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すべてのブログから「#歌が上手くなりたい」タグの検索結果

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メロディーが軽やかに転がる!歌い方のコツ

はじめまして!WHE(ウィー)と申します。歌い手と作家をしています。今まで自作の曲も何十曲と作った際に仮歌入れていただくことも多かったのですが、ディレクションの際に「あ〜この歌い方惜しいな...」「もっとリズムを聞いて合わせて欲しい!」と、もう1テクあるだけでメロディーがきれいに転がっていくのにもったいない!と思ったことが何度も何度もあります。実際に歌のタイミングをきっちり後から処理したら、とても歌が聴きやすくなった!ということがあります。その中でも特に歌のリズムと軽やかに言葉を転がしていく歌い方ができるだけで、歌の聞こえ方が抜群に良くなる!ということに気づいたので、ブログに書かせていただきます。わたしも日々気をつけながらしていることで、作家目線の是非1意見としてご参考ください。<楽曲のノリを捉えよう!>まず、楽曲には "ノリ" があります。これはBPM早めのものはもちろん、バラードにもあります。まず楽曲をよく聞いて、どういうノリがその楽曲にあるのかを把握しましょう。ちなみにこの "ノリ" は、平坦な「ターターターター」というものではなく、ほぼほぼ緩急があります。「ターッターッターッターッ」だったり、「タン...タン...タン...タン...」だったり「ッターッッターッッターッッターッ」だったり様々です(これもほんの一例です)。しっかりリズムの合間、行間を感じられるように聴き込みトレーニングすると、音楽聞くのもまた楽しさが倍増します(わたしは!)<歌のアクセントを考えよう!>ノリを把握したら、次は歌のアクセントをどこに持っていくかを考えます。実はこれはオケや楽器がかなりヒントを
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カラオケで音が外れちゃう…どうして?                 

カラオケで歌っていると、「あれ?音程が合わない…」そんなことありませんか?カラオケの画面を見ながら歌っているのに、音程バーが上に行ったり、下に行ったり。「私って、歌が下手なのかな?」なんて思ってしまうこともありますよね。でも、音程が合わないからといって、すぐに「音痴」と考えなくても大丈夫です。たとえば、歌っている曲のキーが、自分の声に合っていないことがあります。◯高いところになると声が出しにくい。◯低いところになると声が出しにくい。そんなときは、キーを少し変えるだけで、歌いやすくなることもあります。また、歌い始めの音を取るのが難しかったり、歌っているうちに少しずつ音がずれてしまったりすることもあります。カラオケは、試験ではありません。「原曲と同じように歌わなきゃ」なんて思わなくて大丈夫。自分が気持ちよく歌えるキーを探して、好きな歌を楽しめばいいんです😊「この曲、なんだか歌いにくいな」そう思ったら、まずはキーを少し変えてみるのも一つの方法です。「何個変えれば正解」というものではありません。自分の声に合うキーを見つけることが、気持ちよく歌うコツです🎤そして、「この曲、キーをどうしたら歌いやすい?」「私の場合は高すぎるのかな?」「なんとなく音程が合わないけど、どうしたらいい?」そんな「ちょっとした疑問」があれば、気軽に聞いてください。本格的なボイストレーニングを始めるほどではなくても大丈夫。「ちょっと聞いてみたい」そんな方のために、100円で気軽に相談できるサービスを作りました。カラオケを、もっと気楽に、もっと楽しく🎤歌うことを楽しむための小さなご相談、お待ちしています😊法音
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カラオケに誘われても平気!

最初の一音で変わる『顎関節の解放』」🎤「今度、カラオケ行かない?」そう誘われたとき、「えっ……私、歌うの苦手なんだけど」と思ってしまうことはありませんか?「みんなの前で歌うのは恥ずかしい」「音を外したらどうしよう」「最近、声が出にくくなった」でも、本当はカラオケを楽しみたい。そんなふうに感じていませんか?でも、本当はカラオケを楽しみたい。友達に「今度カラオケ行こうよ!」と誘われたとき、「歌うの苦手だから、どうしよう……」なんて思わずに、**「いいね、行こう!」**と気軽に答えられたら嬉しいですよね😊実は、カラオケで気持ちよく歌うために、難しい発声練習をたくさんする必要はありません。ほんの少し身体の使い方を意識するだけで、声が出しやすくなることがあります。特に、最近あまり歌う機会がなかったり、以前より歌いにくさを感じるようになった方は、「声がこもる」「喉に力が入る」「声が前に出ない」「歌うとすぐ疲れる」そんなこともあるかもしれません。でも、それは**「もう歌えない」ということではありません。**今の自分の声を大切にしながら、歌いやすい歌い方を見つけていけばいいんです。今日は、カラオケですぐに試せる、とても簡単な方法をご紹介します。ポイントは、「最初の一音」そして、そのために意識してほしいのが――「顎関節の解放」です。「顎関節の解放って、どうするの?」そう思いますよね😊実は、とてもわかりやすくて、すぐに試せる方法があります。 ✨ 顎関節(がくかんせつ)を「ボコッ」と前に出す感覚まず、両手で額に軽く触れてみてください。そして、顎関節を軽く「「ボコッ」と前に出すような感覚」を作ってみま
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高い声を出したい

