたものでもありました。 私が夜の世界に足を踏み入れたのは10代の頃・・・大きな声では言えませんがまだ未成年の時でした。 家庭環境に恵まれず家出少女だった私を拾ってくれたのが最初に働いたお店の社長です。 今思えば “育て” だったのですが何も分からない私は本気で社長に恋をしていました。 “少しでも社長の為になることがしたい・・・”そんな想いから夜の世界に足を踏み入れたのが、キッカケです。 そこで基本的な水商売のノウハウを叩き込まれました。無知で単純だった私は、一瞬でキラキラ輝いて見える夜の世界の虜に。ドロドロした大人の世界ですら魅力的に感じていました。そして入店から数か月後お店の№1になっていました。その後、社長が逮捕される等の事件が起こり私は夜の仕事を辞めて在職中に知り合った人と結婚・出産をします。その結婚が良くなかった・・・ 働かない元旦那と義両親との同居生活に息がつまり「働きに出たい」と言ったところ元旦那が許可したのは彼の知人が経営するクラブでのホステスのお仕事。 元旦那もかつて水商売をしていたのできっと信頼している人のお店で働かせることで監視の目を光らせることが出来ると思ったからだと思います。“外に出たい” “早く自立して離婚がしたい” そんな思いと何より捨てきれなかった夜の仕事への未練から私は二つ返事でそこのお店で働くことにしま
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清廉なアナウンサーとテレビ局

少し前のことですが、ある女子大生が日本テレビを訴えました。 小さなクラブでホステスのアルバイトをしていた経験があることを理由に内定を取り消されたからです。 日本テレビ側の言い分は「高度の清廉性を求められるアナウンサーにふさわしくない」というもの。 なるほどねえ、アナウンサーは高度に清廉なんですか。 あの人たちがねえ。 知らなかった。 そして、ホステスという職業は清廉ではない、清廉の反対ですから、汚濁だと。 当然、日本テレビの人たちは、そんな汚いクラブなんてところには足を踏み入れたことなんかないんでしょうね。 まあ、くだらない厭味はいいとして、これは明らかに職業差別でしょう。 テレビ局はこうした古くさい考え方と戦い、身をもって範を垂れるべきだと思うのですが、やっていることはまったく正反対。 自分たちは高尚だと思って気取るだけ。 最終的には和解で解決したとのことですが、それはいいとして、この件については他のテレビ局はまったく触れませんでした。 テレビ局の普段はライバル同士でも、外からの攻撃があると団結して自分たちの立場を守ろうとする姿勢は健在のようです。 ところで、今回の件はクラブのホステスですが、これがAV出演や風俗で働いたことがあるなんて前歴だったらどうでしょう。 まあ、当然、内定は取り消され、裁判にもならないでしょうね。 仮に裁判をしても女性側が勝てる可能性は低いんじゃないかな。 皆さん、職業に貴賤はないなんて言いますが、そんなのは建前で、裁判所でもAV嬢や風俗嬢には偏見をもっていることは間違いないでしょう。 話はずれますが、恋人がAVや風俗で働いていたことを隠していたことを
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夜のお仕事のお話

