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人の行動が変わるとき

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 * 今回は 【人の行動が変わるとき】 というテーマでお話します。 「まだ自信が持てない」 「失敗したら恥ずかしい…」 「もっと知識や経験を積んでからにしよう」 そんなふうに思って 一歩を踏み出すのをためらっていませんか? 人は何か新しい行動を始めるとき よく「準備が整ってから」と考えます ですが、実際に行動が変わるタイミングは 理屈で納得したときではなく 心が大きく動いたときです💡どんなに行動の大切さを頭で理解していても 心が動かなければ体は動きません 「やってみたい!」 「今が行動するときだ!」 と感情が揺さぶられたとき 人は自然と行動を起こします🔥完璧じゃなくてもいいんです うまくやろうとする必要はありません 行動するからこそ 自信は育っていきます🌱小さな行動を起こし 小さな成功体験が生まれると それが次の行動の原動力になります行動が変わるのは 十分な準備が整ったときではありません 心が動いた瞬間が 未来を変える一歩になります✨自信がなくても 不安があっても そのままのあなたで大丈夫です まだ見ぬ景色を見るために あなたの本当の願いを叶えるために 新たな一歩を踏み出してみませんか? * 僕のコーチング/カウンセリングでは 『相手の可能性を相手以上に信頼すること』 をモットーにしており 在りのままのあなたを出せる ”安心安全の場”を提供しています 僕はカウンセラーとい
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生活を整えて心に余裕を持つ

仏教では、心を育てることをとても大切にしています。 心は意識の力でコントロールできないものだからです。 お釈迦様は心を、陸に打ち上げられてバタバタ暴れる魚に例えています。 水を求めて暴れまわる魚を手で捕まえようとしても、ヌルヌル滑るのでしっかりつかめませんよね! 大体は、そのまま逃げられてしまいます。 これと同じように、形が無くてとらえられない心は、意思でコントロールしようといたら、いつの間にかスルッと私たちの手をすり抜けて逃げてしまいます。 では、心を育てるためにはどうしたら良いのか? 仏教では3つのことを学ぶように勧めています。 一つは、生活習慣を整えること。 二つ目は、心を育てること。 三つ目は、智慧を高めること。 訓練されないままの心は、あちこちにも好き勝手に行ってしまいます。 だから、まずは具体的に変えることのできる生活習慣とか、行動から変えることを目標とするんです。規則正しい生活スケジュールを守ること。 汚い言葉を使わないこと。暴飲暴食をしないこと。 盗みや殺生をしないこと。 このように生活を整えていくことで、心にも余裕が生まれてきます。 良い習慣を持つことはそれなりに大変ですが、努力しているうちに心も育ってきます。 自分の精神年齢が実年齢に伴っていないと思ってしまうのは、自分ではこうしたい、こうありたいというイメージがあるのに、気持ちはどうしてもその通りにならないからだと思います! 自分の心を抑えてしっかりコントロールする。 これを精神的な成長だと思っていませんか? 心に余裕が生まれて初めて、心を成長させていく準備ができるんです。 精神的な成長を目指すなら、まずは
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あなたは、いま、しあわせですか?

私がヘルスカウンセリング学体系の開発者・宗像恒次に出会ったのは、いまから15年前の2008年10月4日、49歳でした。その2日後に書いたブログに、私は彼の言葉を引用しているので再掲します。 社畜だった私にはガツンと響きましたよ。あなたが生まれたことを感謝できるように、自分が心から満足でき、幸せだなあと思えるように生きなさい。お父さんお母さんは、あなたが自分を信じ、自分が満足できるように生きる姿を見ているのが一番の幸せです。このことばをお聞きになって、あなたはどんな気持ちになりましたか? まず、よく噛みしめてください。 さぁ、あなたに問います。 ●あなたは、この世に生まれたことに感謝できていますか?●あなたは、いま、心から満足でき、しあわせだと言えますか?●あなたは、自分を信じることができていますか? ●あなたは、あなたを生んでくれたお父さんお母さんのことを、心から愛することができていますか? ヘルスカウンセリング学の教科書「SAT法を学ぶ(金子書房、2007)」のまえがき冒頭部分に、こんなことが書かれています。 「理屈でわかっているが行動を変えられない、またどうしてもやめられない行動がある」など、頭では理解し、行動を変えたいと思っていても、実際には改めたい行動を改められず、悩んでいることは少なくない。それは、本人の現在の生活環境に刺激されて、見捨てられ感、自己否定感、孤独感、無力感、不条理感など、過去の未解決感情にかかわる記憶情報が無自覚に再生されており、将来への予期不安が生じているからです。行動変容を支援するには、その過去の未解決感情にかかわるイメージへの気づきを深め、またそ
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糖尿病と目標について