こんにちは♪初投稿です。高い声を出したいという(特に男性)が多くなりましたねまぁ僕もそうでしたので気持ちはとてもとても分かります。という事で以前youtubeに載せたhihiAの出し方という動画をご覧ください高い声を出せる人だけが素晴らしいとは全く思いませんが、歌える曲の幅が増えるのは確かですよね参考になれば幸いです。オンラインレッスンも実施しています。初回は45分1000円とさせて頂いてますので、お気軽にどうぞ♪
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歌が上手く聞こえる簡単なコツ|日本語は「息を前に」

昨日は、カラオケで「声が小さい」と言われたときの簡単な対処法として、マイクを口に近づけて歌うことをご紹介しました。今日は、そこからもう一歩。マイクはちゃんと近いのに、「なんだか声がこもる」「歌詞が聞き取りにくい」「声が前に出てこない」そんなときに試してほしい、簡単なコツです。それは、「息を前に出して歌う」こと。日本語は、普段の会話なら喉だけでも話せてしまう日本語は、普段の会話では、あまり息を前に出さなくても言葉が通じます。だから、その感覚のまま歌ってしまうと、声が口の中や喉の奥にこもりやすくなります。例えば「おはよう」。普段の会話では、最後の「う」が弱くなって、「おはよお」のように聞こえることがありますよね。会話なら、それでもちゃんと伝わります。でも、歌ではどうでしょう?歌詞の一音一音に、きちんと声を乗せて届けたいですよね。 そこで「息を前に」歌うときは、声を喉の奥に置いたままにせず、息と一緒に前へ届ける。これをちょっと意識してみてください。そして、日本語の子音では舌もしっかり使います。「た・ち・つ・て・と」は、舌をしっかり使って。「さ・し・す・せ・そ」は、舌を浮かせて、息を前へ。日本語は、舌の使い方でも言葉の聞こえ方が変わります。プロの歌手の歌を聴いてみてくださいプロの歌手の歌を聴くと、歌声と一緒に、息が前へ流れているのを感じることがあります。日本語なのに、どこか英語っぽく聞こえる歌い方をする歌手もいますよね。例えば、サザンオールスターズの桑田佳祐さん。言葉が口の中にこもらず、息と一緒に前へ流れていくような歌い方です。だから、日本語の歌でも、とても生き生きして聞こえます。「も
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カラオケで座って歌ってもいい?

声が出しやすくなる姿勢のポイント「歌の練習は立ってするもの」と思っていませんか?基本的に、ボイストレーニングは立って行うことが多いです。立っていると身体全体を使いやすく、呼吸もしやすいためです。でも、最初から立って練習すると、身体に力が入りすぎて、かえって声が出しにくくなる方もいます。そんなときは、**座った状態から練習を始める方法もあります。**カラオケでは座って歌っても大丈夫?カラオケでは、椅子に座って歌うことが多いですよね。「座っていると、声が出にくくなるのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、「座っていること自体が、声が出ない原因になるわけではありません」大切なのは、座っていても身体が縮こまらず、呼吸がしやすい姿勢を作ることです。特に、立って歌うと身体に力が入りやすい方は、座って下半身をリラックスさせることで、声を出しやすくなることがあります。 座って歌うときの姿勢をチェックまずは、椅子に「浅く腰掛けてみましょう」そして、次のポイントをチェックしてみてください。▪️骨盤を立てる▪️浅く座る▪️背中を丸めない▪️背もたれに寄りかからない▪️顎を突き出さない▪️肩や腕に余計な力を入れない▪️胸を自然に開く「姿勢を良くしよう」と思うあまり、身体をガチガチに固めてしまうのは逆効果です。「ピンと伸ばすけれど、力まない」この感覚を大切にしてください。座って歌うときに大切なのは「リラックス」歌うときは、姿勢を整えることも大切ですが、それ以上に「身体が楽に動けること」が大切です。下半身は楽に。上半身は自然に伸ばす。肩や腕の力を抜いて、呼吸がしやすい状態を作ってみましょう。その状態
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目標がないときほど 成長しているのかもしれない

