災いのタネ
金融問題とともに、この問題が災いのタネだ。もし合衆国内乱となれば、あるいは合衆国分裂であれば、合衆国の国力は衰弱して、覇権が衰える。覇権が衰えれば中国は太平洋・東南アジアへ触手を伸ばし、ロシアも太平洋東アジア、中東東ヨーロッパへ触手を伸ばすだろう。 アメリカに代わって、イギリス・フランスが再び覇権を取れるかどうかといえば、できそうにもない。 このニューズウイークの動乱は今年の中間選挙ですでに始まるだろうというコメンテーターもいる。果たして民主主義は正常に機能しているのか、ドミニオンとは何か、日本でもムサシが動いているが不正選挙していないか検証できているか。こんな根源的問題が迫ってきている。 ユーチューブ むすび大学チャンネル 我那覇真子さんの特集 米国で進行中の反キリスト運動、アメリカで進行している国民の分断をきてみると、宗教のない国を作ろうとしているのかその細かいところまで解説されている。まさに黙示録666=フリーメーソンの台頭と、天使が吹くトランペット(トランプ)がキリスト教の復活を告げるという、予言された局面のように動いている。
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