寒くなってきましたね!ホワイトクリスマスですね!前回までのどうして自分が糖尿病の治療をするのかという目的を考えてもらいました。どうですか?しっくりくる目的は見つかりましたか?次のステップです。「目的」は、頑張る!、よし何とかしよう!という気持ちは高まりますが、具体的な計画や行動の変化にはつながりにくいものです。「目的」の次に作るのは「目標」です!「目的」に沿った、自分らしさに合わせた「目標」を決めていきましょう!基本的に糖尿病の方に向けて送っているので、合併症を防ぐことが第一に考えられる場合は、血糖値、HbA1c、体重、コレステロール、体脂肪率、運動習慣、食習慣、沢山歩く、完食を減らすという言葉が上がってきそうですね。目標を立てるときに区別してほしいことがあります。それは数値的な目標と行動目標についてです。これを整理することで、自分の行動を変化させられる可能性は大きく変わると思います。「数値目標」は血糖値、HbA1c、体重、コレステロール、体脂肪率「行動目標」は運動習慣、食習慣、沢山歩く、完食を減らす次回はその考えについてお伝えしたいと思います。何度も言いますが目標と行動が上手くつなげていけば、自分の行動を変化させられる可能性は大きく変わると思います!それでは良いクリスマスを!私は普段は食事に気をつけてますが、クリスマスは気にしないことにしています。
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めんどくさい!

今日は、2012年1月15日に書いたブログ記事を再掲します。 こころの成長過程の只中にいました。めんどくさい! 私がよくつぶやく心の声です。 自分がなにかやっているとき、他人から予期せぬ注文事を頼まれる場面が多いのですが、感じるのは怒り。 おそらくこのとき、相手にも解るくらい私の顔はゆがんでいます。 めんどくさい! なんでいま、それを私に頼むんだ。そんなことくらい自分でしろよ…とね。 この後、私の心には不安の感情が湧き起こり、必ずといっていいほど頼まれたことをしてしまうんです。 これが原因でよく私は誤解されてきました。 「ちゃんとやってくれるんだったら、最初にそんな顔しなけりゃいいのに…」 いままで何度妻から言われたことでしょう。 でも、このクセは、注意していても時々顔を出してきます。 トラウマなんですね。 最近、このことが特に気になって仕方がありません。 ということは、解決すべき時に近づいているということなんでしょう。 今年は第一に、この心傷風景の作り直しと再解決に挑戦してみたいと思っています。 あなたにも、よくないとわかっていながら直せないクセがありませんか? もしかするとそれは、過去に作った「心の傷」のせいかもしれません。 ヘルスカウンセリング学会公認心理カウンセラーは、このような心の傷の再解決をはかり、本来なりたい自分をみつけ、それに近づくための行動変容をサポートしているんですよ。 お読みになって、いかがでしたか? いまの私は…、このクセはほぼ克服できたと思っています。 今回紹介したのは、当時の「SAT行動変容支援カウンセリング法」というもので、心象風景連想法などさま
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相手の行動を変えるためには??

相手の行動を変えるためには、「直感はいつもと同じ反応をする」という点を頭に置いて働きかけること。 相手に直感で返事をさせるのではなく、理性を働かせることが重要。 【例:祖父に介護サービス利用を勧める場合】ダメな働きかけ: いつもの食卓で普段と変わらないメニューの晩ごはんを食べている時に、同居家族が「おじいちゃん、介護サービスを利用してみたら」と伝える。 →「まだ、介護なんて必要ないって言っているじゃないか!」と聞く耳持たず。 効果的な働きかけ: フランス料理店でランチコースを食べている時に、本人の過去の武勇伝に耳を傾けながら、めったに会わない孫が「おじいちゃん、介護サービスを利用してみたら」と伝える。 →「まぁ、〇〇がそういうなら。考えてみてもええな。」 理性を機能させるためには ・いつもと違う場所で話をする ・時間帯は朝・昼が望ましい(夜は理性が働きにくいため×) ・メッセンジャー効果:発信する人によって効果が異なる。最も親しい存在である家族は一番効果が低く、第三者(特に医者等)が望ましい ・プライミング&利他性効果:相手にお互い様だと思わせる→武勇伝を聞き出す(「話を聞いてくれたんだから今度は自分も話を聞こう」と思わせる) 行動変容は「スモールステップ」で進めること。 相手との話の最後は「ピークエンド」。笑顔で終えることを意識する。 今回、「保健指導における行動変容」についての講義で学んだことをまとめました。 確かに自分自身に置き換えてみた時に、第三者から言われた方が冷静に話を聞くことができますし、たとえ家族からであっても、いつもと違う場所で聞く方が素直に受け止められるなと
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認識(知覚)を変えることで行動まで変えられるはず

