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【盲点】『時間がない』と言う人ほど、〇〇をやっていない!

「時間がない!」それが口癖になっていませんか?仕事、家事、育児、介護…。現代人は、本当に忙しいですよね。特に、30代、40代、50代は、様々な役割を担い、時間に追われる日々を送っている方が多いのではないでしょうか。「やりたいことはたくさんあるのに、時間がない…」「もっと自分の時間が欲しい…」「毎日が、あっという間に過ぎていく…」そんな風に感じているなら、要注意です。実は、「時間がない」と言う人ほど、ある重要なことをやっていないことが多いのです。その「盲点」に気づき、改善することで、あなたの時間は劇的に増え、人生はもっと豊かになるでしょう。時間の棚卸し「時間がない」人がやっていないこと、それは…ズバリ、「時間の棚卸し」です。「時間の棚卸し」とは、自分が何にどれくらいの時間を使っているのかを、客観的に把握することです。多くの人は、「自分は忙しい」と思い込んでいますが、実際に時間の使い方を詳細に分析してみると、意外な時間の無駄遣いが見つかるものです。なんとなくテレビを見てしまうSNSをダラダラと見てしまう目的もなくネットサーフィンをしてしまう必要以上に長い時間、仕事をしてしまうやらなくてもいいことをやってしまうこれらの「時間の無駄遣い」をなくすだけで、驚くほど多くの時間が生まれます。ステップ1:自分の時間の使い方を「記録」するまずは、自分の時間の使い方を、正確に記録することから始めましょう。1週間、できれば2週間、自分が何にどれくらいの時間を使ったのかを、詳細に記録してみてください。【記録方法の例】手帳やノートに記録するスマホのアプリを活用する(例:Toggl Track、aTime
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「一語」から始める自己整理法

自己分析や棚卸しが苦しくなる理由の一つに、「最初からきちんと整理しようとしてしまう」ことがあります。何をしてきたのか。何が強みなのか。どう説明すれば評価されるのか。そう考え始めた瞬間、言葉が止まってしまう。これは、決して珍しいことではありません。多くの場合、難しさの原因は経験ではなく、出発点の置き方 にあります。*整理ではなく、まずラベルを貼るいきなり振り返らない。無理にまとめようとしない。意味づけもしない。代わりに、過去の断片に「ラベルを一枚貼る」ような感覚で始めてみます。使うのは、一語だけ。*感情で切り出すまずは出来事ではなく、感情から。・しんどかった・納得できなかった・必死だった・気が抜けなかった・手応えがあった評価や正確さは必要ありません。自然に浮かぶ言葉でOKです。*役割で切り出す次に、自分の立場や機能を一語で。・調整係・橋渡し役・裏方・火消し役・保守担当肩書きよりも、実感に近い言葉を優先します。*場面で切り出す最後に、象徴的な場面を一語で。・締切前・トラブル対応中・引き継ぎの時期・人員不足の現場・静かな残業時間状況を表す言葉は、驚くほど多くの情報を含んでいます。*なぜ一語が有効なのか文章にしようとすると、頭は説明モードに入ります。説明モードは負荷が高く、手が止まりやすい。一語は違います。負担が小さい。構えなくていい。そして、あとからいくらでも広げられる。まずは思考を動かすことを優先します。*今日は、意味を探さなくていい。ただ、言葉を一つ置いてみる。それだけでも、十分な前進になります。*次回に向けて次回(最終回)は、このシリーズで扱ってきた「書けない」「話せない」「整
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IT資産の棚卸し

