絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

メロディーが軽やかに転がる!歌い方のコツ

はじめまして!WHE(ウィー)と申します。歌い手と作家をしています。今まで自作の曲も何十曲と作った際に仮歌入れていただくことも多かったのですが、ディレクションの際に「あ〜この歌い方惜しいな...」「もっとリズムを聞いて合わせて欲しい!」と、もう1テクあるだけでメロディーがきれいに転がっていくのにもったいない!と思ったことが何度も何度もあります。実際に歌のタイミングをきっちり後から処理したら、とても歌が聴きやすくなった!ということがあります。その中でも特に歌のリズムと軽やかに言葉を転がしていく歌い方ができるだけで、歌の聞こえ方が抜群に良くなる!ということに気づいたので、ブログに書かせていただきます。わたしも日々気をつけながらしていることで、作家目線の是非1意見としてご参考ください。<楽曲のノリを捉えよう!>まず、楽曲には "ノリ" があります。これはBPM早めのものはもちろん、バラードにもあります。まず楽曲をよく聞いて、どういうノリがその楽曲にあるのかを把握しましょう。ちなみにこの "ノリ" は、平坦な「ターターターター」というものではなく、ほぼほぼ緩急があります。「ターッターッターッターッ」だったり、「タン...タン...タン...タン...」だったり「ッターッッターッッターッッターッ」だったり様々です(これもほんの一例です)。しっかりリズムの合間、行間を感じられるように聴き込みトレーニングすると、音楽聞くのもまた楽しさが倍増します(わたしは!)<歌のアクセントを考えよう!>ノリを把握したら、次は歌のアクセントをどこに持っていくかを考えます。実はこれはオケや楽器がかなりヒントを
0
カバー画像

高い声を出したい

こんにちは♪初投稿です。高い声を出したいという(特に男性)が多くなりましたねまぁ僕もそうでしたので気持ちはとてもとても分かります。という事で以前youtubeに載せたhihiAの出し方という動画をご覧ください高い声を出せる人だけが素晴らしいとは全く思いませんが、歌える曲の幅が増えるのは確かですよね参考になれば幸いです。オンラインレッスンも実施しています。初回は45分1000円とさせて頂いてますので、お気軽にどうぞ♪
0
カバー画像

上手くなる人と伸びない人の決定的な差【ボイトレ】

ボイストレーナーのアンリです🙋‍♀️まずはじめに。上手くなる人と、ずっと伸び悩む人。その差は才能ではありません。どんな方でも練習すれば今より高い声、低い声が確実に広がるようになります。声がひっくり返ったり、掠れるのも、ある程度改善出来ます✨喉や歌うための筋肉の使い方の話なので、適切な練習を重ねていけば確実に音域は広がります。…発声練習の時点では🤜実はボイストレーニングあるあるなのですが、ドレミファソファミレド〜♪ma ma ma ma ma〜♪みたいな、【発声練習だけ】上手くなって、【実践(曲)では全然歌えない】人ってめちゃめちゃいるんです。誰にも何も習わなくても表現力がある歌を歌えるもまれーにいらっしゃいます。どの競技やってもスポーツ万能!みたいな天才型ですね。とっても羨ましいですが、そんな人はごく僅か😳大体の人は最初は声を出すこと、メロディーを外さないように気をつけることだけで一杯いっぱいです😣苦しそうな歌声になってしまったり、音が上がりきらなかったり、抑揚がなくてのっぺりした雰囲気なってしまうことも、あるあるです!!そんな時にボイストレーナーは・強弱をつける・リズムやアクセントを意識する・子音を立てる・母音を鳴らす・声区の使い分け・息のスピードに変化をつける・言葉の意味を考えてみる・ビブラートやこぶしなどのテクニックを入れてみるなどなど、たくさんの練習方法の提案やヒントを出します💡「ほら、意識して聞いてみると本家もここは弱く歌ってるでしょ?」「気にして聞いてみると、母音の膨らみ聴こえてきたんじゃない?」と本家の音源を生徒さんと一緒に聴きながら解説したりもします💡その時に「
0
カバー画像