目標がないときほど成長しているのかもしれないボイトレをしていると「何を目標にしたらいいのかわからない」そんな時期が来ることがあります。最初は高い声を出したい歌える曲を増やしたい声量を上げたいそんな目標があったのにある程度できるようになると次に何を目指せばいいのかわからなくなる。でも私はそんな時期も大切だと思っています。目標がなくなったからといって成長が止まったわけではありません。今まで意識しないとできなかったことが自然にできるようになっていたり声の変化に自分で気づけるようになったり自分の声を客観的に聞けるようになっていたり。目標に向かっていたときには気づかなかった変化が見えてくることがあります。だから「次は何を目指せばいいんだろう」と焦らなくても大丈夫。目標がない時間もきっと無駄ではありません。そしてふとした瞬間に「これやってみたい」と思えるものが出てくる。そのときが次の目標の始まりなのかもしれません。目標がないときほど成長しているのかもしれない。私はそんなふうに思っています。その人の「やってみたい」を見つけるお手伝いができたら嬉しいです。読んでいただきありがとうございました。kana
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声は上手に出すことだけがすべてじゃない

 声は上手に出すことだけがすべてじゃない歌や話し方を教えていると、「もっと上手に歌えるようになりたい」「きれいな声を出せるようになりたい」という言葉をよく耳にします。もちろん、声の技術を身につけることは大切です。でも私は、それだけが「いい声」ではないと思っています。少し震えていても、不器用でも。その人らしさが感じられる声には、なぜか心に残る魅力があります。声は、その人が今まで過ごしてきた時間や、その日の気持ちまで自然に映し出すものだと思っています。だから私は、ただ「正しい声」に近づけるだけではなく、その人がもともと持っている声の魅力を一緒に見つけていきたい。そんな考えを軸に、カリキュラムを作っています。声に自信がない方も、「自分の声って好きじゃないな」と思っている方も、もしかしたら、まだ自分では気づいていない魅力があるかもしれません。声は、変えるだけじゃない。自分の声を知ることから始まることもあります。声を通して、少しでも「自分の声、悪くないかも」と思ってもらえたら嬉しいです。私は、そんなレッスンを目指しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。kana
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歌で知っておきたい「からだ」のこと

― 声は喉だけで出しているんじゃない ―「歌うと、すぐ喉が疲れる」「高い声を出そうとすると、首や肩に力が入る」「頑張って声を出しているのに、なぜか苦しい」歌っていると、こんな経験はありませんか?実は、声の出しにくさは「喉」だけが原因とは限りません。声を出すときには、呼吸・姿勢・身体のバランス・余計な力みなど、身体全体が関わっています。私はボイストレーナーとして30年以上、たくさんの方の声や歌に向き合ってきました。その中で感じるのは、「声を良くしたいなら、声だけを変えようとしないこと」これがとても大切だということです。「お腹から声を出して」と言われたことはありませんか?歌を習ったことがある方なら、一度くらい言われたことがあるかもしれません。「お腹から声を出して!」でも、「お腹から声って、どういうこと?」と思いますよね。声そのものが、お腹から出てくるわけではありません。声を作るのは喉にある声帯です。そこに息が通ることで、声が生まれます。だからこそ、呼吸と身体の使い方が大切になります。喉に力を入れすぎていませんか?高い声を出そうとすると、「もっと頑張らなきゃ」「もっと声を出さなきゃ」と、つい力が入ってしまいます。すると、肩や首、喉まで力が入り、かえって声が出しにくくなることがあります。高い声だからといって、力で押し上げる必要はありません。大切なのは、身体をうまく使って、無理なく声を響かせること。「力を抜く」ことも、ボイストレーニング「力を抜きましょう」と言われても、意外と難しいですよね。「力を抜かなきゃ」と思うほど、逆に力が入ってしまうこともあります。大切なのは、身体をふにゃふにゃに
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「場数を踏めば、歌は上手くなるの?」 ~ステージ経験を力に変える、日々のボイストレーニング~

