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憂鬱な毎日が続いてどうしようもないとき

毎日が憂鬱だ。理由はたくさんあるけど多すぎて 何がそんなに憂鬱なのか考えるのもめんどうで億劫だ。 しなきゃいけないことは山ほどあるのに 気持ちが追い付かない。 頭の中がごちゃごちゃで 何から手をつけていいかも分からない。 そんな状態のまま 毎日をやり過ごしていませんか? 「頑張らなきゃ 」 「逃げてちゃダメだ 」 そうやって 自分を動かそうとするほど 余計にしんどくなることもあります。 理由が多すぎて混乱しているとき それは 心やエネルギーが整理できないほど 限界に近づいている状態です。 例えば ・やらなければいけないことが多すぎる ・感情が絡み合っている ・我慢が積み重なっている ・自分の本音がどこにあるか分からない こうした状態が続くと 頭は考えようとしても 心と体が拒否を始めます。 考えるのがめんどくさい 何もしたくない 全部放り出したい それは怠けではありません。 これ以上無理をしたら壊れてしまう という警告です。 この状態で 「前向きに考えよう」「気持ちを切り替えよう」とするのは 疲れ切った状態で さらに走れと言われているようなもの。必要なのは 頑張ることではなく、 回復です。 憂鬱な気分の奥では インナーチャイルドが 強く反応しています。 ・ずっと我慢してきた気持ち ・誰にも言えなかった本音 ・分かってほしかった感情 それらが絡まり合い もう一人では抱えきれなくなっている状態です。 インナーチャイルドを癒していくことで この混乱は 少しずつほどけていきます。 無理に全部を理解しなくていい。 無理に整理しなくていい。 まずは 考えることすらめんどくさい自分を 否定しな
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外科医神経症闘症記 緊張性の手の震え克服への体験記2 夜明け前

  強迫観念的手が震える苦しみ「俺ってあがり症だな」そうつくづく感じた。 手術中の私の意識の集中どころは、当然患部ということでなければならない。 手・指先の繊細な感覚は手術する者にとって絶対的だ。 けれど、自分の手と腕ばかりに(病的に)神経が集中した。 きつくてたまらなかったし、イライラしたし、気になったら最後、意識をそこからはずすことが出来なかった。 腕以外のところに意識を向けようと必死になっていると、怖いことに注意力散漫になり、手術で大きなミスをしてしまうところだった。 無理矢理望むとおりのところに意識が向けることは出来なかった。 あるがまま、あるがまま、それができない 「集中しろ、落ち着け」と念じたら、逆に注意力が散漫し、緊張と焦りが高まった。 森田療法で教わった「あるがまま」も出来なかったし、自然体というものがどういうことかさえも思い出せなくなった。 リラックスを心がけても、リラックスや緩みの感覚がわからないのだ。 落ち着いているってどういうことだろう? あるがままって何だ? あるところに意識を向けるという意識が、意識を向けちゃいけない部分(指先、手、腕)への集中をさらに強化した。 手術の腕は落ちに落ちた。 スピード、手際の良さ、また判断能力が壊滅的だった。 何より感覚が鈍っていった。 当然だ、私の繊細な感覚すべてが、手の震えを抑えるため一点に集中していたのだから。 本当の自分の腕はこんなんじゃないというプライドは高まったが、同時にジレンマと自信喪失が深まった。 昔は何も考えず、手術のことだけに集中していただけにショックだった。 なんでこんなことに俺は苦しまなければなら
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