暑い・・・今日は本当に暑かったですね・・・ほぼ水シャワー、浴びてきました。皆様こんばんは。暑さには強かったはずなのですが、年齢とともに、わかりやすく夏バテするようになりました。。。前回のブログで、過去の私の愚行をさらしたわけですが、言い訳するつもりはありませんが、遊んでばかりいましたが、お仕事は頑張っていました。今日は、その当時働いていた、お仕事について、私の体験と実感をお話します。ホステスの経験は、とても勉強になりました。ただ私の場合は、お酒がダメで、少し飲むだけで体調が悪くなってしまっていたので、そこだけは最後まで克服できなかったのですが、どうしたら楽しく気持ちよく飲んでもらえるのか、また来てもらえるためにはどうしたらいいか、ずっと研究していました。ところが、いつも楽しませてもらうのは私の方で、私の方が、またお話したいな。と思う状態で、結局は、与えるより、与えられる方が多かった気がします。そして、いろいろな職業の方に来ていただいたので、いろいろな方に、それぞれのお仕事のお話もたくさん教えていただきました。おかげで、世の中のカラクリのようなものが見えてきたり、不動産関係の方や保険会社に勤める方からは、実際にサービスを利用する際のアドバイスを丁寧に教えていただいたりして、今でも忘れず役立てています。そして、私の場合は、指名を多く取ろうという競争心が欠けていて、当初は、同じお店で働く女の子は、ライバルだと思ったことが一度もなく、遊び友達のような感覚でした。ある時、同じお店の人から、私に対する噂を聞いて、初めて、あぁ、この人たちはみんな、ライバルなんだな、と、自覚させられました。そ
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テレビ局の女子アナウンサー-ホステス、AV、風俗の前歴はふさわしくないのか

少々前のことですが、ある女子大生が日本テレビを訴えたそうです。小さなクラブでホステスのアルバイトをしていた経験があることを理由に内定を取り消されたからです。「高度の清廉性を求められるアナウンサーにふさわしくない」というのが日本テレビ側の言い分。なるほどねえ、アナウンサーは高度に清廉なんですか。あの人たちがねえ。知らなかった。そして、ホステスという職業は清廉ではない、清廉の反対ですから、汚濁だと。当然、日本テレビの人たちは、そんな汚いクラブなんてところには足を踏み入れたことなんかないんでしょうね。まあ、くだらない厭味はいいとして、これは明らかに職業差別でしょう。テレビ局はこうした古くさい考え方と戦い、身をもって範を垂れるべきだと思うのですが、やっていることはまったく正反対。自分たちは高尚だと思って気取るだけ。まあ、裁判は日本テレビ側が負けるでしょうが、その時にどんな態度を取るか見物ですね。多分、醜態をさらして視聴者の信用をさらに失うことになると思いますが。しかし、この件については他のテレビ局はまったく触れていませんでした。テレビ局の普段はライバル同士でも、外からの攻撃があると団結して自分たちの立場を守ろうとする姿勢は健在だったようです。ところで、この問題ではクラブのホステスですが、これがAV出演や風俗で働いたことがあるなんて前歴だったらどうでしょう。まあ、当然、内定は取り消され、裁判にもならないでしょうね。仮に裁判をしても女性側が勝てる可能性は低いんじゃないかな。皆さん、職業に貴賤はないなんて言いますが、こんなのは建前で、裁判所でもAV嬢や風俗嬢には偏見をもっていることは間違いな
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銀座ママから学んだ"知性と品格を感じる言葉遣い"

こんにちは、皆さん!銀座クラブママから学んだ、「知性と品を感じる言葉遣い」について文字起こしすることで自身も今一度学びなおそうと思い、投稿いたします。周りの方々が使う言葉や言い回しによって、印象や相手との関係が大きく変わることを自身も実感しております。高級クラブで働くホステスさんたちの中にも、短い言葉や俗語を使ってお客様を怒らせてしまう人も見てきました、、銀座で学んだ知性と品格を感じる話し方は大変今後の人生にも役立つと思いますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。▼銀座クラブで上品な印象を与えるために使う言葉遣い5つ①ございます:「あります」という意味ですが、お客様に対して謙虚で丁寧な表現として使われます。 ②お手伝いさせていただきます:お客様のリクエストに対して、丁寧に手伝う意思を示す表現です。 ③どうぞお掛けください:お客様に席に座るようにお誘いする際に使われます。 ④失礼いたします:退出する際に使われる丁重な挨拶です。 ⑤お待たせいたしました:サービスが遅れた際に、お客様に対して謝罪と感謝を表す言葉です。・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。これらの言葉を適切に使うことで、銀座ホステスさんが上品な印象を持たせることができます。また、20代~30代に向けて男性からエレガントな女性とみられたい人にも効果的な記事となります。×ヤバい×ちょー○○ これは日ごろの友人同士の会話の中で使う言葉ですので、 年配のお客様には大変失礼となります。 気を付けましょう。
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はじめまして。高橋 優です。