歌がうまくなりたいなら、人前で歌え。場数を踏め。舞台が育ててくれる。って、よく言われますよね。たしかに、舞台に立つことやライブを重ねることで、歌が大きく変わることはあります。その場の空気を動かすような表現力。遠くのお客様へ向けて、声を届ける感覚。広い空間や、お客様の熱気のなかでも歌い続けるパワー。そういうものは、実際にその場に立ってみなければ、なかなか身につかないものだと思います。でも、ここで一度、分けて考えておきたいことがあります。ボイストレーニングと、舞台本番に向けて行う歌のお稽古は、同じ「歌の練習」ではありません。ボイストレーニングで行うのは、身体の使い方。息のコントロール。発声の基礎。つまり、声を出すための身体という楽器そのものを育てていくこと。もちろん、すべてが完璧になってから、舞台に立つ必要はありません。けれど、ある程度、自分の身体をどう使えば声が出るのか、少しずつ分かり始めていることは大切です。一方、舞台本番に向けた歌稽古では、歩きながら歌う。お客様の方を見ながら歌う。役として感情を動かしながら歌う。ときには、全力で踊りながら歌う。そんな実践のなかで、どう声を使っていくかを考えていきます。普段の発声練習では使わないような声を、表現としてあえて使うこともあります。つまり、ボイストレーニングは、楽器を育てる時間。舞台の歌稽古は、その楽器を使って作品をつくる時間。役割が違います。スポーツでも、試合だけを繰り返すわけではありません。日々の筋力トレーニングがあり、実際の試合をイメージした部分練習があり、そのうえで本番に臨みます。歌も、それと少し似ています。舞台で実践を重ねる
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「発声練習って、なにをしているの?」 ~ボイストレーニングとボーカルレッスンをつなぐ橋渡し~

発声練習というと、ハミングや、「あえいうえお」などを使った、音階練習をイメージする方も多いかもしれません。 では、あの練習は、 いったい何をしているのでしょうか。 発声練習は、 ピアノでいう「指練習」のようなものでもあり、同時に、 “声を奏でる体という楽器の調整” のような役割も持っています。 ピアノの指練習も、 ただ音を並べて弾くだけではありません。 スタッカートで弾いたり、 アクセントをつけたり、 さまざまなパターンを想定しながら練習します。 発声練習も、それと少し似ています。 まず、ボイストレーニングによって、 呼吸や姿勢、響きや筋力など、 声を支える土台を整えていく。 そのうえで発声練習では、 一番自然で無理のない状態で音を出し、音程を取っていく練習をしていきます。 そうすることで、* 音程の安定 * 声の響き * 息の流れ * 声の通り道 などが、少しずつ整っていくのです。ただ、発声練習は、“きれいに声を出す”だけが目的ではありません。 歌では、 やわらかい声、 強い声、 軽い裏声、 少しノイズ感のある声など、 さまざまな声色を使い分けることがあります。 発声練習も、 一番自然な声だけではなく、 さまざまな声色や響き方で、 自由に音を扱えるようになることを目指します。 つまり、 発声練習というのは、 “いろいろな声を、自由に扱えるようにするための練習” でもあるのです。 そして、 ここで身につけたことを、 実際の曲の中で使っていく。 そう考えると、 発声練習は、 ボイストレーニングとボーカルレッスンをつなぐ、 橋渡しのような存在なのかもしれません。 地味に見える練習で
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上手くなる人と伸びない人の決定的な差【ボイトレ】

ボイストレーナーのアンリです🙋‍♀️まずはじめに。上手くなる人と、ずっと伸び悩む人。その差は才能ではありません。どんな方でも練習すれば今より高い声、低い声が確実に広がるようになります。声がひっくり返ったり、掠れるのも、ある程度改善出来ます✨喉や歌うための筋肉の使い方の話なので、適切な練習を重ねていけば確実に音域は広がります。…発声練習の時点では🤜実はボイストレーニングあるあるなのですが、ドレミファソファミレド〜♪ma ma ma ma ma〜♪みたいな、【発声練習だけ】上手くなって、【実践(曲)では全然歌えない】人ってめちゃめちゃいるんです。誰にも何も習わなくても表現力がある歌を歌えるもまれーにいらっしゃいます。どの競技やってもスポーツ万能!みたいな天才型ですね。とっても羨ましいですが、そんな人はごく僅か😳大体の人は最初は声を出すこと、メロディーを外さないように気をつけることだけで一杯いっぱいです😣苦しそうな歌声になってしまったり、音が上がりきらなかったり、抑揚がなくてのっぺりした雰囲気なってしまうことも、あるあるです!!そんな時にボイストレーナーは・強弱をつける・リズムやアクセントを意識する・子音を立てる・母音を鳴らす・声区の使い分け・息のスピードに変化をつける・言葉の意味を考えてみる・ビブラートやこぶしなどのテクニックを入れてみるなどなど、たくさんの練習方法の提案やヒントを出します💡「ほら、意識して聞いてみると本家もここは弱く歌ってるでしょ?」「気にして聞いてみると、母音の膨らみ聴こえてきたんじゃない?」と本家の音源を生徒さんと一緒に聴きながら解説したりもします💡その時に「
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「練習時間があまり取れないけど、どんな発声練習をしたらいいですか?」