「どれが正しいの?」と迷ったとき~ボイトレ情報との付き合い方~

ボイストレーナーの動画を見て、「どれが正しいの?」と迷ったことはありませんか?独学でボイトレをしようと思い立ち、いろいろ見てみると、同じことを言っているようには聞こえない。ときには、正反対のことを言っているように感じたり、「多くのボイストレーナーは間違っています」といった内容のものも、残念ながら見かけることがあります。「どれが正しいのか、教えてほしい」そう思うのも、無理はありません。実際、研究熱心な生徒さんから、同じようなご質問をいただくこともよくあります。少し昔の話になりますが、私の頃は、今のような動画ではなく教則本でした。ボイトレ関連の本をいくつも購入して読み漁り、レッスンでお世話になっている先生に、「どれを実践すればいいですか?」と、まとめてお渡ししたこともあります。早く成長したい。効果のある練習を選びたい。安心して取り組める“正解”がほしい。その気持ちは、とてもよくわかります。では、実際のところどうなのかというと——私は、「人それぞれ」だと考えています。ボイストレーナーは、自分自身の体で経験してきたことや、多くの声を見てきた中で得た知識を、言葉にしてお伝えしています。そして、声を出す楽器は「体」。体のつくりが違うということは、楽器そのものが一人ひとり違う、ということです。さらに言えば、今の状態——いわば“楽器のコンディション”も、それぞれ違います。だからこそ、「この人が正しくて、この人は間違っている」と単純に分けることはできません。たとえば、深い呼吸がまだ難しい方にとって、ロングトーンやビブラートの練習は少し早いかもしれません。中低音が安定していない状態で、ミックスボイ
0
カバー画像

1人の先生だけでいいの?~ボイトレと歌のレッスン、それぞれの役割~

♪ボイトレの役割は「土台づくり」声楽・ポピュラー・ミュージカル・ゴスペル・ポップス・ロック・演歌・民謡・シャンソン・ジャズ・合唱など、ここではざっくり「ジャンル」と呼びます。ジャンルが違えば、ボイストレーナーが出す声の色も変わります。ただし、声を出すための体の使い方、つまり“土台”に大きな違いはありません。ボイストレーニングは、本来この「土台作り」のためのもの。ジャンルによる違いは、そこまで大きくないとも言えます。ただ、レッスンでは声を使って説明するため、どうしてもトレーナー自身のジャンルの声色が出るのは事実。さらに、実践として歌を使うと、生徒さんの目指すジャンルとトレーナーの背景が違う場合、違和感が生まれることも否めません。♪ 声づくりをラーメンにたとえると① シンプルでおいしい出汁これだけで十分おいしい。これが、ボイトレでつくる「声の土台」。息の流れ、共鳴、音圧や声量がバランスよく使える状態です。② 醤油・味噌・塩ラーメン出汁に対して素材を足していく。これがジャンルごとの響かせ方や声の使い分け。③ 香辛料(こしょう・一味・にんにく)最後のアクセント。これが声門閉鎖など、喉を使ったニュアンス。ボイストレーナーの役割は、基本的に①の部分。②と③は、歌う段階で身につけていくボーカルテクニックです。だからこそ、トレーナーごとにジャンルの違いが出るのは、ある程度自然なことといえるでしょう。♪選び方のポイントひとりに絞るなら・自分が目指すジャンルに近いトレーナーを選ぶ・さまざまな声色を理論的に説明できるトレーナーを選ぶ役割を分けるなら・土台はボイストレーナー、表現はシンガーや俳優などに
0
カバー画像

これ、なにか効果があるの? ~ボイトレで「変化を感じない」と思う理由~

ボイストレーニングを続けていると、「思ったほど変化を感じない」「本当に上達しているのかな?」「これ、本当に効果があるの?」と感じる時期が、誰にでも一度はやってきます。さらに、ボイストレーニングを始めると、必ずと言っていいほど「以前より歌が下手になった気がする」という感覚に陥ることがあるものです。今まで喉だけでコントロールして出していた声を、 突然、今まで使ったことのない体のいろいろな部分で支え、コントロールしようとする。これは、今まで右手で字を書いていた人が、突然左手で書こうとするようなものです。最初は、線を引くだけでも難しく感じます。体全体を使って声を出すのも、それと同じ感覚です。 最初からうまくバランスよく働いてくれるわけではありません。今まで力んでいたのは喉だけだったのに、慣れないフォームによって、全身で力んでしまうこともあります。その結果、かえって声が出しにくくなったり、以前より歌いにくく感じたりすることがあるのです。そして、「これ、本当に効果があるの?」と感じるのにも、大きな理由があります。トレーニングというと、「力を入れる」「頑張る」というイメージを持つ人が多いものです。力を入れて声を出すと、 「今、トレーニングしている」 という感覚になりやすいからかもしれません。 ただ、ボイストレーニングでは「力を入れる」よりも「力を抜く」という言葉がよく使われます。そしてこの力を抜くというのが、実はとても難しいのです。力を抜くというのは、力が入っている自覚があるからできること。無意識に入っている力は、なかなかコントロールできません。さらに、「息を送り出す」「音程をとる」「声の
0
カバー画像