認識→意識→行動ってことで人は動くのではないかという話です。ある記事を見てたらあったので。ということを考えていって、ある「猫の足跡がつく洗濯クリップ」の話題を見つけました。SNSでもでてるかもですね。気になる人は調べてみてください。ここでの視点が面白く、「洗濯ばさみ」で付く「跡」って普通はネガティブです。跡がついてしまうので服が着られない、跡がつくので消えるまで待つなど。しかし、「猫の足跡」なら可愛いからつけてしまえというわけです。その逆転の発想自体はとても良いのですが、今回はその視点自体をどう手に入れているか?を少し考えてみました。「跡がつく」というのは「正しい」認識であるまず「跡がつく」のを見てあなたはどう思いますか?従来は、多くはってことですが「跡がついた」→「やだな」で終わるわけです。世界はここで終わります。ですが、ここを「可愛い」と思えるどうかです。ではこの「可愛い」って誰もが思えるかというとそうではないですよね。特別な人だけなのでしょうか?先天的な才能としてのセンスがある人なのでしょうか?僕はそう考えてないです。トレーニングで習得が可能という立場です。そうです。ここで「可愛い」とはある種の誤りなんですね。正しさとは、「跡」は駄目だと思いこんでいるわけです。正しい世界にいる限りこれは一生見えないわけです。気付けないというか。バイアスを外すとか、固定概念を変えろ!っていうのは簡単です。ですが、同時にそういう「夜道を一人で歩かない」というのはバイアスですが、というかそうでないと襲われたりすると。日本でもですよね。そういう危険認知において、バイアスはとても大事です。だから「
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面倒くさがりやのあなたがうまくいく

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやの方限定(笑)面倒くさいことは、ほうっておくと雪だるま式に増えていく。そうならないために----逆転の発想術!私がFBで本田さんの本の宣伝を見かけたのは11年前。 タイトルが気になって、リンクをクリックしてみると、Amazonのページ。 レビューは3ツ星とちょっと。その内容を少し眺めていると、こんなものにぶつかった…。たとえば、本書の中では、「遅刻をすべきではない、なぜなら遅刻をするともっと面倒くさいことになるからだ。」というようなロジックが頻繁に見られますが、個々に大きな問題があると思います。面倒くさがり屋の人でも、当然このことを頭では理解しているでしょう。ただ、そこから実行までのハードルが高いというのが、実行できない原因であると思います。この部分に関して、著者の理解は少しずれているように感じられました。この溝を埋めずして、”面倒くさがり屋のあなたがうまくいく”ことはないでしょう。はい、そうなんですねー。 当然このことを頭では理解している…そこから実行までのハードルが高い… 認知の歪み、誤りを正したところで、行動は変えられない。 なぜ「実行までのハードルが高い」のか…。いままでのやり方では、いままでの自分では、ダメだ!と感じ、成長したいと願う思いと、同時に、どうやったって変わらないさ!というあきらめ、無駄なエネルギー使うだけバカ、人からなんて思われるかという不安も生じることが多いですよね。 人が行動を変える時は、その前者の自己成長心が、後者の自己防衛本能に勝るときなんです。そうさせるのが前頭葉の働きなのですが、得てして
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組織の中でのコーチング&ヒューニング(種植え編)2

(先週の続きです)上層部の抱える課題感は見えて来ましたが、組織は幹部だけで動いているのではありません。中間層から末端までの把握も進めています。 従業員数は前職の倍以上。拠点も複数の県に跨がります。この部分での難易度は前職の比ではありません。まずはキーパーソンを丁寧に見極めて行く必要を感じています。 これだけの規模になれば中枢と現場との温度差も当然にあります。事務所では周りの人の観察。そして終業後や土日のオフの時間を使って近隣の拠点を回って現場の観察。 どこに変化への順応が高い人がいてどこに管理職タイプがいる。反対に動きが鈍い人がどこにいて、ここはうまく動くけど別の場所にボトルネックにがある。これを見極めていくことに私が生きる場所があります。 勤務時間だけではできないこともあるのであくまで自主的な活動としての観察。むしろこっちのほうが楽しかったりします。観察を重ねてキーパーソンのプロファイリングを多角的に進め、今後の方針を固めていきます。
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自分のあり方を変えるとき

