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無理にトレードしないほうが得策ですね

年末は目の前で本邦実需の買い需要が強く一時134円台に乗せたました。米経済指標の発表も乏しい中、市場参加者が少なく値が飛びやすい状況下、流石に超短期で買い持ちにしたドル円は一旦利食いで133.40円付近まで下落後は、12月リッチモンド連銀製造業指数が1と予想-10の予想外にプラスに転じたことや11月中古住宅販売日数が前月比予想-1.0から-4.0となるも前月の結果-4.7から改善したことなどを背景に米国債米国債売り優勢と長期金利が上昇に転じてドル買いとなり134円台に戻しました。本日も米経済指標は乏しく、新規失業保険申請件数・米国債7年入札が予定されているだけです。本日も本邦実需勢種主体の動向となるかと。米系短期勢は再度ドル買い再燃の模様ですが様子見かポジション少なめでトレードをしましょう。
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26,500円まで戻せばいいのだけれど・・・ 「捨て子」を拾いに行くことになるのか!?

 おはようございます。    私事ながら、ようやく退院となり、本日から通常モードで作業ができそうです。まだ、通院などで時間が不規則になりがちですが・・・。特に命にかかわるということでもなく、機能不全となっているところの修復なので、問題はないので今後もよろしくお願いいたします。株式市場も機能不全という状況で冴えない展開となっているが、日銀の政策変更ということで大騒ぎとなっている。ただ、政策変更といっても特に債券の買い取り価格を下げたということであり、金融緩和を終了するということでもなく、債券と比べての株価の割高感が強い銘柄が売られているということだ。  米国の金利上昇でなぜ株が売られているかということを考えると良いのであり、株式の「益回り」と債券の利回りを比べるということでどのような銘柄を売らなければならないかということであり、我々がみていた割安銘柄には今回の暴落も特に問題はないわけであり、引き続き将来の割安銘柄をしっかりと拾っておくということで良いのである。これまで通りの投資で間違いもないということであり、好業績ながらも買われていない銘柄を探して投資をするチャンスとみている。株価がなんでもかんでも上昇するということではないのだから、買わなければならない株を買い、売らなければならない株を売るだけで日銀の政策変更も何も変わらないということになる。   26,500円を超えてくるかどうかということが期待される。26,500円水準まで届かない、ということになれば、戻りの鈍さを嫌気して指数に影響の大きな買われすぎ銘柄などを中心に売り直されることになりそうで、心理的な節目である26,000
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「日経は、このところボラティリティが大きい」

 日経が暴騰、暴落を繰り返している。こういう相場は投機筋の機関投資家を儲けさせるものだ。個人にとってもチャンスはあると思う。明日は、米国の相場変動によるが、さほど強い相場ではないから恐らく米国の下げに連動して、日経はそれより大きな下げ相場となるかもしれない。米国はクリスマス前で持ち高調整に入る傾向があるため、その蓋然性は高いだろう。 そういう読みをしておいて、明日の状況によって個別に自分の持ち株や買い候補の銘柄を選別していくのが相場に負けない有意の個人投資家の生き筋かと思われる。皆さん、頑張りましょう! 
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