今日、これまでに書きためていたメモ帳を整理していたら、こんなメモが出てきました。「練習時間があまり取れないけど、どんな発声練習をしたらいいですか?」これは、私がプロダクションでボイストレーナーをしていた頃、生徒さんからよく聞かれた質問です。このメモを見て、「そうだったなぁ。忙しくて練習時間が取れないという方、たくさんいたな」と、当時のことを思い出しました。そして、私がそんな方におすすめしていたのが、意外かもしれませんが、発声練習をする前に、まず身体をほぐすこと。つまり、簡単な柔軟体操やストレッチです。「歌の練習なのに、ストレッチ?」と思われるかもしれません。でも、歌うときに使っているのは「声」だけではありません。身体が硬くなっていると、身体を自由に動かしにくくなり、呼吸や声の出しやすさにも影響することがあります。だから私は、練習時間があまり取れない方には、「まず1〜2分、身体をほぐしてみましょう」とお伝えしていました。今日は、そんな「発声練習の前に身体をほぐす」という方法についてお話しします。 なぜ「声」の前に「身体」なのか「歌う=声を出す」と考えると、どうしても声に関する練習ばかりに意識が向きがちです。でも、歌うときに使っているのは声だけではありません。身体が硬くなっていると、身体を自由に動かしにくくなり、呼吸や声の出しやすさにも影響することがあります。例えば、首や肩が硬い  → 喉まわりにも力が入りやすく、声を出し始めるときに緊張しやすい腰や骨盤まわりが硬い  → 姿勢を保ちにくくなり、呼吸もしにくく感じることがある身体全体が硬い  → 歌うときに身体を自由に使いにくくなり
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声を大きく出すほど、歌は上手くなる?

ボイストレーナー30年の答え「もっと大きな声で歌わなきゃ」そう思って、頑張って歌っていませんか?実は、「声を大きく出すことと、歌が上手いことは同じではありません。」私はボイストレーナーとして30年、たくさんの方の声や歌に向き合ってきました。高い声を出そうとするとき、頑張って声を出そうとするほど、肩や首、喉に力が入ってしまうことがあります。すると、「高い声が出しにくい」「歌うと喉が苦しくなる」「声がすぐ疲れてしまう」ということにもつながります。歌うときに大切なのは、ただ大きな声を出すことではありません。「自分の声に合った息の使い方や、身体の使い方、声の響かせ方。」そして何より、**その人が持っている声の個性を大切にすること**です。30年間、声を見てきて感じるのは、一人ひとり声の出し方が違うということ。だから、誰かの歌い方をそのまま真似する必要はありません。「もっと歌が上手くなりたい」「高い声を楽に出したい」「歌うと喉が苦しくなる」「自分の声をもっと活かしたい」そんなお悩みはありませんか?これまで培ってきた経験を活かしながら、お一人おひとりの声に合わせて、丁寧にお話を伺います🎤🌿気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。「自分の声について、もう少し詳しく知りたい」「歌うと喉が苦しくなる」「もっと歌いやすくなりたい」そんな方は、実際に歌声をお聞きしながら、改善ポイントをお伝えします🎤🌿30分のビデオチャットで、今の声のお悩みを一緒に見つけていきましょう。🎤 **歌を聞いて改善ポイントをアドバイスします**お気軽にご相談ください😊法音
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「自分の声、なにを変えればいい?」 ~声の変化が始まる3つのステップ~

