絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

入園前いちばん大切なのは「がんばりすぎた準備」より「安心の空気」

こんにちは、ほんわかです。どこの保育園も、入園説明会が終わった頃でしょうか。説明会のあとって、「これで大丈夫かな…」「ちゃんとやっていけるかな…」安心するどころか、かえって不安が増えてしまったりしますよね。気づけば、頭の中は心配ごとでいっぱい。そんな気持ちになっている親御さん、きっと少なくないと思います。入園前にいちばん大切なのは「安心の空気」入園前にいちばん大切なのは、がんばりすぎた準備より、「大丈夫だよ」という安心の空気。私は、保育の現場にいて、いつもそう感じています。子どもは親の“空気”を感じ取るから子どもって、言葉より先に、大人の空気を感じ取っています。親が「どうしよう…」「心配…」と不安そうにしていると、子どもも「なにかこわいことがあるのかな」って、なんとなくソワソワしてしまう。何も言わなくても、気持ちって、すっと伝わってしまうんですよね。だからこそ。親御さんがホッとしているだけで、子どもも自然と安心できるんです。焦るのは、愛情があるからこそ入園前って、本当にやることが多いですよね。・持ち物準備・名前つけ・生活リズム・朝の流れの練習「ちゃんとしなきゃ」「迷惑かけたくない」「つらい思いをさせたくない」そう思うから、がんばりすぎてしまう。でもそれって、ダメなことなんかじゃなくて。ただただ、深い愛情なんですよね。子どもを大切に思っている証拠。もうそれだけで、100点満点なんです。完璧じゃなくていい。ひとりで背負わなくていい実は…忘れ物があっても、生活リズムがまだ整っていなくても、全然大丈夫。園では、私たち保育士も親御さんと一緒に子どもたちを育てていきます。うまくいかない日も
0
カバー画像

子どもの未来が心配すぎる親心

子どもの未来への不安は、今の状態がこの先ずと続くと信じてしまうところから生まれます。本当にずっとこのままだと思いますか?実際には子どもは毎日成長し続けているので今の姿が未来の姿というわけではありません。例えば、あるお母さんがこんな悩みを持っていました。「うちの子は学校から帰っても友達と遊ばないので、友達がいないんじゃないかな。」近所の子は、外で遊んでいるのに。将来、人間関係に苦労するんじゃないか、コミュニケーションがうまく取れないのではないかと心配です」。このお母さんは、将来の学校生活や友人関係にまで不安を広げていました。このような「未来への心配」に乗りがちな親心は、子どもの今をしっかり見る妨げになります。そしてその結果、「早くなんとかしなきゃ!」という焦りから、子どもに「外で遊んできなさい!」とプレッシャーを与える行動をとってしまっていました。不安な状態のとき人は、どうにかしてその問題を解決しようと、短所を改善しようとする方向に意識が向いてしまいます。先ほどのお母さんの場合も、結果的に子どもにストレスを感じさせかえって黙りがちになってしまうこともあったそうです。しかしある日、お母さんがふとしたきっかけで「今のままの子どもを見守ってみよう」と決め、子どもの話ににそっと寄り添うようにしました。すると、子どもは徐々に友達と遊ぶようになっていったそうです。親の心配は子どもに伝わります。「今のままの子どもではダメですか?」親の理想通りの子どもじゃなくても、そのままの子どもであってもいいですよね。不安が出てきたら深呼吸心が不安でいっぱいになったら、一度立ち止まり、深呼吸をしてみましょう。
0
2 件中 1 - 2