医療関係、美容系のお仕事を経て、 その結果一番の天職は『ホステス』でした。 お客様のお話を聞くことが、生きがいで 笑いながら、泣きながらの日々お勉強の毎日でしたね。今回ココナラでは、 『恋愛、人間関係、誰にも話せない秘め事まで』 とお悩み相談をさせていただいております。 ホステスさんって初めて聞いた時には、 私の中のイメージは「女帝」や「黒革の手帳」「白い巨塔」のドラマの高級クラブの派手な印象で、きつそう、いやがらせが凄そう、…という妄想が膨らんでおりました。お友達からの誘いがきっかけだったのですが、コンプレックスの塊の自分がまさか ホステスをするとは思ってもいませんでした。 初出勤の日はガクガクでした( ;´Д`) ただ入店したクラブはママも、周りのスタッフの方々にも 凄く良くしていただき、私の描いていた妄想ホステス とは全然違いましたε-(´∀`; ) 私を見捨てず、育てていただいたことに 今でも尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。 そのような経緯でしたが…長くなってごめんなさい。゚(゚´Д`゚)゚。 今日何がお伝えしたいかというとココナラでもまた新たな初チャレンジです! 些細なことから、楽しいお話、繊細なお話まで。 心を開いて話すことってすごく勇気がいると思ってます。 本当に私はた~~~くさんっ、悩んできました。 誰にも本心を話せない時が一番辛かったですね。 顔は浮かない表情、、、口では大丈夫! 年を重ねていくごとに、余計に相談しにくくなり話すにしても、繕って話したり、人の前では泣けなかったり、 (こんなの全然本音じゃないんだけど(;´༎ຶД༎ຶ`)) (本当は泣きたいよ。
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ホステスさんが確定申告で認められる経費

こんにちは、銀座ホステスのプリンセスぷりこです。2023年10月1日から始まるインボイス制度!この制度、夜職ガールズたちはちんぷんかんぷんな方もいるのでは?本記事でわかることは、ホステスが経費で認められる項目と勘定科目を学べます♬インボイス制度については別記事で投稿いたします!経費となる判断基準は、”事業として使ったお金”か”プライベートとして使ったお金”かだけです。👇ホステスさんが経費として計上できる費用一覧・衣装代、ドレス代 ・アフター飲食代 ・化粧品代 ・美容院代 ・通勤費 ・電話代 ・業務上必要小物 ・家賃 ・名刺代 ・書籍代 ・美容整形代これらすべて経費として計上できます!自分磨きに使ったほとんどが経費はびっくりですよね!それぞれの費用を勘定科目で分けて記入していく必要があります。👇ホステスさんが使う勘定科目は下記となります。・消耗品費(美容代、衣装代、靴代、ヌーブラ代)・交際接待費(お客様との食事代、ゴルフ代、ゴルフの時の飲食代)・広告宣伝費(お客様へのプレゼント代、)・通信費(電話代、インターネット代)・旅費交通費(タクシー代、電車代)・雑費(ハンカチ代、文房具代、香水代、アクセサリー代、コンタクト代)特にヘルプの女の子は確定申告したら、お金が戻ってくることのほうが大半です。家賃、水道光熱費に関しては全額ではなくても数十%を経費として認められることがほとんどです。(私は約60%経費として計上してます。)領収書を必ずもらい、誰とどんな目的で利用したのか記入の上保管しておく必要があります。確定申告で記入漏れのないようにしておきましょう!確定申告期限は毎年1月1日から1
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デザイナー料理屋支配人時代

