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短期離職と転職回数による定着懸念のお話

転職する際に応募する企業様の選択基準を、 【それで】選んじゃダメな人もいれば、 【そこは】選ばなきゃダメだという人もいるのですね。 大体は逆の選択をされて判断をしてしまうのです。 「その基準で判断するのはおやめなさいよ」 そういった事をこちらからうるさく言ってみたら、私の事がウザくなるのでしょうね。結局、自薦や他社エージェントさん経由で、さっさと内定を承諾してしまうのです。 「決まりましたよ!ご指導いただきありがとうございました!」 「良かったですね。おめでとうございます。」 私はその方のお役には立ちませんでしたが、良かったです。 しかし、そんなやり取りをした数ヶ月後には、「ご無沙汰しています。以前お世話になりました〇〇です。実は・・・」 と、改めてご相談に来られる方がいます。 本当にこういったケースが多いのです。「ほれ、言わんこっちゃない。」 結果。前回よりも転職回数が増えて、さらに短期離職の履歴が付き、 余分に懸念点が増えた状態で再挑戦となる訳なのです。 【それで】は主に待遇。 【そこは】は主に評価制度を指します。
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一喜一憂しない。

 みなさんこんばんは。週末に天候が悪くなるのをやめてほしい千冬です。結局何もしていない。もったいなかった。 さて、今日は一喜一憂しないです。4月は出会いの月。新しい出会いの場が増えた方もおおいのでは。まぁ私も異動ですので、昨日は気疲れしました。 最初ってみんなどんな人だろうと観察してくるものですよね。いい人なのか、仕事はできるのか、仲良くなれるのか。 昨日はそんなことばかり考えて過ごしてしまいました。知ってる人一人でしたからね。まぁ初日ともあってか、みんな優しい感じでしたよ。問題は慣れてきてからですね。 出会いで一喜一憂しがちな月ですが、あまり感情的にならないことをおすすめします。聞いたことがあるかもしれませんが、最初はいい感情を抱くと、ちょっとしたことでどんどんマイナスをしていくことがあります。逆に最初から悪い感じでいくと、どんどんいい人になることもあります。 私は今までずっと後者の立場で過ごしてきました。まぁ精神的にも若かったので、自分の思うことをストレートに表現してましたし、なりふり構わずというちょっといきりの絶頂でしたね。 ここ数年、年のせいかそういうことがうまくできなくなりまして。身を守るために愛想よくしたり、言われたことを手伝ったりしてきました。でも疲れます。 こんな小さなことが一喜一憂かと思われるかもしれませんが、離職の一番の原因は人間関係です。こうしたプラスとマイナスの感情で疲れて辞めてしまったり、病んでしまったりするのです。 今のところはいい関係。これから先も無駄な一喜一憂を避けて過ごしたいと思います。 それでは~                       
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