私の恩師・宗像恒次の書いた本「SAT療法」の中に、こんな記載がある。どうすれば、人は、自己のあり方と行動を変え、人格成長することができるのか? あなたは、どうすればそれが可能だと思いますか?ちょっと考えてみてください。宗像恒次は答えます。次のような条件のうちいずれかが満たされたとき1.人に本当に共感され、愛された実感や確信をもてたとき2.なぜ自分がこれまで苦しんできたかの意味が理解でき、過去の苦しみから再学習することによって希望ある未来予知をもつことができ、その結果、自分を信頼する力を回復させたとき3.自分に重大にかかわる他者に共感でき、かつ愛せたとき本当にそうだと思いませんか?「心の階層的充足の原則」という考え方がSATにはあります。  * 宗像恒次:SAT法を学ぶ(2007、金子書房)より引用人は、人から無条件に愛されて、はじめて自分の存在に自信が持て、自分自身を愛せるようになる。ありのままの自分を出して生きていることが自然になると、まわりの人を無条件に愛せるようになる。 ・人から愛される ・自分を愛する ・人を愛する …この3つの愛のバランスが保たれていると、人はとっても健康でいられますね。 そんな自分になるために、いま、行動を起こしましょう!
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生き方変容

人は人生の失敗に苦しむが、本当は人生にひとつの失敗もない。過去の失敗は常にその人が学び、成長するために存在している。人が変わるとき、それは自分がいかに恵まれてきた存在かに気づけ、自分の運命に感謝するときである。そして、人が本当に変わるとき、この世に自ら決断して生まれてきたことに気づき、魂の真(まこと)に気づいたときである。生命より大切なものがあるとすれば、それは自分への愛であり、人への愛である。それが生きる意味であり、人はそのために生死を体験する。 宗像恒次「SAT療法(2006、金子書房)」第6章の冒頭にある文章である。 なんとも深みのある文章ではありませんか。 遺伝子研究で有名な筑波大名誉教授の村上和雄先生によると、人は3億円の宝くじを連続で100万回当てるのと同じくらい偶然に偶然が重なってこの世に生まれてくるそうです。 すごい確率で、みなこの世に望まれて生まれてきているのですよね。 胎児は、自分の免疫細胞を介し、母体免疫系のサイトカインをコントロールして細胞性免疫を低下させ、胎児への攻撃を抑制している。胎児がそうすることをやめれば、母体のNK細胞やキラーT細胞の攻撃を受け、胞状奇胎になるか、あるいは血管新生がうまくいかずに流産する。マウス胎児はまた、胎児尿からアドレメデュリンやトリプシン・インヒビターを分泌して妊娠を維持している…それでも無事に生まれてきたということは、胎児の側が、この子宮のなかで生存したいという指向性をもっているということ この世で生きていくことは、辛いこともたくさんあります。 いろんな失敗もする。 落ち込んで立ち直れないこともある。 けれども、その1つ
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自分を変える、良い習慣を身につけるために大切なこと。

何か習慣を身につけたい場合大切なのは、理性的な自制をともなった行動の反復だと思ってます。そうでないと、欲望や快楽といった本能的に求める行動が中心の習慣が身につく。目的を持った習慣とは、言わば衝動など本能的行動への抵抗です。自分にNoを言えるかどうか?ひたすらそれの繰り返しです。ウェルスダイナミクスで習慣化をうまくやる「これやりたい!」思い立った衝動、気持ちをうまく継続、習慣化していくのに役立つものがあります。ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断です。それぞれのタイプで継続しやすいやり方、モチベーション維持のしかたが全く異なるんですよね。自分のタイプが分かると、その行動特性を理解してうまくセルフマネジメントできるようになるんです。私はこれまで多くの方の習慣化、行動変容を実現してきました。ウェルスダイナミクスを活用したタイプ別ガイドだと、ムリなく、ムダなく自分を変えていくことが出来ます。習慣化で大切なのは「最初のセットアップ」習慣化のきっかけは思いつきで良いんです。だけど、それを身につけるのであれば一度考える機会を設ける必要があります。自制するだけの目的と理由がなければ衝動に負けてしまうからです。習慣化できない、続かないのは思いついたそのままやろうとするから。早起き、読書、ダイエット…なんでもそう。最初に誘惑に負けない目的、理由をセットアップすることが大切です。習慣化、行動変容の助けになるタイプ別の方法は、こちらのサービスで承ってます。
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何をしたいのか分からない人

