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動画アップロードしました

 ついに、おはなしこよしも動画を始めました。  昨日、動画のアップロードをしようとしたら、なかなか出来なくて、今日またアップロードにチャレンジして無事に成功しました。   今後は、動画でも絵本や絵の制作風景をお届けしようと思っております。 新しいカードの制作も試作している所ですので、ぜひその風景を共有したいです。  現在は、ポートフォリオに1投稿だけですが、これから増やしていきますのでお楽しみに!! Copyright 2022 Chihiro Egoshi
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ブルーライトに溶けないための「余白」の作り方

1. 「画面の外」に解像度を求めるかつて、イラストレーターの生活は「机に向かっている時間」がすべてでした。しかし、現代のクリエイターは知っています。描き込みの細かさよりも、「その絵にどんな空気が流れているか」が価値を持つことを。そのため、彼らの極意は「あえて描かない時間」を徹底的に作り込むことにあります。最新のデバイスから離れ、あえて解像度の低い現実の世界を歩く。近所の公園の木漏れ日、雨上がりのアスファルトの匂い。デジタルでは再現しきれない「ノイズ」を五感で摂取することが、結果としてキャンバス上の説得力に直結するのです。2. 「孤独」を飼い慣らし、「連帯」をサブスクする現代のイラストレーターは、一人で戦っているようでいて、実は高度に繋がっています。しかし、その繋がり方はかつての「べったりとした交流」ではありません。作業配信の心地よい距離感: 誰かに見られているという緩やかな緊張感を、作業のBGMにする。メンタルケアの仕組み化: SNSの通知はオフ。感情の波をフォロワーの反応に委ねず、自分の「好き」という初期衝動を最優先のサブスクリプションとして自分自身に提供し続けます。3. 健康こそが最大の「神絵師」への近道2026年のイラストレーターは、アスリートに近いストイックさを持っています。眼精疲労、腱鞘炎、腰痛。これらはもはや「職業病」として美化されるものではなく、「避けるべき不具合」です。極意:キャンバスの解像度を上げる前に、睡眠の質を上げろ。スタンディングデスクの導入、定期的なストレッチ、そしてデジタルデトックス。長く、楽しく描き続けること。それこそが、一瞬のバズりよりも遥かに価
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【デザイナーの私用】暑中見舞いづくり/家庭用プリンター

ennka_017です!かもめ〜る廃止も今は昔、最近は季節の挨拶もメールでしょうか?はがき価格はとうとう63円→85円(2024.10~)になるそうですね。ふところに優しくないハガキ事情の中、「印刷系中心/イラスト制作できるデザイナー」の身としては印刷物でのご挨拶を今後どうするかは結構な悩みどころです…★さて、今回はennka_017の私的&お得意様用の《家庭用プリンターで暑中見舞い》の制作風景です。よろしければおつきあいください。① デザインを考える小数部なので家庭用プリンターでサクッと制作します。家庭用プリンターは紙のフチまで印刷するとインクの汚れが出やすいので、端まで色を置かないデザインが前提です。夏らしさのある涼し気なのが良いなぁと考えつつ落書きみたいに手元で案出し。縦横で迷ったりいまいち形にならないパーツもとりあえず書き残し、最終的にクリームソーダをドーンと入れる感じに決めました。②下書き~仮配置ラフからより具体的にします。今回はAdobe illustrator上でイラスト制作前にほぼ配置は決めてしまいました。文字背景の水色の丸はAdobe Fresco でぐりぐりとブラシ描画。良い感じにアナログ風の色の変化が出たかなと思います。悩んだのはグラスの形。ラフでは左右のラインがまっすぐ落ちるグラスをイメージしていましたが、サイズ感そのまま、すらっとした印象にしたくてカーブを入れることに。メリハリをつけます。どの位置にどれくらいのカーブを入れるかで悩む悩む…。水色の丸とグラスの色が近いので、グラスの形をはっきり見せるのに黄色も入れました。黄色や濃い緑の調子はAdobe P
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