「ありがとう」の実験効果(ダイエットにも!)
「ありがとう」の一言が人間にどれだけ大きな影響を与えるのかは、スピリチュアルな世界に住んでいる私達はみんな知っているものだと思っていたのですが、一般の方はまだまだご存じないということを知りました。江本勝さんの研究本で有名になりましたが、水に「ありがとう」と声をかけると美しい結晶になるが、悪い言葉をかけると壊れた結晶になるという話や、小林正観さんのお話の中で、ありがとうを何回も言う事によってどんどん変化するものがあるというのも有名ですね。そのあたりを良く知りたい方は、YouTubeやネット上で調べていただければたくさん出てきます。そうでなくても「ありがとう」は私たち日本人の毎日にとって、とても大切な言葉です。「有難い」ことから「めったに起きない」そんなことがやってくるのは本当にうれしいことだ、ありがとう。ということだとも言われています。さて、私も何十年か前にも、寝る前に「ありがとう」をたくさん唱えたりしていました。そうすると不思議に忘れていた感謝の場面が思い出されてきて涙したこともありました。もし、恋愛や仕事、人間関係で眠れない、そのことばかり考えてしまう、暗い気持ちになってしまうという方は、ぜひその時間を「ありがとう」に変えてみてください。気持ちが落ち着きますし、気づきがあるかもしれません。そして、ちょっと別の「ありがとう」を実験してみることにしたのです。食べる前に一口ずつ「ありがとう」と言ってみました。お箸の上に乗ったご飯に「ありがとう」そしてもぐもぐ。卵焼き一切れに「ありがとう」そしてもぐもぐ。お味噌汁飲む前に「ありがとう」一口ごっくんです。そうすると、普段の無意識にどんど
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