「あの人みたいに、気持ちよく歌いたい」「あんなふうに、思いきり声を出したい」「こんなに練習しているのに、なかなか変わらない」一体、どうすればいいのだろう。憧れている人の歌い方をまねしたり、同じような練習を繰り返したり。頑張っているのに思うような変化がなく、また別の方法を探す。そんなループに陥っていませんか?けれど、声は一人ひとり違います。身体のつくりも、これまで身につけてきた声の出し方も、声が出しにくくなっている原因も同じではありません。だから、「自分の声の、どこを変えればいいのだろう」と考える前に、知っておきたいことがあります。変えるのは、持って生まれた声そのものではありません。声を出しにくくしている無意識のクセや、これまで当たり前にしてきた身体の使い方です。そのためには、大きく分けて3つのステップがあります。1.自分の声と、出しにくくなっている原因を知る私たちの声は、誰もが同じ楽器から生まれているわけではありません。骨格や顎の大きさ、舌の長さや厚み、首の長さ、声帯の大きさなど、生まれ持った身体のつくりは一人ひとり違います。さらに、姿勢や呼吸の仕方、話し方、これまで身につけてきた声の出し方にも、それぞれのクセがあります。つまり、同じ練習をしても、同じような声が出るとは限りません。声が出しにくいと感じたとき、多くの方は、「もっと息を吸おう」「もっとお腹に力を入れよう」と、今まで以上に頑張ろうとします。けれど、その頑張りが、かえって声を出しにくくしていることもあります。顎に力が入っているのか。舌が動きにくくなっているのか。息を一気に吐きすぎているのか。原因は人によって違います。大
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「どれが正しいの?」と迷ったとき~ボイトレ情報との付き合い方~

ボイストレーナーの動画を見て、「どれが正しいの?」と迷ったことはありませんか?独学でボイトレをしようと思い立ち、いろいろ見てみると、同じことを言っているようには聞こえない。ときには、正反対のことを言っているように感じたり、「多くのボイストレーナーは間違っています」といった内容のものも、残念ながら見かけることがあります。「どれが正しいのか、教えてほしい」そう思うのも、無理はありません。実際、研究熱心な生徒さんから、同じようなご質問をいただくこともよくあります。少し昔の話になりますが、私の頃は、今のような動画ではなく教則本でした。ボイトレ関連の本をいくつも購入して読み漁り、レッスンでお世話になっている先生に、「どれを実践すればいいですか?」と、まとめてお渡ししたこともあります。早く成長したい。効果のある練習を選びたい。安心して取り組める“正解”がほしい。その気持ちは、とてもよくわかります。では、実際のところどうなのかというと——私は、「人それぞれ」だと考えています。ボイストレーナーは、自分自身の体で経験してきたことや、多くの声を見てきた中で得た知識を、言葉にしてお伝えしています。そして、声を出す楽器は「体」。体のつくりが違うということは、楽器そのものが一人ひとり違う、ということです。さらに言えば、今の状態——いわば“楽器のコンディション”も、それぞれ違います。だからこそ、「この人が正しくて、この人は間違っている」と単純に分けることはできません。たとえば、深い呼吸がまだ難しい方にとって、ロングトーンやビブラートの練習は少し早いかもしれません。中低音が安定していない状態で、ミックスボイ
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1人の先生だけでいいの?~ボイトレと歌のレッスン、それぞれの役割~

♪ボイトレの役割は「土台づくり」声楽・ポピュラー・ミュージカル・ゴスペル・ポップス・ロック・演歌・民謡・シャンソン・ジャズ・合唱など、ここではざっくり「ジャンル」と呼びます。ジャンルが違えば、ボイストレーナーが出す声の色も変わります。ただし、声を出すための体の使い方、つまり“土台”に大きな違いはありません。ボイストレーニングは、本来この「土台作り」のためのもの。ジャンルによる違いは、そこまで大きくないとも言えます。ただ、レッスンでは声を使って説明するため、どうしてもトレーナー自身のジャンルの声色が出るのは事実。さらに、実践として歌を使うと、生徒さんの目指すジャンルとトレーナーの背景が違う場合、違和感が生まれることも否めません。♪ 声づくりをラーメンにたとえると① シンプルでおいしい出汁これだけで十分おいしい。これが、ボイトレでつくる「声の土台」。息の流れ、共鳴、音圧や声量がバランスよく使える状態です。② 醤油・味噌・塩ラーメン出汁に対して素材を足していく。これがジャンルごとの響かせ方や声の使い分け。③ 香辛料(こしょう・一味・にんにく)最後のアクセント。これが声門閉鎖など、喉を使ったニュアンス。ボイストレーナーの役割は、基本的に①の部分。②と③は、歌う段階で身につけていくボーカルテクニックです。だからこそ、トレーナーごとにジャンルの違いが出るのは、ある程度自然なことといえるでしょう。♪選び方のポイントひとりに絞るなら・自分が目指すジャンルに近いトレーナーを選ぶ・さまざまな声色を理論的に説明できるトレーナーを選ぶ役割を分けるなら・土台はボイストレーナー、表現はシンガーや俳優などに
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これ、なにか効果があるの? ~ボイトレで「変化を感じない」と思う理由~