※本ブログは弊社Webサイトのコラムとして掲載したものをココナラ用に再編集したものです。 こんにちは。 小さな会社のためのデジタル戦略室、株式会社ホットソウル代表・若杉です。製造業や小売業などで行われる棚卸しの作業は、正確な利益を計算するためや、余計な在庫は抱えず販売の機会を損なわないなどのため、経営上重要な作業になります。 さて、ITに苦手意識のある経営者様の中には、社内でお使いのPC等のIT資産について、どこに・何が・どれだけあるのかを正確には把握されていない、という方も少なくないのではないでしょうか? 今回のコラムでは、そのような経営者様に向けて、私なりのIT資産棚卸し方法をご紹介しようと思います。 IT資産とは本コラムにおける『IT資産』とは、貴社でお使いの以下のようなものを想定しています。 ・インターネットに接続するための回線契約、プロバイダー契約 ・回線終端装置、ルーター、UTM装置等のネットワーク機器 ・PC、サーバー、およびディスプレイ、マウス、キーボード等の周辺機器 ・NAS等の外部記憶装置 ・プリンターやスキャナ、複合機 ・WindowsやiOSなどコンピュータを動かす基本ソフト(OS) ・ウイルス対策ソフトなどのインストールされているアプリケーション ・利用中のクラウドサービスやレンタルサーバー等 ・これらに付随するライセンスや保守サポートなどの各種契約IT資産棚卸しの重要性IT資産の棚卸しは、以下の3つの観点で経営上重要な作業です。 ①固定資産を有効活用して収益力を高める ②情報セキュリティ上の守りを固める ③大規模災害等に備え、事業の継続性を高める
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なぜ「当たる占い」だけでは、足りないのか。

占いに求めるものは何でしょうか。 「言い当てられること、理解されたと感じること。」それ自体は、心の慰めとして大切です。しかし、「当たっている」という一時の驚きは、ときに娯楽にはなっても、人生の指針にはなり得ません。 「責任感が強い、努力家である。」そんな誰にでも当てはまる言葉では、「なぜ自分だけがこの重荷を背負い続けてきたのか」という問いの答えにはならないからです。 人生棚卸し鑑定では、当てることよりも「構造を明らかにすること」を重視します。 あなたが人生のどこに配置され、なぜその役割が長く続いたのか。 そして、今なぜその「区切り」が来ているのか。 もし「当たる占い」は経験したことがあるけれど、どこか心の乾きが癒えなかったのなら、「整理」という視点で、ご自身の人生を読み解いてみてください。
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キャリアの棚卸しが進まない本当の理由

履歴書や職務経歴書を書こうとして、手が止まってしまう。棚卸しをしようと思ったのに、うまく進まない。そんな状態になる方は少なくありません。何をしてきたか。何が強みなのか。どう書けば評価されるのか。考え始めた途端に言葉が止まるのは、珍しいことではありません。そして多くの場合、それは「経験がないから」ではありません。棚卸しが進まない理由は、もっと別のところにあります。*最初から「正しい形」にしようとしてしまう棚卸しが苦しいときに起きやすいのが、最初から整った説明を作ろうとしてしまうことです。きれいにまとめなければならない。筋が通っていなければならない。評価される形になっていなければならない。そう考えるほど、材料が散らばって見えます。結果として、「何も書けない」という感覚に近づいていきます。でも、棚卸しの最初から完成形を目指す必要はありません。*「語れる経験=大きな成果」という前提が強すぎる棚卸しが進まない背景には、「語るなら、立派な実績でなければならない」という前提が入り込むことがあります。目立つ成果がないと書けない。すごい話がないと弱い。他の人と比べて見劣りする。そう思った時点で、候補が一気に減ってしまいます。けれど実際には、評価される材料は派手な成果だけではありません。安定して任されてきたこと、繰り返し頼られていたこと、問題が起きない状態を支えてきた動きも、十分に材料になります。*「記憶の残り方」と「書類が求める情報」がずれている人の記憶は、事件のような出来事を優先して残します。一方で、仕事で価値になりやすいのは、むしろ日々の積み重ねです。大きなトラブルが起きなかった。現場が滞り
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人生棚卸し鑑定書は、どんな人に向いているか

この鑑定は、すべての人に向いているわけではありません。向いているのは、長く責任を担ってきた方支える立場に回ることが多かった方成功よりも維持を続けてきた方大きな区切りを迎えている方逆に、具体的な未来予測が欲しい吉凶をはっきり知りたいすぐに運勢を上げたいそうした目的の方には、別の占いが合うでしょう。人生棚卸し鑑定は、当て物ではなく整理です。「もう頑張らなくていいのかもしれない」そう思い始めたときが、受けどきです。サービス内容と流れは、出品ページにまとめています。
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freee活用講座vol.19【棚卸しってどうやって登録するの?】