 インド占星術をしていますと、お悩みとして「何をしたら良いか分からない」「何をしても満たされない」という話を伺うことがあります。   このような場合は、第1室ラグナにケートゥが在住していることが多いですね。   ケートゥの象意は「無欲」「地味」「引き離される」等がありますが、基本は「無」というところでしょうか。    ケートゥは西洋占星術でいうと、「ドラゴンテール」に当たります。  「ドラゴンテール」「ドラゴンヘッド」とは、実在しない「ケートゥ」と「ラーフ」という星に該当します。月と太陽の軌道の交点がそれを言います。  「ドラゴンテール」ですから、尻尾だけなので頭はありません。「考える頭がない状態」ですので、それが第1室ラグナ、つまりその人自身を表すハウスに入ると、「何をしたいか分からない」状態になるのです。  そのため、人に振り回されやすくなったり、自分の考えや意見がまとまらず、人に従ったり、依存して生きていく宿命になりやすいです。  これを改善にするには、無意識の言動に気が付いていくことです。 そして、自分が「こうありたい」「こうなりたい」ということを強く意識して、「こうありたい」という理想につながる行動を実行していくことです。  意識をしなければ、すぐに元の無意識の自分に戻ってしまいます。この行動変容の努力をすることが、第1室ラグナにケートゥが在住している人の今生の人生のクリアすべき課題と言っても良いでしょう。  これは、何も第1室ラグナにケートゥがいる人に限った話ではありません。どの星に於いても、その星の長所と短所があるのです。  ケートゥで言えば、「無欲」「解脱」「悟
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健康に生きる秘訣

昨日、私が以前関わっていた特定健診・特定保健指導について触れました。あの記事を書いた1月半後の2009年8月4日に、生活習慣病対策に対する考え方が、私の中で変わっていった過程を書いていました。ヘルスカウンセリングのチカラに圧倒されていた頃のお話です。私の恩師宗像恒次の「日本の病院は野戦病院にしか過ぎない」という強烈なメッセージも引用しているので、ぜひ読んでみてください。日本の病院は野戦病院にしか過ぎない…例をあげると、ある患者さんが肝炎になり入院する。その後ライフスタイルを改善することなく、やがて慢性肝炎で再入院して、さらには肝硬変になり再入院、その後肝がんで再入院するというような診療記録が多々ある。確かに入院するたびに対症療法がされているが、同じ人が何度も身体症状を出して、同じ病院に入院している。ライフスタイルの変容がないと生命危機となると身体が警告しているのに、医療者も本人もそれに対処できず、今や死を迎えようとしているのだ。宗像恒次著「SAT療法、2006、金子書房」の冒頭にある文章です。 これを読んで、あなたはどうお感じになりましたか?生活習慣病とされる糖尿病、高血圧、がん…そして、うつ。 医療費を圧迫し、社会問題になっていますよね。 それで出てきたのが昨年4月から始まった特定健診・特定保健指導、いわゆる「メタボ健診」というものですが、どうでしょう? この不景気の中、健康関連事業費は一番に削減され、多くの事業所では、そんな施策なんて知ったこっちゃない。 ペナルティ? 課せられるものなら課してみろよ! そんなところが実情なのではないでしょうか。 そこで、いま一度、先の宗像の
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習慣化する

私は会社員の頃、健康増進支援ビジネスをしていましたが、健康ビジネスを支援される株式会社スポルツさんの資料を引用し、2011年12月25日、「継続ドライバ」というタイトルで記事を書いていました。 ドライバを日本語にすると駆動装置となりましょうか…私たちは国内外の様々な健康ビジネス事例研究、専門家へのヒアリングから、健康行動の継続に作用する支援技術を探査・抽出・整理して「継続ドライバ」と命名し、2007年から自主研究を行っています。 「継続ドライバ」とは、スポルツさんが命名した「健康行動の継続に作用する支援技術」で、以下の10の要素を定義しています。1. インセンティブ2. ヘルスコミュニケーション3. パーソナライズ4. ビジュアルモニタリング5. ヘルスナレッジ6. 交流7. コンペティション8. エンカレッジメント9. ITベネフィット10. エンターテインメント3ヵ月続けないと習慣化は難しい、よくいわれます。 その「続けさせる」支援技術を、上のようにまとめられているんですね。 努力なくして成功はない。 健康行動の継続なくして健康はない…ということになりますか。 私はヘルスカウンセリング学会の「公認健康行動変容支援士」です。 クライアントの変えたい行動を特定し、そのような自分になるためにこれから実行することをコミットします。 ここでポイントとなることは、その行動が「いますぐ」できそうと思えることです。クライアントが「○○をする」といったとき、その実行自信度を訊ね、80%以上になるまで行動目標を細分化します。 ストレスが強く、「やれる見通し」が立たないと行動には移せません。
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【Y-Biz】自分を、周囲を、しなやかに動かす技術〜人生の「カタリスト」になろう〜