ボイストレーニングを続けていると、「思ったほど変化を感じない」「本当に上達しているのかな?」「これ、本当に効果があるの?」と感じる時期が、誰にでも一度はやってきます。さらに、ボイストレーニングを始めると、必ずと言っていいほど「以前より歌が下手になった気がする」という感覚に陥ることがあるものです。今まで喉だけでコントロールして出していた声を、 突然、今まで使ったことのない体のいろいろな部分で支え、コントロールしようとする。これは、今まで右手で字を書いていた人が、突然左手で書こうとするようなものです。最初は、線を引くだけでも難しく感じます。体全体を使って声を出すのも、それと同じ感覚です。 最初からうまくバランスよく働いてくれるわけではありません。今まで力んでいたのは喉だけだったのに、慣れないフォームによって、全身で力んでしまうこともあります。その結果、かえって声が出しにくくなったり、以前より歌いにくく感じたりすることがあるのです。そして、「これ、本当に効果があるの?」と感じるのにも、大きな理由があります。トレーニングというと、「力を入れる」「頑張る」というイメージを持つ人が多いものです。力を入れて声を出すと、 「今、トレーニングしている」 という感覚になりやすいからかもしれません。 ただ、ボイストレーニングでは「力を入れる」よりも「力を抜く」という言葉がよく使われます。そしてこの力を抜くというのが、実はとても難しいのです。力を抜くというのは、力が入っている自覚があるからできること。無意識に入っている力は、なかなかコントロールできません。さらに、「息を送り出す」「音程をとる」「声の
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カラオケで「もっと声出して!」と言われる…どうして?

カラオケで歌っていると、「もう少し声を出して!」と言われたことはありませんか?でも、大きな声を出そうとすると、今度は喉が苦しくなったり、歌っているうちに疲れてしまったり……。「もっと大きな声で歌わなきゃ」と頑張っているのに、なかなか思うようにいかない。そんなこと、ありませんか?こんなことありませんか?・カラオケで「声が小さい」と言われる・もっと大きな声で歌おうとしてしまう・大きな声を出すと喉が苦しくなる・サビになると声が出しにくくなる・歌っているうちに、なんだか声が疲れてくるもし思い当たることがあったら、ちょっと待ってください。声を大きくする前に、見直してほしいことがあるんです。それは……? 🎤 実は「マイク」なんです「え?マイク?」そうなんです。声が小さいからといって、必ずしも「自分の声をもっと大きくする必要があるとは限りません」まずは、マイクの使い方をちょっと見直してみましょう。 🎤 マイクを少し口に近づけてみる           マイクが口から離れすぎていませんか?次にカラオケへ行ったら、マイクを少し口に近づけてみてください。これだけでもOKです。そして、もう一つ。マイクは一般的なハンドマイク。マイクの丸いヘッド部分は手で覆わない。持ち方は、・4本の指をマイクの持ち手の上側に軽く添える・親指は下側に添える・指に力を入れてギュッと握らない・マイクを軽く支えるように持つ 🎤 マイクの丸いところに「声を入れる」マイクの丸い部分に、声が入っていくイメージです。**口 → → → 🎤この丸いところに声を届けるような感じ。そして、できればマイクはまっすぐ持ってみましょう。斜めに寝か
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がんばっているのに伸びないのはなぜ?~ボイトレで見落としやすい“受け方”のポイント~