こんにちは!freee専門の開業・経理サポーターの春崎なるみです。寒くなってきて確定申告の時期も近づいてきましたね。在庫の管理はできていますか?今回は毎年、確定申告前に登録が必要な棚卸しの登録方法についてご説明していきます!・棚卸しってなに?・棚卸しの金額ってどうやって計算したらいいの?・登録方法がわからない...・会計や簿記の知識がない私でも大丈夫かな?そんなあなたはぜひ最後まで読んでいってくださいね〜はじめに棚卸しとは、販売する商品や販売する商品を製作するのに必要な部品などの残りの数量(在庫)を実際に数えて確認する作業です。つまり簡単にいうと、「在庫確認」のこと!棚卸し(在庫確認)を行い、その実際の在庫数量、仕入時の単価をもとに在庫の仕入金額合計を計算し、その在庫の仕入合計金額をfreeeへ登録することとなります(これが『棚卸しの登録』です)『棚卸しの登録』を行うことで販売する商品や販売する商品を製作するのに必要な材料や部品など1年間の仕入金額を正確に計算することができるようになります。ですが『棚卸しの登録』ができていないと、正しい仕入金額が計算できず、利益(所得)の計算も正しく行えません。そのため確定申告を正確に行うために『棚卸しの登録』はとても重要となります!棚卸しってどうやって計算したらいいの?例えば、❶1つあたり10円で50個仕入れた❷1つあたり30円で100個仕入れた❸1つあたり50円で200個仕入れたとするそのうち期末(12/31)の在庫は❶1つあたり10円で仕入れたのが30個❷1つあたり30円で仕入れたのが50個❸1つあたり50円で仕入れたのが100個だとする
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キャリアとは??

脱公務員キャリアコンサルタントのしーもです。 そもそもキャリアとは、いったいどういうものなのか、知ってるようでよく理解できていない人も多いと思うので、改めて ■キャリアの語源は「轍(わだち)」 「キャリア(career)」という言葉の語源は、ラテン語の**“carraria”**に由来しています。 これはもともと、「馬車が通る道」や「轍(わだち)」を意味する言葉でした。 つまり、「人が通ってきた道筋」「足跡」といったニュアンスがもともとの意味なのです。 一般的には、キャリアというと「仕事」に関連した言葉として使われることが多いイメージですが、語源に立ち返ると、決して仕事だけを意味するものではないことがわかります。 仕事だけに限らず、プライベートも含めた人生そのものの「轍」「足跡」がキャリアだということですね。 ■キャリア=“職歴”ではない 「キャリア」と聞くと、「職歴」や「スキルの積み重ね」というイメージが強いかもしれません。 「華やかなキャリアを歩んできた」「キャリアウーマン」などの言葉もあるため、どこか“成果”や“実績”を指しているように感じられがちです。 また、公務員の世界では、キャリア官僚とか、キャリア・ノンキャリアなどといった肩書のような使われ方をしているので、余計にキャリアという言葉が自分事として捉えられていないような側面もあるのかもしれません。 しかし、キャリアとはもっと広く、もっと深い概念です。 それは、これまで自分が選んできた道、経験してきたこと、育んできた価値観、さらに言えば、「いま何をしていて、これからどう生きたいか」という現在と未来のストーリーも含めて“
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『「自分の強みがわからない」は才能の宝庫。見つけ出すための3つの視点』

