大きい猫のガリガリ
こんにちは皆様。良い天気で眠い私は何もできないでいる、何も出来ないはチョット違うかも知れない、眠くて動きが鈍いだけなのだ。昨日ベットを購入して、今日配達を楽しみにしていた三女は、ベットが来る時間が解らないので、朝にスタバに行くと、帰ってからは仕事みたいです。三女が仕事に勤しんでいると、玄関のチャイムがピーンポンと鳴った。「アッ、きた。」いそいそと玄関に。玄関からヤマト運輸のお兄さんの声が聞こえて、どうも重いから大丈夫と聞かれている。私も心配で見に行くと、自分で部屋まで引き摺りながら持っていっている。「いいの、大丈夫?」「うん、大丈夫。」答える時間が惜しいとばかりに箱を開けて、中の説明書を見ている。1人で出来なければ声かけてと頭越しに声を掛けると、1人で出来るもんと教育テレビの小学生の様な返事。心配で見に行くと一人で奮闘中、手伝おうかというと素直にそっちをギューと押して、どうも一人では無理だったみたい。1時間くらいで出来上がったベットを見て「良いね。」とご満悦。人は自分で作った物には買っただけの物よりも愛着がわくらしいので、このベットは大事に使われるのでは無いかなと思っている。猫たちはマットレスを畳に敷いただけのベットにはご執心だったけど、ちゃんと作ったベットには興味が無いらしく、知らん顔して眠っている。人間の愛着と猫の愛着はちがうので、仕方ないのかも知れない。きっと猫のガリガリになってしまうんだな、私はそう思っている。いつも有難う御座います。
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