練習をしっかりしているのに、なかなか変化を感じにくい方がいます。とても真面目で、取り組みも丁寧。だからこそ、ほんの少しだけ“もったいないな”と感じることがあります。たとえばレッスンで、「こうしてみましょう」とお伝えしたとき。その前に、頭の中で整理しようとして、なかなか声を出さない方。やってみて「いいですね」とお伝えすると、次も同じ声を出そうとして、頭で再現しようとする方。また、「いいですね」と言われたあと、そのまま何度も繰り返して練習される方。どれも、すごく真面目で一生懸命な姿勢です。ただ、ここに少しだけ視点が加わると、変化のスピードがぐっと上がることがあります。レッスンで「いいですね」とお伝えするとき、それは“いい声が出ている”というよりも、体の動きや、エネルギーの流れがその方にとって自然な方向に整っている、という意味でお伝えしています。でもここで、「今の声をもう一度出そう」とすると、少しズレが生まれてしまうことがあります。声そのものを再現しようとすると、コントロールが強くなり、かえって体の自然な動きが止まってしまうことがあるからです。また、やる前に頭で考えすぎてしまうと、“こう動かそう・こう出そう”というイメージが先に立ち、本来の流れとは違う力みにつながることもあります。逆に、「できた」というところでそのまま繰り返すだけだと、その日の体の状態に左右されやすく、安定した再現につながりにくくなります。では、どうするといいかというとうまくいったときに「今、体のどこが楽だったか」「どんな感覚だったか」に、少しだけ意識を向けてみること。声ではなく、“体の感覚”のほうを手がかりにしてい
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その選曲、本当に目的に合っている?〜練習・本番・カラオケ…場面ごとに変わる選曲のポイント〜

今回は、よくいただくご相談「曲ってどうやって選べばいいの?」についてお話しします。♪ まずは「歌いたい曲」でOK!ボイトレは、好きな歌・歌いたい歌を気持ちよく歌えるようにするためのトレーニング。なので、レッスンでは基本的に「これが歌いたい!」という曲を選んでもらっています。♪ 体が整ってくると、曲選びも変わる声が出しやすくなったり、体の使い方がわかってくると…「この曲をもっと良く歌うにはどうしたらいい?」「練習曲は何が効果的?」そんなふうに、曲選びにも自然と意識が向いてきます。♪ 選曲はシチュエーション次第!実は、生徒さんの目的は本当にさまざま。・ステージに立つ方・オーディションを受ける方・カラオケ高得点を目指す方・健康づくりのために続けている方目的が違えば、選ぶべき曲も変わってきます。♪ 例えば、こんな違いがあります・ボイトレでの練習曲・オーディションの自由曲・ステージやライブで披露する曲・カラオケで点数アップを狙う曲その場面に合った選曲が大事なんです。これは前回のブログ「そのキー、本当に自分に合ってる?」とも関係していますね。♪ まとめどんな場面で、どんな目的で歌うのかによって、曲選びも変わります。自分に合った曲を選ぶと、上達も早いですよ♪次回は、目的別・具体的な選曲のコツをお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね!
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「頑張ればできそう」くらいがちょうどいい!ボイトレ練習曲の選び方

次回は「目的別・具体的な選曲のコツをお伝えします」と書いてから気づけば3か月以上…反省中です。前回お伝えしたように、目的によって曲の選び方は変わります。そしてその違いが、結果の差にもつながってくるんです。目的をざっくり分けると、こんな感じ。・ボイトレでの練習曲・オーディションの自由曲・ステージやライブで披露する曲・カラオケで点数アップを狙う曲今回はこの中から、「ボイトレでの練習曲の選び方」について。ボイトレでの練習曲を選ぶときの基本は、「現状の課題が含まれていること」。つまり、「できそうで、まだできないところがある」曲がベストです。たとえば「高い声を出したい」という生徒さんがよく持ってこられるのが、思いっきり力を入れても届かないような高音の曲。これはハードルが高すぎます。人にはそれぞれ、生まれ持った声質と音域があります。もちろん、いつか出るようになるかもしれません。でも、その日があまりに遠いと、達成感よりも“できない”気持ちのほうが強くなってしまう。声を出すという行為は、心と密接に結びついています。自信がなくなったり、歌うことが楽しくなくなったりしてしまうんですね。なので、「今ボイトレで習っていることがクリアできれば歌えそうな曲」を選ぶのがポイント。高い声を練習したいなら、今自分が力まず出せる音域より「半音〜全音」高い曲。ただ、「自分ではよくわからない」という方も多いので、レッスンでは一緒に曲を選んでキーを決めることが多いです。3曲ほど、1コーラスずつ歌ってもらって、一番伸びやすい曲とキーを見つけていきます。ボイトレの練習曲は、歌の上達を大きく左右する大事なポイント。「何を歌う
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