 日本料理店そのお客様とのやりとり、当時支配人となっていた私の日常の仕事はお客との交流により仲良くしてもらうという事。お客とは言っても企業戦士というべき各会社組織におけるキーマン。 接待を取り仕切っている方が主で、お店にはほとんど接待役として来てくれている結構気を遣う仕事?をされているのでかなりストレスがたまるであろうと推測されます。 ということから、慰安をかねて勤め先の会社に伺うということが大まかな仕事で私もいわば営業マンの端くれという事になるのです。どんな会社を回っていたかというと、地元の優良企業や中央都市にある大企業の支社及び支店、運送会社、建築会社、その下請け企業、もっとも頻繁にあいさつ回りをしていたのは薬品会社でした。何れもよく接待営業をしている企業ばかり、顕著な例としては官に対しての接待が増える時期が正月明けの1月中頃から・・・薬品会社は医療学会やシンポジウムでドクターが参加する催しのある時期、建築申請がどの時点で行われるかなど私なりに調べて、建築会社にお店の紹介方々お邪魔したことをありました。 おもしろいことに、たまたまかさいさいか、よく繁華街にあるクラブのホステスさんや、スナックのママさんとかと鉢合わせすることもあったように記憶しています。それはそれで情報交換もあったのです。 「二次会はうちを紹介してね」など・・・そうか、これこそが私たちが脱しようとしてきた「水商売」というやつか、と納得したものです。 そう女性が主役の営業形態なのです。 私がこの世界に居る一つの理由が、件の社長からの命であるところの「近代的経営」を目指すという方針の実現のため、そしてもうひとつは
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最近の繁華街って変?

人は異常に出ていますが 本当に楽しそうな感じがしません。飲食店に入っても活気無し、活気あるのは救急車だけ。キャバ、ニュークラの黒服もそうですが ゾンビのような人が黒い服着て歩いている感じです。本来であればお店の後はホステスさんの悩み、やる気、売れ方など指導するのではないのか?お店終わって黒服同士 飲みに行ったり、焼肉食べたりホモ?か?と思わせる。これはホステスさんがいくら頑張ろうと思っても報われない。変な繁華街になった。
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厳しい家庭から、非行に走るまで。

東京から少し離れた地方で産まれ田舎の中流家庭で、幼い頃は月曜〜土曜まで習い事の日々。“優等生”幼き頃から両親の期待を背負って生きていた。習い事で埋め尽くされる平日。常に勝ち続けることが自分の価値だと子供の頃から言い聞かせていた。私が完璧であれさえすれば、大好きな母もおばあちゃんも喜んでくれる。その笑顔が見たいから常にピエロを演じていた。毎週のようにくる、父型の親族。田舎の小さな父の会社は全盛期で年商20億を有に超えていた。期待されて育てられたエリートの父は、親のレールの上を歩き。その答えに応えようと努力した。親族経営のその会社は、父の名義がほとんどであった。ある日。当時の役員はとある詐欺師に引っかかる。ヤクザである。田舎者の役員は、東京という場で接待を受け、浮かれていた。その華々しい世界に。気づいたら、握られた権利は全て詐欺だった。そして、家業は倒産した。私は三姉妹の長女。優秀であることが当たり前だった。それがその倒産を迎え、父以上の役職の人間全ていなくなった。父がその借金の全てを背負ったのだ。その額はなんと14億。年間日本企業において倒産する会社は◯%。そのうちのほとんどが自己破産をする。この倒産は大きく報道され、新聞にも大きく載ることとなる。家の中が暗かった。ある日、メガネをかけた猫背の男が玄関に来て何やら父と話していた。温厚な父の顔が一点。「行ってくる」玄関先で、父の名前を叫ぶ。「パパー!!!パパーーー!!!」母に大丈夫だからと押さえつけられ、そのまま私は母の実家へといった。当時小学校5年生。ただごとじゃないことくらいわかってた。一泊し、家に戻ると父がいた。いつも家にいな
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