はじめに仕事や人生の転機において、「自分を変えたい」「周囲を動かしたい」と願う場面は多いものです。しかし、無理に自分を追い込んだり、相手を力説して説得しようとしたりするほど、逆効果になってしまうことはありませんか?実は、変化を起こすために本当に必要なのは「強く押す力」ではなく、障害を取り除く「カタリスト(触媒)*1」としての視点です。今回は、この「カタリスト」という考え方を用いた、新しいキャリアの築き方についてお話しします。「カタリスト」がもたらす逆転の発想「カタリスト」とは、化学反応を加速させる物質のことです。カタリスト自体が無理やり反応を押し進めるのではなく、反応が起こるのを邪魔している「壁」を低くすることで、自然な変化を促します。これをキャリアや対人関係に当てはめると、「いかに説得するか」ではなく「なぜ動かないのか」に注目するという発想の転換になります。*命令ではなく選択を: 人は押し付けられると反発したくなります。選択肢を提示し、自ら選んでもらうことで「心理的な壁」を外します。*大きな変化ではなくお試しを: 失敗の不安が足を止めているなら、まずは小さな試行錯誤から始めることで「不確実性の壁」を低くします。このように、道を塞いでいる岩をそっと取り除いてあげることこそが、真の意味で人を動かす技術なのです。具体的なケース:命令ではなく「質問」で心を動かすこの考え方を実践する上で、特に効果的なのが「命令するのではなく、質問を投げかける」という手法です。人は他人から「こうしなさい」と指示されると、たとえそれが正論であっても、自分の自由を守るために反抗したくなる生き物だからです。例
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受診勧奨は正論だけでは進まない|産業保健

従業員向けに受診勧奨や精密検査の説明をしていて、・検査費用・受診にかかる時間・期限や締切といった話題を切り出した瞬間、相手の表情が変わることを経験したことはありませんか?受診の詳細を説明した瞬間、話の軸は「健康の話」から「仕事や生活の話」へ切り替わります。・仕事を休まなければならない・出費が増える・忙しい時期に動けないこれらは健康意識の低さではなく、現実的な負担感です。従業員からの不機嫌な反応は、説明への否定というより、「自分の生活に影響が及ぶこと」への反射的な反応であることがほとんどです。正しい情報を知れば必ず行動できる?正しい情報を知れば必ず行動できるほど行動変容は単純ではないことを保健師は身をもって感じていますよね。行動に移るためには、少なくとも・自分で選んでいると感じられるか・実行できそうだと思えるかといった条件が必要です。費用や時間の話が出た瞬間、これらの条件は一気に厳しくなります。さらに、人は常に「得られるもの」と「失うもの」を天秤にかけています。将来の健康という見えにくい利益より、目の前の負担の方が大きく感じられれば、行動が止まるのは自然なことです。反発や不機嫌は、「この関わり方では今は動けない」というサインでもあるのです。だからこそ、無理に押すよりも、関係性を壊さない関わり方が重要になります。▼ 関係性を壊さないために「言葉」を整える受診勧奨や面談対応では、何を言うか以上に、どう伝わるかがその後の関係性を左右します。とくに、メールや文書でのやりとりは、意図せず相手の反発を強めてしまうことも少なくありません。ココナラでは、信頼されるメールや、印象に残るお礼メールの
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【アニカラ分析】グリーンのタカのあなたへ――「すべて理解したいのに、なぜ心が安定しない」のか、その真実を知っていますか?

あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?・「どっちも納得できるのに、選べない」 ・「人の話は全部聞きたくなるのに、自分の意見が出ない」 ・「学ぶのは楽しいのに、行動に結びつかない」 ・「心のどこかで、もう少し自分らしく生きたいと思っている」 もしかすると―― そのもどかしさの正体は、 「あなたが中途半端だから」でも、「甘えているから」でもない。 ただ、 あなたの理解しようとする力が、無意識に自分を消すエネルギーに変わってしまっているだけかもしれません。  あなたのタイプ:グリーンのタカ 知性と感性を両立させ、 新しい情報や価値観に素早く適応しながら、 自分なりの価値観も大切にする―― まさに「心のアンテナが鋭い調和型」。 でも、その光の裏に、 気づかない影を抱えていませんか? 🔍 無料で見える「氷山の尖」(表面だけ) ・長所:柔軟性◎・共感力◎・学び好き・多角的思考 ・短所:優柔不断・流されやすい・心の揺れ・ストレス抱えがち ・良い状態:アイデアが湧き、信頼され、成長が早い ・悪い状態:決められず、主体性を失い、落ち込む ⚠️ でも、本当の問題は―― 「なぜ理解できるのに、決められないのか? 多くのグリーンのタカが気づいていない真実: 「柔軟性」は、実は否定されたくないという生存本能から来ていることが多い。 幼い頃、 「違う意見を言うと嫌われる」 「自分の気持ちを言ったら困らせる」 という無意識の学習が、 今の「人の顔色を読む」「決断を先延ばしにする」「感情と理性の板挟み」に繋がっているのです。 その結果、 ・「理解力がある」のに「迷いすぎ」と見られる ・「学んでる」のに
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【アニカラ分析】ピンクのタカのあなたへ――「柔らかな発想力」が、なぜ人間関係を壊すこともあるのか?

あなたは、こんな経験ありませんか? 「面白いアイデアがポンポン浮かぶけど、実際には動かない」 「雰囲気を和ませたいのに、軽く見られる」 「勢いで始めたのに、1週間でやめる」 「心のどこかで“自分が見えない”気がする」 もしかすると―― その原因は「あなたがダメだから」でも「努力が足りない」でもない。 ただ、 あなたのエネルギーの使い方が、無意識に歪んでいるだけかもしれません。 ピンクのタカの特性 直感と柔軟性を武器に、 次々と新しいアイデアを生み出し、 周囲を巻き込んで動かせる―― まさに「空を舞うタカ」のような存在。 でも、その光の裏に、 誰にも言えない影を抱えているかもしれません。 🔍 無料で見える「氷山の尖(表面部分)」 長所:発想力・コミュニケーション力・適応力◎ 短所:気分のムラ・投げ出しやすい・自分軸の揺らぎ 良い状態:直感が冴え、周囲を巻き込む魅力を発揮 悪い状態:軽率な発言で信用を失ったり、自分を見失ったりする ⚠️ でも、本当の問題は―― 「なぜ気分に流されるのか?」 多くのピンクのタカが気づいていない真実: 「柔軟性」は、実は自己否定の習慣から来ていることが多い。 幼い頃から 「空気を読まないと嫌われる」 「変わったことを言うと笑われる」 という無意識の学習が、 今の「流れに乗る」「周囲に合わせる」行動に繋がっている―― その結果、 本当は「やりたいこと」があるのに動けない 「楽しい!」と思って始めたのに、すぐ飽きる 誰かに認めてもらわないと、安心できない ―― そんなエネルギーの歪みを抱えているのです。 🌊 氷山の90%は、ここに潜んでいる 無料ではここま
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「定性を定量化」ってどういうこと?“なんとなく”を数字で見える化するコツ

「今日はなんとなく元気」「最近ちょっと疲れてる」こんなふうに感じること、誰にでもありますよね。でも多くの場合、そのまま流れてしまって、夜には忘れてしまう。翌日もまた同じように“なんとなく”を繰り返してしまうんです。曖昧さを数字にしてみるコーチングの現場では、こうした曖昧な感覚を“数字”に変えて表すことをよくやります。「今日はまあまあ元気」→ 10点中7点「ちょっとイライラしてる」→ 10点中4点たったこれだけなのに、自分の変化が見えてくるんです。「昨日より上がってるな」「先週からちょっと下がり気味だな」そう気づくだけで、気持ちが軽くなったり、次の一歩が見えてきたりします。自分に問いかけてみるさらにおすすめなのが、この問いです。👉「理想の自分に対して、今の自分は何点?」理想の働き方に対して:今日は6点?それとも8点?理想の家族との時間に対して:今は何点?理想の健康状態に対して:今は何点?点数にすると、現実と理想の“距離”がはっきり見えます。そして自然に「あと2点上げるには何をすればいい?」という発想につながります。仕事でも役立つ“共通言語”これは日常だけでなく、仕事でも使える方法です。朝のミーティングで「今日のコンディションは何点?」と聞く会議の最後に「この議論の満足度は何点?」と振り返るプロジェクト進捗を「理想に対して今何点?」で確認する数字を使うことで、“なんとなく良さそう”が“今日は7点”という共通言語に変わり、会話が具体的になります。まとめ「定性を定量化する」とは、気分や感覚に点数をつけて見える化すること。それだけでモヤモヤが整理され、次の行動が自然と見えてきます。今日か
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【Y-Biz】企業内キャリアコンサルタント:未来志向のキャリア支援・固定概念の壁を乗り越える