がんばっているのに伸びないのはなぜ?~ボイトレで見落としやすい“受け方”のポイント~

練習をしっかりしているのに、なかなか変化を感じにくい方がいます。とても真面目で、取り組みも丁寧。だからこそ、ほんの少しだけ“もったいないな”と感じることがあります。たとえばレッスンで、「こうしてみましょう」とお伝えしたとき。その前に、頭の中で整理しようとして、なかなか声を出さない方。やってみて「いいですね」とお伝えすると、次も同じ声を出そうとして、頭で再現しようとする方。また、「いいですね」と言われたあと、そのまま何度も繰り返して練習される方。どれも、すごく真面目で一生懸命な姿勢です。ただ、ここに少しだけ視点が加わると、変化のスピードがぐっと上がることがあります。レッスンで「いいですね」とお伝えするとき、それは“いい声が出ている”というよりも、体の動きや、エネルギーの流れがその方にとって自然な方向に整っている、という意味でお伝えしています。でもここで、「今の声をもう一度出そう」とすると、少しズレが生まれてしまうことがあります。声そのものを再現しようとすると、コントロールが強くなり、かえって体の自然な動きが止まってしまうことがあるからです。また、やる前に頭で考えすぎてしまうと、“こう動かそう・こう出そう”というイメージが先に立ち、本来の流れとは違う力みにつながることもあります。逆に、「できた」というところでそのまま繰り返すだけだと、その日の体の状態に左右されやすく、安定した再現につながりにくくなります。では、どうするといいかというとうまくいったときに「今、体のどこが楽だったか」「どんな感覚だったか」に、少しだけ意識を向けてみること。声ではなく、“体の感覚”のほうを手がかりにしてい
0
カバー画像

その選曲、本当に目的に合っている?〜練習・本番・カラオケ…場面ごとに変わる選曲のポイント〜

今回は、よくいただくご相談「曲ってどうやって選べばいいの?」についてお話しします。♪ まずは「歌いたい曲」でOK!ボイトレは、好きな歌・歌いたい歌を気持ちよく歌えるようにするためのトレーニング。なので、レッスンでは基本的に「これが歌いたい!」という曲を選んでもらっています。♪ 体が整ってくると、曲選びも変わる声が出しやすくなったり、体の使い方がわかってくると…「この曲をもっと良く歌うにはどうしたらいい?」「練習曲は何が効果的?」そんなふうに、曲選びにも自然と意識が向いてきます。♪ 選曲はシチュエーション次第!実は、生徒さんの目的は本当にさまざま。・ステージに立つ方・オーディションを受ける方・カラオケ高得点を目指す方・健康づくりのために続けている方目的が違えば、選ぶべき曲も変わってきます。♪ 例えば、こんな違いがあります・ボイトレでの練習曲・オーディションの自由曲・ステージやライブで披露する曲・カラオケで点数アップを狙う曲その場面に合った選曲が大事なんです。これは前回のブログ「そのキー、本当に自分に合ってる?」とも関係していますね。♪ まとめどんな場面で、どんな目的で歌うのかによって、曲選びも変わります。自分に合った曲を選ぶと、上達も早いですよ♪次回は、目的別・具体的な選曲のコツをお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね!
0
カバー画像

「頑張ればできそう」くらいがちょうどいい!ボイトレ練習曲の選び方

次回は「目的別・具体的な選曲のコツをお伝えします」と書いてから気づけば3か月以上…反省中です。前回お伝えしたように、目的によって曲の選び方は変わります。そしてその違いが、結果の差にもつながってくるんです。目的をざっくり分けると、こんな感じ。・ボイトレでの練習曲・オーディションの自由曲・ステージやライブで披露する曲・カラオケで点数アップを狙う曲今回はこの中から、「ボイトレでの練習曲の選び方」について。ボイトレでの練習曲を選ぶときの基本は、「現状の課題が含まれていること」。つまり、「できそうで、まだできないところがある」曲がベストです。たとえば「高い声を出したい」という生徒さんがよく持ってこられるのが、思いっきり力を入れても届かないような高音の曲。これはハードルが高すぎます。人にはそれぞれ、生まれ持った声質と音域があります。もちろん、いつか出るようになるかもしれません。でも、その日があまりに遠いと、達成感よりも“できない”気持ちのほうが強くなってしまう。声を出すという行為は、心と密接に結びついています。自信がなくなったり、歌うことが楽しくなくなったりしてしまうんですね。なので、「今ボイトレで習っていることがクリアできれば歌えそうな曲」を選ぶのがポイント。高い声を練習したいなら、今自分が力まず出せる音域より「半音〜全音」高い曲。ただ、「自分ではよくわからない」という方も多いので、レッスンでは一緒に曲を選んでキーを決めることが多いです。3曲ほど、1コーラスずつ歌ってもらって、一番伸びやすい曲とキーを見つけていきます。ボイトレの練習曲は、歌の上達を大きく左右する大事なポイント。「何を歌う
0
9 件中 1 - 9