「あなたの強みは何ですか?」面接や自己紹介の場で、この質問に窮した経験はありませんか?「特に人様に誇れるようなことなんてない」「自分には特別な才能はない」…そう感じて、言葉に詰まってしまう。もしあなたが今、「自分の強みがわからない」と感じているのだとしたら、それは決してあなたが凡庸だからではありません。むしろ逆です。それは、あなたが「才能の宝庫」の上に立っているのに、その価値に気づいていないだけなのかもしれません。なぜ、私たちは自分の強みに気づけないのでしょうか?その最大の理由は、「強み」とは、本人にとってあまりにも「当たり前」で「自然」にできてしまうことだからです。息をするように、無意識にできてしまうこと。だからこそ、それが特別な能力だとは認識できないのです。魚は、自分が水の中にいることに気づきません。それと同じです。でも、大丈夫。今日は、その「当たり前」に隠されたあなたの才能を見つけ出すための、3つの視点をご紹介します。視点1:「人からよく頼られること」に注目するあなた自身は「大したことない」と思っていても、周りの友人や同僚が、なぜかあなたに頼ってくることはありませんか?「この書類、ちょっと見てくれない? あなたのチェックは正確だから」「ちょっと話を聞いてほしいんだけど…。あなたと話すと、頭が整理されるんだ」「このイベントの幹事、お願いできないかな? あなたが仕切ると、いつもスムーズだから」これらは、他者から見たあなたの「強み」そのものです。あなたは無意識にやっているかもしれませんが、他の人にとっては、それは「お金を払ってでもお願いしたい」レベルのスキルなのです。今すぐ、過
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自分のやったことって意外に忘れている

色々な人と話していて(関係性があった人)思ったのは、自分のこと忘れているなあと。存在をとかでなく(笑)「僕がやってきたこと」を自分では認知してなかったわ、という話ですね。棚卸しとかでも必須ですが、自分が過去何やったか。どっから思い出すか?記録するか?そのために記録があると有益ですね・・・。ないと、記憶だけなので結構辛いのかなと。そこで今からでも遅くないので、記録をオススメします。記憶は限界があるので記録しとこう実際に記録としては、企画書とか思考記録があります。ブログとかもですが、学生時代から書いていたので、その残骸(笑)があるとそれは面白いですよね。そしていつでも振り返られる材料があるのは強いですよね。今ならSNSとか、動画とかもありですが、保管に困るんじゃないかなと思ったり。クラウドサービス事業者の一存だけでは辛いですよね。そこは自衛しかないですね。記憶力がすごい自信がありかつ本当にあれば要らないですが、そういうのは外部ストレージであるPCやデジタルデバイスを頼りましょう。おぼえて置かなければならないことてそこまでないというか。学習は大事ですけどね。考えていたものは瞬時に取り戻せる(再生可能)昔考えたものって、昔ですから、忘れてますよね。ですが「こういうことがあったね」で一瞬で蘇ります。瞬時に再生できる。それは強いですよね。むしろそのために記録していたり、振り返ることをメモしていたんじゃないかと思えるくらいですね。なので、遅いとか早いとかはないです。今から、今の瞬間から始めるといいのかなと。そっからログ取っていけば良いわけですから。続けられるかとかはまあおいておいて、やってみ
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自分の仕事のやり方を書き出して棚卸しは多分重要

自分の仕事のやり方を考えて棚卸しするのは多分有効という話です。具体的には、僕ならリサーチとかアイデア出しとかって仕事をどうやっているか。それらを書き出します。実際に僕であれば、リサーチのやり方とか、アイデアの出し方を書いているのですが、これらを説明できるかどうかは専門性に関連するのでそれだけで権威というか、自己、自社の価値を高めてくれると僕は考えています。説明出来るとは、単に適当に書くのでなく、論理的とか、読み手に応じて説明を変えて伝えられるまでを指します。それが出来ればプロといっていいと僕は思います。クリエイターなどであればお金を取るのに抵抗があるというのもわかりますが、マインドセットの話なので慣れるか、あとは思考の癖をなんとか捕まえに行くしかないかなと考えています。仕事のやり方を比較する。過去の自分と今の自分僕自身は新卒の頃に上司にここを徹底的に言われました。端的にいえば「作業と仕事」の違いです。作業は同じことをずっとやる、または考えが入らないようなこと。仕事は考えてどうするか高めていくこと。これは作業と仕事だけに言えないのですが、他の言葉でいってもいいとも思います。あと作業を否定しているのでなく、どうしても作業的なことはリサーチだとあるので(笑)しかし、そういうのをなんでやっているのか?どうしてこれがいるのか?どうすると高められるか。そこがポイントです。そういう意味で、コピー取りをたかがコピー取りと思えばそれだけですよね。当然これをブラック企業的な文脈で何も言わずに押し付ける(笑)のは論外なので、こういう「考えてやれ」はかなり丁寧にやらないと崩壊するとは思います。なので、
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