はじめにシリーズ「企業内キャリアコンサルタント」前回の記事で、企業内キャリアコンサルタントが「問題解決型」と「能動的な関わり」という二つのアプローチで、個人と組織の成長を加速させることをお話ししました。特に「なんとなくのモヤモヤ」の背景に、社員の固定概念が潜んでいるケースがあることをご紹介しましたね。今回は、その「固定概念」に焦点を当て、なぜ人は固定概念を持つのか、そして、その壁をどのように乗り越え、組織と個人の変革を促すのかについて、さらに深掘りしていきます。社員の「停滞感」や「変化への抵抗」に直面している人事担当者や経営者の方は、ぜひご一読ください。なぜ、社員は「こうあるべき」に縛られるのか?:固定概念のメカニズム私たちは皆、無意識のうちに様々な「こうあるべき」という固定概念を持っています。特に、企業という組織の中では、これが顕著になることがあります。1. 過去の成功体験という名の「鎖」「昔はこのやり方でうまくいった」「あのリーダーが成功したのは、ああいうタイプだったからだ」。過去の成功体験は、時に強力な指針となりますが、変化の激しい現代においては「鎖」となり、新しい視点や方法を受け入れることを阻害します。成功体験が強固であればあるほど、「それが唯一の正解」という固定概念になりがちです。2. 認知バイアスによる歪んだ認識人は情報を処理する際に、無意識のうちに特定の傾向を持つことがあります。例えば、「確証バイアス」は、自分の信じていることを裏付ける情報ばかりを集め、反証する情報を無視したり軽視したりする傾向です。これにより、自分の固定概念がさらに強化され、客観的な事実が見えに
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自我を刺激して主体的な行動を促してみましょう

人間には自分を守る本能があり、その働きが強まると【自分を守るために新しい挑戦は辞めておこう】と前に進むのを躊躇させてしまいます。そうなると新しい経験は得られにくくなってしまします。自分から進んで主体的に行動を起こしていくものが【自我】です。このとき脳では自己報酬神経が働きパフォーマンスを高めます。命令、指示された場合と自分から進んでやる場合のモチベーションの違いはここにあると思います。自我を刺激する声かけが出来れば、ポジティブな行動を促すことも可能だと思います。
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【アニカラ分析】ブルーのタカのあなたへ――「行動力があるのに、なぜ信頼されない」のか、その真実を知っていますか?

あなたは、こんな風に思ったことはありませんか? ・「新しいアイデアが次々浮かぶのに、誰も追いてくれない」 ・「始めは熱かったのに、1週間でやめる」 ・「自分の直感を信じてるのに、衝動的って言われる」 ・「心のどこかで、もっと深くやりきりたいと思っている」 もしかすると―― そのもどかしさの正体は、 「あなたが甘い」「根気がない」からじゃない。 ただ、 あなたのエネルギーのスピードが、無意識に周囲との軋轢に変わってしまっているだけかもしれません。 あなたのタイプ:ブルーのタカ 直感と行動力に恵まれ、 新しい世界へ飛び込む勇気を持ち、 理論よりも「やってみる」を重視する―― まさに「未来を拓く探検家」のような存在。 でも、その光の裏に、 誰にも言えない影を抱えていませんか? 🔍 無料で見える「氷山の尖」(表面だけ) 長所:行動力◎・適応力◎・直感と論理の両立 短所:飽きっぽい・集中力散漫・感情の起伏・理屈&衝動の両極 良い状態:直感が行動に直結、周囲を巻き込むリーダーシップ 悪い状態:独断専行・中途半端・信用喪失 ⚠️ でも、本当の問題は―― 「なぜ、はじめたのにやりきれないのか? 多くのブルーのタカが気づいていない真実: 「行動力」の裏には、承認欲求の空白が潜んでいることが多い。 幼い頃、 「新しいことやってる!」と褒められることはあっても、 「最後までやりきった」ことで価値を認められた経験が少なかった―― その無意識の学習が、 今の「飽きやすさ」「結果よりも過程重視」「一人で進めたくなる」行動に繋がっているのです。 その結果、 「また始めてる…」と周囲に思われがち 自分の熱意が
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